加藤です。

 

Amazonで時間をかけて商品を新規登録したのに

なかなかアクセスが増えない・・・

まったく商品が売れない・・・

 

そんな悩みに困っている方って

非常に多いんじゃないでしょうか?

 

Amazonに限らず、ネットで販売を行う場合、

自分の商品が売れるかどうかの分かれ道は

まず、”商品ページが人の目に触れるかどうか?”にかかってきます。

 

想像してみてください。

あなたは洋服を売りたいとします。

そして、あなたは洋服店をオープンさせる場所を

探しています。

 

お店の候補地は、「人通りが多い駅前」と

「人がほぼ通らない田舎道」です。

(家賃は無視で^^;)

 

どちらにしますか?

 

 

 

当然、人がたくさん来る駅前に開店しますよね ^^

ネット販売で、自分の商品ページが

たくさんの人の目に触れる状況というのは、

駅前で経営するのと同じ状態です。

 

逆に、まったく誰の目にも触れない状況というのは、

人気がない山奥でお店を開いているのと同じ。

 

いくら良い商品を仕入れたとしても

それでは売れるわけがありませんよね・・・

 

では、どうすれば自分の商品ページを

多くの人に見てもらえるのでしょうか?

 

Amazonの中国輸入物販においては、

ズバリ、「重要なキーワードで

検索上位に表示されること」です。

 

これこそが、商品ページを多くの人に

見てもらえる決め手となります。

 

 

もっと具体的に言うと、

売れ筋ジャンル内で狙ったキーワードで

検索された時に、その結果ページの

1ページ目の上位に表示されることが重要です。

 

つまり、最低でも、検索結果の

「キーワードに関連する商品」「おすすめ順」

の一覧ページで、上位に表示されることです。

 

もっと言うと、検索上位の3個以内に

掲載されればベストです^^

 

 

Amazonでは膨大な数の商品が販売されています。

どんなにいい商品を扱っていても、

検索上位に表示されなければ、膨大な商品の

山の中に埋もれてしまいます。

それでは、存在しないのと同じことです。

 

(良い商品を仕入れればいつか売れ始めるもの・・・

と思っている人が未だに多いですが、それは勘違いです^^;)

 

とにかく、自分の力で検索上位に持っていくこと。

OKですか?

 

ビッグキーワードで上位に表示されれば、

どんな商品でも売れていきます。

さらに、評価も貯まれば、価格が多少高くても

関係なくガンガン売れます^^

 

それが中国輸入、欧米輸入を含めた

Amazon独自カタログ商品ページの現状です。

 

では、何をすれば、あなたの商品は

検索上位に表示されるようになるのか。

 

 

この記事では、

「Amazon内でのSEOの仕組み」そして

「検索結果の順位を上げるための対策」

について説明していきます。

 

この内容は、保存版ですよ^^

 

 

Amazonで検索順位の上位表示を狙うなら「A9」の仕組みを知る必要がある

Amazonに限らず、普段、あなたは

何かをネットで調べたいと思ったら

キーワードを入力してGoogleやYahoo!で検索するでしょう。

 

恐らくあなたも、

この記事も「Amazon + SEO」とか、

「Amazon + 検索上位」などと

検索して来られたかもしれません。

 

そして、結果一覧の上位に

この記事があったからこそ

たどりつくことができますよね。

 

これは、

検索ユーザーが、素早く

知りたい情報にたどり着くための

システムのおかげです。

 

そのシステムは、

独自のアルゴリズムで動く複雑なプログラムで

「検索エンジン」と呼ばれています。

 

多分、名前くらいは聞いたことありますよね?

 

Amazonでも、同じように

検索ユーザーが購入に適した商品を

上位に表示させる検索エンジンがあります。

 

そんな、Amazonの商品検索エンジンの

アルゴリズムを「A9」と呼びます。

 

このA9は、Amazon独自の検索エンジンですが、

まず、AmazonA9とはどういうものなのかを説明しましょう。

 

「ある特定のキーワードで検索した結果、

お客様の満足につながるAmazon商品へ

誘導させること」が、A9の目的です。

 

その目的は非常にシンプルで、

検索されたキーワードに関連性があり、

お客様が求めていて、なおかつ優良な商品が

上位に表示されるようになっています。

 

Amazon Product Search engine A9 公式ページ (英文)

にA9についての大まかな情報が

公開されています。

 

ただし、どうすれば上位に検索されるか?

