加藤です。

 

あなたは、ひょっとして、中国輸入で、

OEMという言葉を聞いたことがあり

その意味をなんとなく知っていて、

オリジナル商品を一度作ってみたい!

だけど、そのやり方が全くわからない・・・

なんてことを御考えではないでしょうか?

 

中国輸入でOEM(オリジナル商品)と聞くと、

特別感があり、わくわくするかもしれません。

 

そこで、今回は、実際に中国輸入した商品を

OEM化してオリジナル商品として、販売した

事例などをご紹介できればと思っています!

 

知らない方も多いと思いますが、

今や中国から商品をそのまま輸入して、

ただそれをそのまま転売するやり方は、

もう厳しいということです。

 

しかし、確り市場リサーチをした

中国輸入のオリジナル商品であれば、

ライバルにも邪魔をされず、

自分の売りたい価格で販売できるし、

安定的に、利益を得ることができます。

 

とは言っても、OEM(オリジナル)商品

なんて作れないし、初心者には難しいのでは?

費用がかかるのでは?

とあなたも不安に思っているかもしれません。

 

加藤さとし加藤さとし

でも、ご安心を。今回の記事を最後まで丁寧にお読みください。

 

中国輸入でOEMをするメリットは沢山ある!

あなたが、中国から輸入した商品をOEM化して、

オリジナル商品をAmazon等のプラットホームに

販売するメリットは・・・

実は、”絶大”です。

 

  • 相乗り防止
  • 独占的に販売できる
  • 価格を自由に設定できる

 

このメリットを最大限生かして売れば、

1品でも月に数万円から数十万円の利益が見込めます。

 

Amazonの中国輸入において相乗り販売では、

どうしても価格競争が起こってしまうので、

なかなか大きな利益を出すのは、難しいです。

 

だからこそ、中国輸入のOEM販売が

重要なわけですが、作るのに、

ハードルが高いと思っている人も多いはず。

 

もちろん、まったくの初心者が、

一から企画をして、交渉・製造を行い、

販売をするというのはかなり難しいことですが、

OEM商品(オリジナル商品)の作り方と言っても、

実に様々なものがあり、すぐにでも

可能な方法もたくさんあることを知って欲しいですね!

 

次に、それらの作り方と商品事例、

さらにどのくらい売れているかまでお伝えしましょう。

 

逆に中国輸入でOEMをするデメリットもあります

 

加藤が中国から輸入したOEM商品を、

販売した時に起きた障害として、

以下のことがあげられます。

 

  1. 相乗りされた
  2. いきなり売れなくなった

 

おそらくこの2点だと思います。

1の相乗りされたは、商標権を確り取ることで、

解決できますが、2においてはどうすることも

できません。

 

折角OEMをして作ったのに、いきなり

売れなくなったのであれば再度、

新しいOEM製品を作らなければいけませんね。

 

一応、あなたが中国輸入でOEMをする時に、

これらデメリットを確りおさえておきましょう!

 

OEMのメリット・デメリットをおさえた上で、

次にOEMのやり方について書いていきます。

 

中国から輸入した製品にロゴ、タグを付けてOEMをするやり方

引用先:ソニーの公式サイトより
引用先:ナイキの公式サイトより

 

上図の画像を見てください。

これは誰もが知っている、

有名メーカーのロゴですよね。

 

自分が買った商品に、上のような

ロゴが入っていたら、すぐに

「ソ●ーだ」とか「ナ●キの製品だ」ということがわかります。

 

それら会社の独自製品だということが

最もよくわかるのが、こういった「ロゴ」なわけですが、

そこで、オリジナル商品を作成する際に、

もっとも簡単で、『自分だけの』『我が社の』

商品だということをアピールできるのが、こういうロゴなのです。

 

具体的なOEM製品(オリジナル商品)を紹介しますので、

以下の画像をご覧ください。

 

 

どんな商品が疑問に思う方もいると思いますが、

これは、風水やお守り、願い事をかなえるグッズです。

 

 

商品画像を見ると、以下のような

ロゴが入っているという説明書きがされていました。

 

 

おそらく、台座の裏面にスタンプで

押されているという感じですが、

ロゴが入っていて、正規販売品であるとの説明があります。

 

このうように、ロゴを入れることによって

OEM(オリジナル)商品としている実例に一応なるので、

覚えておくことをおススメしておきます。

 

ただ、この方法にはちょっと

注意しなければならない点もあるので、

それは後ほど、説明します。

 

ちなみに、この中国から輸入して

作った、OEM製品は、以下のように

非常によく売れているので、工場で、

作る価値はありそうですよ(^・^)

 

 

1点当たりの利益はわかりませんが、

この商品だけで月に結構な利益が

出ていると思われます。

 

もう1点紹介しましょう。

こちらです。

 

このオリジナル商品にも、

以下のようなロゴが入っています。

 

 

おそらくこれは工場に頼んで、

印字してもらっているものと思います。

 

このようなロゴの印字でしたら、

非常に安く、しかも簡単に作る方法があります。

 

このようにロゴを入れるだけで、

中国輸入したものであっても、OEM化でき、

オリジナル商品になっているという実例の一つです。

 

こちらもモノレートでみると、

非常によく売れています。

 

 

しかも、商品のバリエーション(形やサイズ違いなど)も

あるので、かなりの利益が見込めますね!

