加藤です。

 

この記事を読んでいるあなたは、もしかして、

物販に興味があったり、直ぐにでも

物販ビジネスをスタートさせたい!

このように御考えかもしれません。

 

実際に私は、物販ビジネスで、

月8桁以上の売上を上げているし、

もう少し広く捉えていくと、僅か数週間で

マーケティングをして、2000~4000万円程度儲けた実績もあるので、

恐らく少しは、お役に立てると思っています。

 

今回は、私がやっている物販ビジネスの本質

あなたにお伝えできればと思っていますので、

宜しければご覧くださいね。

 

目次

物販とはそもそも何か?転売の違いとは

今回は、曖昧を全部明確にしたいのですが、

前提として、物販と転売が混同している人がかなり多いので、

言わせていただきますと・・・

 

まず、物販とは、そのままで、

形ある商品や製品を作り販売することを言います。

 

対して、転売は、既に作られた商品を

何もいじらずそのまま横流しをして

販売をすることを言います。

 

なんだそんなに変わらないじゃないか・・

とお考えの人もいますが、

圧倒的に違うので、ここで認識を明確に

してもらえればと思います。

 

例えば、物販といえば、アイドルの物販コーナー

を連想するのがわかりやすいし一般的ですが、

これは、会社が外注なりして一から製造して

いるわけで、列記としたオリジナル商品を意味します。

 

逆に転売は、最近だとフリマのメルカリが分かりやすいですが、

上手でいうとタグ付きの既成品をただ、

メルカリ内でそのまま売っているのです。

 

この違いがごちゃまじゃになって、

せどりをしているのに、物販というのは、

認識が間違っているので覚えておきましょう。

 

ちなみに、加藤は、中国国内にある商品を

オリジナル化した商品を

Amazonや独自ショップに販売しています。

 

よって、加藤がやっていることは、

中国輸入の物販になりますが、

時折、そのまま転売する時もあり、

サイト内ではアクセスの関係もあり、両方の言葉を使用しています。

 

どうしてか転売という言葉が、近年話題になりやすく、

物販は、マイナーな言葉になっている気もしますね・・・

 

加藤さとし加藤さとし

物販と転売の意味に違いがあるので、ご注意ください。

 

では、物販にビジネスを付けて、物販ビジネスはどんな意味か?

物販の意味がわかったところで、よく見かけるのは、

 

「私は、物販ビジネスをしています!」

 

という人です。中には、適当に言っている人もいれば、

ちゃんと言っている人もいるのですが、

まず、ビジネスという意味は・・・

調べてみるとわかりますが、経済行為を狭義や

広義で言ったりするので、人によって解釈も違うのでは?

と考えています。

 

ちなみに、私の考えでは、広義で捉えているのですが、

物販に関連する仕事は全部、物販ビジネスと考えています。

例えば、以下のようなものです。

例1 物販のアフィリエイト(広告収入)※ブログを作ってAmazonアソシエイトや楽天アフィリ、A8発行のバナー広告型報酬を得る
例2 物販のスクールやセミナー講演 ※中にはテレビ番組に出演したり書記を出す人もいますよね 
例3 物販のコンサルティング ※主に個人・法人に個別でみっちり指導・助言をすること

 

意外に多いのは、物販に関連する仕事を

している人達で、私の周りにはわんさかいる印象です。

 

というわけで、物販ビジネスの意味は

お分かりいただけましたね?

曖昧にせず、ただの物販なのか、物販ビジネスなのか

折角のいい機会なので、その認識を明確にしておきましょう。

 

物販(物販ビジネス)をするメリット

あなた独自のオリジナル商品なので、権利を侵害されにくい

 

先述しましたが、物販とは、物品の販売の略ですが、

少なくとも自社で開発したり、製造した商品を販売

することを意味しました。

 

所謂、独自製品でもあるので、その権利は侵害されにくく、

弁護士を使って商標権を取れば、

それを侵害するライバル業者の参入を防ぐことが可能です。

 

あなたも、物販をするのであれば、

是非、覚えておきたい知恵の一つです。

 

人気が出てヒットすると爆発的に売れる

 

客観的に見て、アイコスやメーカーの家電製品と

一緒で、こういった自社開発したブランド製品は、

普通に、よく売れると思います。

 

ブランド化に成功すれば、優れた商品でなくても

爆発的に売れる傾向にあります。

 

トヨタの自動車の一部もダイハツで製造しているし、

日本ブランドのダイソーも昔は、中国で

”一部”オリジナル製品化していますよね。

ナイキのシューズもベトナム製が多いです。

 

リサーチを頻繁にしなくても少ない労力で売上があがる

 

この領域までいくのは、長い年月と経験が

必要だったりしますが、転売とかせどりをしている人は、

毎月違う商品をリサーチして、規制がある度に、

販売する商品に変化を変えていかねばなりません。

 

一方で、私がやっている中国輸入の物販においては、

一度オリジナル製品すると、リサーチの必要はなく、

比較的、ゆっくりできます。

 