という肝心な内容は公開されていません。

 

でも大丈夫。

この記事でそのSEOノウハウを

ほぼ公開しています ^^

 

 

なぜなら、

Amazonで検索順位のトップに検索されている

商品の特徴や、膨大な数の出品の経験則によって

A9が重視しているポイント

がすでにわかっているんですね。

 

あなたの商品が売れる!Amazonで上位に表示されるためのSEOのポイント

 

Amazonは、

「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」

というモットーに沿って、検索アルゴリズムや

システムの改良を日々行っています。

 

そのため

レビュー内容や成約率など、

お客さんの反応(満足度)についても

A9では重要視されています。

 

それでは具体的にA9はどのような部分を

重視しているのか説明します。

 

そのポイントとは以下の4点です。

 

  1. 直近の注文回数
  2. クリック率と成約率
  3. 購入者によるレビュー
  4. ページ内キーワード

 

では、1つずつ説明していきましょう。

 

1. 直近の注文回数

 

A9では、商品の販売について、

間近の期間内でどれだけ売っているか?

を重視していることがわかっています。

 

「間近」とは、7日間ほどの期間です。

 

「注文件数」が最重要なのですが、

もちろん注文個数も影響しています。

(例えば、1回の販売で1個販売されたのと

1回の販売で10個売れたのでは、

後者の方が検索順位をアップさせる

ということです)

 

「検索した時点で売れている商品」を

タイムリーに上位表示することで

Amazonは新参者にも参入できるチャンスを

与えている、とも言えますね ^^

 

つまり、商品が売れれば売れるほど

検索の上位に表示されることになり、

露出が増え、売れ筋ランキングも上がり、

さらに売れやすくなっていくのです。

 

そのためAmazonで検索順位が上位に表示されれば、

まさに雪だるま式に商品が売れていく状態になります。

結果、月商数百万円ということが

可能になっていくということですね。

 

そのために、新規登録した商品をメインに

以下のような手法で販売するセラーが多いです。

 

①一時的に販売価格を下げて大量に販売
        ↓↓↓
②検索上位に表示され、売れ筋ランキングが

ある程度、アップした時点で価格を上げて販売する

 

Amazonでの新規出品においては、

この方法は非常に有効な方法であるとされています。

 

基本とも言えるノウハウですが、

「何のためにやるのか?」という

目的を分かっていないと逆効果なので

十分ご注意ください。

 

でないと、誰もが、ただ安売りすれば

検索順位を上げることができることになりますよね?

 

でも、実際はみんながうまくいくような

都合の良い成果は得られません ^^;

 

加藤さとし加藤さとし

この手法は「皆がやっている手法」ですので、その中で飛び抜けて売上をアップさせるためには、さらなる手段が必要ですね。

 

2.ユニットセッション率

 

さらに、A9では「ユニットセッション率」

(成約率)が重要視されると言われています。

 

わかりやすく言うと、商品ページが

見られている回数と、商品購入の割合です。

 

一般的には成約率、コンバージョン率ですが、

Amazonでは、「ユニットセッション率」

と呼ばれています。

 

このユニットセッション率が低いというのは、

まず、商品ページ上になんらかの問題がある

可能性があります。

 

逆に言うと、その問題点を探り、

改善できれば、一気に売れる可能性もあるわけです。

 

そのため、このユニットセッション率の数値を常に注視し、

なぜこの商品は成約率が低いか?

を探っていくと、このようなことがわかってきます。

 

  • 商品ページのどこに問題があるのか
  • 商品自体のどこに問題があるのか
  • 商品のどこを改良していけばよいのか → 商品開発、OEMのヒントとなる

 

この割合に注目することは、

検索で上位になることだけでなく、

さまざまな改善点や今後の販売にも

大きな意味があることですから、ぜひ注目してみてください。

 

このユニットセッション率は、Amazonセラーセントラルで

確認することができます。

 

ユニットセッション率の確認方法

 