 

ロゴやタグを付ける際の注意

 

中国輸入をして自分だけの

OEM化した商品を作るやり方として、

ロゴやタグ類の取り付けについて

ご紹介しましたが、実は注意点があります。

 

まず、Amazonのルールに以下のようなものがあります。

 

ノーブランド品に対し、不適切に商標を付して商品画像に掲載する行為、及び、ブランドとの不適切な関連付けの言葉を商品ページに含める行為:出品者が保有している商標を、恒久的でない方法(例:シール、ラベル、タグ等を貼付する等)でノーブランド品に付して商品画像を掲載することは原則禁止されております。また、ノーブランド品(シールの貼付等恒久的でない方法で商標が付されたものも含む。)の商品ページにおいて、出品者が保有している商標に言及すること(商品タイトルに商標を付すことを含む。)は禁止されております。Amazon.co.jpは、本規約に抵触する商品、商品ページ、又は商品画像を削除又は修正する権利を留保します。 

引用元:出品者の禁止活動および行為

 

上記のルールを簡単に言うと、

すぐにとれるような方法でロゴなどを

付けるのはダメですよ、ということになっています。

 

先ほどのスタンプのように見えるロゴは、

場合によっては、NGとなってしまう可能性があります。

 

たとえば、ロゴやタグを付ける商品と言えば、

最も代表的なものが服などのアパレルだと思いますが、

その場合もルール上ではきちんと服に縫い付けてあればOKで、

シールなどの恒久的でないタグ類はNGということになります。

 

 

中国輸入のOEM(オリジナル)商品を

Amazonで販売する以上は、Amazonのルールを

しっかり理解しておくのが重要です。

 

日本語の説明書をつけることでOEM(オリジナル)商品として販売するやり方

次に紹介するのは、説明書をつける方法です。

 

中国から輸入する商品には、

基本的に日本語の説明書は付いていません。

中国語や英語のものがほとんどです。

 

そこで、日本語の説明書を付けると

非常に親切で、売り上げも伸びていきます。

 

実はこの「説明書を付ける」という方法では、

厳密にはOEM(オリジナル商品化)

考えるのは難しいです。

 

というのも、説明書はあくまでも付属品、

つまりおまけのようなものだからです。

 

やはり、先ほど説明したような

恒久的な方法でロゴを入れて、なおかつ説明書を付ける、

これでOEM化がしっかりとでき、しかも

売り上げも伸びるということにつながります。

 

具体的な商品例は、以下の通りです。

 

 

このように説明書が

ついていることが強調されています。

 

 

モノレートのランキング変動をグラフで

確認すると、以下のように、

非常によく売れていることがわかります。

 

 

もう一つ、商品を紹介します。

このチェスセットです。

 

こちらも恐らく、中国輸入したもので、

OEM(オリジナル)商品なのですが、

タイトルに説明書付きと書かれていますね。

 

しかし、この場合の説明書って、

どんなものかと確認すると、どうやら

チェスのルールを説明しているもののようでした。

 

 

ということは、厳密にこの商品の

説明書ではないですね。

 

そうなると、やはりOEM

商品とは言いきれないですね・・・。

 

しかし、それでも相乗りを

抑止する効果はあるのでしょう。

独占的に販売されていました。

 

やはり、以下のようによく売れています。

 

 

この商品に他の人が相乗りしていない理由として、

もう一つ考えられることは、

ガラス製品だというところでしょうか。

 

ガラス製品は、輸送中に破損するリスクがあり、

できれば避けた方が無難です。

 

逆に、独占的な販売がAmazonでできる、

ということも考えられます。

 

どのように日本語説明書を作るべきか?

 

よく中国輸入物販をしている方から、

「説明書ってどうやって作ればいいんですか?」

という質問がよく来ます。

 

この答えは、基本的には

”自分で作る”ことをします。

 

簡単なものだったら、

中国語や英語の説明書を翻訳する

必要もなく、自分で作成することができます。

 

自分で難しければ、翻訳を人に

依頼することも可能ですし、

数ページの説明書なら、非常に安い価格でできます。

 

 

日本語の説明書があるかどうかで、

売れるかどうかが決定してしまう商品もあるので、

このことは、必ず覚えておくことをおススメします。

 

まさか、自分で作るなんて思っても

みなかったでしょうが、中国輸入でOEM商品を

作るといっても地道な作業ばかりですよ(^-^;

 

中国から輸入した複数の商品をセットにしてOEMするやり方

 

次は、中国からの輸入商品を、複数の商品を

セットにして、オリジナル商品を作る例です。

 

ただし、この方法も、

既存の商品をただ、セットにするだけでは

厳密にはOEM(オリジナル)商品とは言えません。

 

ただ、同じ商品を探して、仕入れ・販売をするのは

非常に手間がかかりますので、繰り返しますが、

相乗りの防止には効果があります。

 

たとえば、以下のような

不気味な商品があります(笑)

 

 

4点セットと書かれてありますが、

上の3点に加えて、以下の

”オリジナルバッグ”がついています。

 

このバッグがあるから完全な

OEMになるとは言い切れませんが、

かなり相乗り防止には効果があるはずです。

 

また、このバッグなら他の商品にも使えるでしょうから、

一度作ってセット売りしておけば、

他の商品販売にも使うことができます

費用もかけておくだけの価値はありますね!