すると他の物販系ビジネスにも目を向けられるので、

一応知っておくとおススメです

 

物販以外の物販に関連するマーケティングやセミナーで利益を得られる

 

恐らくあなたもお気づきでしょうが、

物販プレイヤーの中に、情報発信に力を

いれている起業家がいると思います。

 

これは、もちろんさらに利益を上げたいと

考ると同時に、物販は、再現性が高いので、

どんどん伝えても問題ないからです。

 

伝え方にも色々ありますが、ブログやメルマガ、

最近だとFacebookとLINE@を利用したり、

やり方は多種多様です。

物販(物販ビジネス)をするデメリット

 

 

資金がないと初心者は事業停止になる確率が高い

 

自社開発した製品を物販する場合、当然のことながら、

すぐに販売できるわけではありません。

 

すくなくとも以下の工程を踏む必要性があります。

(転売)※販売まで最速1日で可能

リサーチ→仕入れ→納品作業→販売

(物販)※販売まで1~2ヶ月はかかる

リサーチ・計画→開発→製造→テスト→販売

 

そのため、初期費用がないと、

資金力のない初心者は、あっさり事業停止に

追い込まれる場合がありますね。

 

○○権を侵害される可能性があります

 

特に自社製品を販売している人(法人)は、

自分が知らないところで、自社製品が、

不正に転売されていたり、コンディションの悪い

状態で横流しされていることがあります。

 

また、他にもパクられて、商標権を詐取される

ことだって普通にあります。

 

折角あなたが、一生懸命開発された商品が、

粗末に扱われたり、模倣されていたら、

これは非常にショックですよね。

 

どこで開発して製造するか?の問題

あなたに特別な人脈と製造するスキルがあれば

別ですが、大抵の人は、そういった術が

ないと思います。

特許も普通の人じゃなかなか取れないと思います。

 

そこで、あなたがとるべき行動は、

開発の代行会社や工場探しです。

 

そこで私がおススメしているのは、

手数料や人件費の安い

ベトナムや中国をおススメしています。

 

これは大企業から学んでいるのですが、

ナイキのシューズもベトナム製ですし、

Amazonで売られているノーブランド製品の

殆どが、中国製だらけだからです。

 

そもそもこの二つの国に共通するのは、

社会主義のような民主主義のようなところがあり、

表向きは社会主義なのですが、世界の工場

という役割を持っている傾向にあります。

 

思えば、オーストラリアに行った時も

物販グッズの殆どが、中国製で、

かなり依存していると言われています。

 

そのため、中国の経済が傾くと、

一緒に、豪国も傾く傾向にありますよね。

 

あと、配送期間を考えると中国や韓国が絶対有利で、

できることならそこらで製造して、日本国内で

販売できるのが理想だと感じています。

 

中国系の輸入・開発代行会社は近年、

乱立しているので、合わせてコチラの記事も

ご覧ください。

 

実際どのように物販(物販ビジネス)をするべきか?

ハンドメイドはスモールビジネスの基本か

 

BACE、メルカリ、ヤフオクでよく見かけるのは、

自分のハンドメイド商品を販売している人達です。

アクセサリーや石を使って自分のセンスでデザイン

したものを物販しているわけです。

もし、興味があれば、やってみるのもよろしいかと思います。

 

 

加藤もやっている中国輸入の物販ビジネス

 

先述しましたが、中国は世界の工場でありながら、

仕入れ&開発を代行できる会社が日本人向けに

1つのビジネスモデルとして存在しています。

 

インフラ等も十分に整備されてきているので、

利益が出るまでの道のりも短いですよ。

 

日本人であれば、人件費や開発費の安い中国で

製品化するのは、魅力的ですよね?

今楽天やamazonで売られている商品の殆どが、

中国から産まれたものなので、知っておいて下さい。

 

具体的にどのようなジャンルが物販に向いているのか?

ここでは、私が実際に中国輸入物販ビジネス

で仕入れて販売している商品やジャンルについてお伝えします。

 

中国輸入は服・アパレル製品等の軽量なものが理想

 

あくまで理想の話ですが、物販するのであれば、

重量や大きさは気にするべきで、

特にアパレル系商品の代表格の洋服などは、

折りたため、コンパクトになるし、重量も軽く、

配送コスト等をおさえることができます。

 

今Amazonで売られているノーブランドや

聞いたことのない洋服の殆どが、中国やベトナムから

輸入されたものが多いですが、種類も相当豊富で、

多くの物販系事業者が、盛んに参入している印象です。

 

他に軽量且つ小さくてよく売れるのは、スマホアクセサリーやガジェット系

 

他にも、スマホアクセサリーやガジェット系も

上級者向けですが、狙い目ではあります。

 

例えば、定番なのが、iphoneケースや等の

iphone関連商品が、新型が出る度に、

新規商品が生まれていきますし、その分、

スピードも重要になってきます。

 