 

このように、中国からの輸入商品においては、

セットの中の一商品をOEM(オリジナル)化して

販売している例はかなりあるので、このやり方も

覚えておくことをおススメ致します。

 

たとえば、これなんかまさにそうです。

 

 

この商品には、

オリジナルの化粧袋や化粧箱が付いています。

 

 

これをセット商品というのは、ちょっと無理が

あるかもしれませんが、

相乗りを防止するには、効果的です。

 

 

モノレートのグラフも必ずご覧ください。

この化粧袋も他に応用ができるので、

作っておいて損はないでしょう。

 

廉価な中国から輸入した商品を、専門性や知識を生かしてOEM化するやり方

 

今まで紹介したOEMとは到底言えない

オリジナル商品とみなしたものは、特に、

専門的な知識などは必要がなく、作ることができます。

 

しかし、次は、逆で、

以下の商品だったらどうでしょう。

 

これは車の故障を診断する機械ですが、

専門的な知識がないと以下のような商品説明は書けませんね。

 

 

さらに、日本語の説明書も付いています。

 

このように専門性や知識を使って、

他の人には真似ができない中国輸入の、

OEM製品を作るという方法があります。

 

ただ、これが売れなければ意味がないですが、

しかし、以下のようにしっかり売れています。

 

 

もう一つ紹介しましょう。

これです。

これはiPhoneを修理するための、

フロントパネルと工具のセットです。

この販売者は、下図のように修理方法まで説明しています。

このような説明は専門的な

知識がなければ、絶対に書けません(^-^;

 

自分で修理する場合、不明な点があれば、

この販売者なら答えてくれるかとは思いますが、

工具もセットになっているし、専門的な知識が

あるOEM販売ならやはり売れるのは当然と言えるでしょう!

 

中国輸入でOEMをするとは、まさにこのこと。

 

 

このように中国からの輸入商品も

専門的な知識を生かせば、ライバル

よせつけない希少性の高い、OEM販売ができることになります。

 

輸入商品を中国の工場に委託してOEM(オリジナル)商品を作るやり方

 

最後に紹介するのが、中国等の輸入商品を

工場でOEMして作ってしまおう!

という方法です。

 

本来、これこそ列記とした、

OEM(オリジナル)商品と呼べるもので、

あなたにも、おススメしたいですが、

やはりいきなりやるのは・・・

費用面でも、ハードルが高いです(笑)

 

ただ、将来的にはここを目指していきましょう。

 

 

この商品、中国から輸入した商品としては

よく見かける商品ですが、下図のように、

パッケージもきちんと作ってありますし、

他の商品にはない機能も付けてあります。

これは文句なくOEM(オリジナル化された)商品と言えます。

しかも、売れ行きもよいので、しっかり儲かっているはずです。

 

 

 

あと、こちらのオリジナル腕時計もどこかで

見たことあると思いますが、

中国から仕入れができる輸入商品の一つ。

 

 

この商品は有名なのでご存じかもしれませんが、

超高級時計「フランク・ミュラー」の

パロディ商品である「フランク三浦」ですね。

 

本家から訴えられ最高裁までいきましたが、

勝訴が確定。

 

 

様々なモデルも製造され、大人気の商品です。

 

 

実はフランク三浦を作っている会社は、

以下のように、

オリジナル時計を企画・製造する会社で、

フランク三浦は、Amazonだけでなく、

全国のドン・キホーテやビックカメラなど

有名店でも販売されています。

 

 

このように大ヒットする、

OEM(オリジナル化された)商品が

生み出せれば、利益もうなぎ上りで、

会社として拡大することも可能です。

 

本当に夢が広がるのが、

”中国輸入Amazon転売”と言えますね!

 

まとめ

 

中国でも韓国でもタイからでも、

”OEM(オリジナル)商品を作る”

といっても、実に様々なやり方がありますし、

費用においても難易度も様々です。

 

今回紹介したもの以外のやり方もあるし、

これらの方法を組み合わせて

新たな方法で作ることもできるでしょう。

 

中国からの輸入品をAmazonで売る場合

これからはOEM(オリジナル)化しないと

利益を出していくのは厳しくなります。
(現状でももう厳しいですが・・・)

 

難しく考えずに、自分のアイディア次第で

新たな商品を開発できるという楽しみを見出してみましょう。

 

自分のオリジナルなブランドを展開して、

大きく成長させていく!

 

夢やロマンがある話だと思いませんか?

 

フランク三浦なんて、

きっと冗談から生まれて、

楽しみながら作った商品だったと思います。

 

ぜひ、楽しみながら、

大きな夢を追い求めていってください。

 

他にも一緒に読んで欲しい記事があるので、

宜しければ、合わせてお読みください。

 

 


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