ただし、先述したアパレルも含め、

スマホガジェット系は一大市場になります。

 

アパレルとスマホガジェット系は、

それだけ激戦区で、北斗の拳でいう修羅の国、

ワンピースで言う新世界です(笑)

 

初めてすぐそこに乗り込んでいっても

挫折の確率が高ので、ご注意ください。

 

また、アリババで販売されている商品ジャンルであれば、

Amazon内で売られているあらゆる物が対象になるので、

わざわざ一大市場に参入する必要性もありません。

(但し、食品、コスメ、医薬部外品、ジュエリーなど除く)

 

まずはニッチな売れ筋サブジャンル内で、

売るための修行を積んで強くなってから

激戦区カテに臨むのがセオリーですね。

 

だからこそ、リサーチ及び商品開発、

マーケティングの奥の深さを感じれると言えます。

 

 

物販(物販ビジネス)は具体的にどのように始めるべきか?

気軽に始めないこと→想定する経費を計算して事業計画を確りする

 

あなたが、初心者であれば、恐らく、

得られる利益だけ考えていませんか?

それでわくわくして、何も考えずにGoみたいな。

 

そんな調子で間違いなく、物販ビジネスで失敗して、

負債を負う可能性があります。

ですので、できるだけ税理士さんやコンサルティングを

受け、事業計画をすることをおススメしておきます。

 

計画の際にも得られる利益や売上ばかり計算するより、

固定費と変動費にわけて経費を計算しましょうね。

 

 

例えば、加藤がやっている物販ビジネスの場合、

以下の経費がかかってきます。

 

  • 販売手数料
  • 仕入れ代行手数料
  • 開発や製作の手数料

 

また、上記以外にも、一般的な経費として、

  • 家賃・光熱費
  • 通信費
  • 外注費
  • スタッフの給与

などは、最低限計算するべきです。

 

 

以上の諸経費を計算して、

少なくともどれくらい利益率を出すべきか?

 

試算をしなくてはならないので、覚えておいてください。

 

リアル話、利益率は、30%以上出さないと

闇雲に売上を出さなくてはいけなくなるし、

採算が取れないのであれば、最初は、

自宅兼事務所にするなど、固定費を減らす工夫が必要ですね!

 

相乗りや転売から肩慣らしをしてみる

 

物販ビジネスに憧れる気持ちはわかりますが、

物販は慣れてきてからやるようにしましょう。

 

それでも十分に問題ないので、最初は、肩慣らしで

転売ビジネスを行ってもOK。

まずは、どのような商品が売れるのか?

 

商品を知ることが初心者にとっても、

とても大事なように感じています。

 

輸入コンサルティングやコーチングを受けた方が失敗は少ない

 

中国輸入も含め、物販は、転売に比べると難しいです。

そのため、専門家やコンサルタントの指導を

受けながら行うのが望ましいです。

 

例えば、あなたが運転免許を取得する時に、

いきなり公道に出れば、高い確率で事故るはずです。

仮免許を取って、徐々に慣らしますよね。

 

物販も知識や調べ無しで行えば、失敗しますので、

くれぐれもご注意くださいね。

 

塾でもよいですが、集団講義が苦手な人や

取り残されやすい場合は、個別のサポ―トを

受ける方が、伸び率が高く、かなりおススメです。

 

物販ビジネスをする際の注意点や熟慮するべきポイント

 

物販ビジネスをする上で、

やはり供給ビジネスの役割を考えることが重要です。

 

ビジネスは「需要と供給」で成り立っています。

 

悩みや欲求がある人のところに、

解決するためのモノを供給できれば、

その対価としてお金をいただけるわけです。

 

例えば、ジーンズで有名なリーバイスは、

アメリカでゴールドラッシュが起こった時、

「採掘作業ですぐにズボンが破けてしまう」という声をもとに

ジーンズを開発して、世界的な企業に成長しました。

 

やはり、物販では、

需要」を見つけることがビジネスチャンスになる。

 

ただし、そこは自分の感性ではなく、

面倒くさいを解消したり、

 

もっとシンプルに、

こんなのあったらいいな(単純に便利か)の部分を

しっかりリサーチして「需要」を見つけることが重要。

 

そこに適切な商品を「供給」すれば、

物販は上手く可能性が高くなります。

 

まとめ

 

例えば、あなたが一時的に、

お小遣いが欲しいのなら、

手軽な転売をする方が良いと思います。

 

ただし、この先、10年、20年と収入源として、

考えるのであれば物販ビジネスをおすすめします。

 

転売は、オリジナル商品がある

物販ビジネスと違い、常にライバルとの戦いですし、

 

また、今後はジャンルによっては、

転売に対する規制が厳しくなることも予想されます。

 

そのためには、まず、物販(物販ビジネス)を、

視野に入れながら、転売活動をするようにしましょう。

 

 

明日から一気に変えるのは難しいので、

早めに対策を立てておくことが重要かと思います。

 


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