ステップ1

Amazonの出品者用アカウントにログイン

ステップ2 セラーセントラル上部メニューから 
レポート→ビジネスレポートの順にクリック
ステップ3 左メニューから「詳細ページ売上・トラフィック」をクリック
ステップ4 ユニットセッション率の項目を見る

 

例えば、ある商品ページに100人が訪れ、

商品が10個売れたら ユニットセッション率は

10%となります。

 

なお、ここで自分の商品ページが

どのくらい見られているかもわかります。

それが「セッション」と「ページビュー」です。

 

セッションとは、そのページに

アクセスした人数を示しています。

 

同一人物が複数回、商品ページを閲覧しても

カウントされるのは1回のみです。

 

ページビューとは、そのページに

アクセスした純粋な回数を示しています。

 

同一の人が複数回見ても、

その回数がカウントがされています。

 

その他、

「ビジネスレポート」は重要なデータの宝庫ですので

定期的に確認していきましょう。

 

3.購入者によるレビュー

 

次のポイントは、

「購入者によるレビューの内容」です。

 

商品レビュー内にある各キーワードは

AmazonSEOで見られている

と言われています。

 

Amazonは、「地球上で最も

お客様を大切にする企業であること」

というモットーなので、

「お客様の声」をSEO上チェックしているのは

ごく自然なことですよね?

 

なお、購入していない人も

レビューは書けますが、

購入者によるレビューを重視していると

予想されます。

 

さらに、

4つ星、5つ星を獲得している割合の高さ

も、多少なりとも見られているとされています。

 

各カテゴリ内で、検索上位に表示されている

商品を見てみると、4つ星、5つ星が90%以上を

占めているのが分かると思います。

 

ぶっちゃけてお話ししますと・・・

レビューを一気に集めるために、

一般では広まっていない裏技的なテクニックは存在します。

 

ただ、そんなテクニックに

頼るのは、後々の話です。

 

それよりも、基本を重視してください。

まずは、いかに良い商品を見つけるか、

魅力的な商品ページを作るかが最優先です。

 

 

4.AmazonのSEO対策で、ページ内のキーワードを意識しているか?

 

最後のポイントは、商品ページ内に

掲載されている情報が上位に検索されるために

非常に重要なポイントです。

 

ここまで説明した1~3の内容に関しては、

ほぼ購入者によるアクションによって決まる要素なので、

出品者がコントロールすることは非常に難しいですが、

このポイントは出品者の努力や

工夫によって変えることができます。

 

いかにこのポイントをしっかり実践していくかが

大きな影響を与えると言ってよいでしょう。

 

心がけるべきポイントは、以下の通りです。

 

1.需要があるキーワードをいかに不自然なく
商品ページ内に入れていくかが重要

2.商品ページ内は、すべてのキーワードが
検索対象になっている

3.「検索キーワード」欄内にも、550バイト以内で
重要なキーワードを記入していく

 

そのため、どの項目も手を抜かずに入力し、

その商品の購入につながるような

キーワードをちりばめていくことが重要です。

 

加藤さとし加藤さとし

テキスト部分を作り込むことは重要ですが、「商品画像」について軽視しないよう注意してくださいね。

 

後ほど具体的な対策と攻略方法を解説します。

 

 

 

 

・・・以上が、A9が見ているポイント解説でした。

 

なお、A9の仕組みを理解した上で、検索順位をアップさせ、

上位に表示されるようSEO対策をしている人は

そこまで多くない状態です。

(知っていても、よくやり方が分からない・・・

という人が多いのでしょう^^;)

 

だからこそ、チャンスですよね。

Amazon内で、狙ったキーワードで検索上位に

表示されるよう、 購入者に「今すぐ買いたい!」

思わせるような商品ページを作り込んでいくこと

ぜひ意識しましょう!

 

 

Amazonで検索上位に表示させるための具体的な方法

 

Amazonの検索アルゴリズムで

上位に表示されるためのSEOのポイント

をこれまで説明しました。

 

上位に表示させる理屈はわかったかと思います。

次は、具体的な対策について

すぐにできるノウハウを公開していきます。

 

 

検索上位表示に集中するために思いきって商品数を絞る

 

Amazonで上位に表示させるためには

一球入魂のスタイルでいきましょう。

 

1つの商品に対し徹底的に時間を割くのです。

 

現在販売されている

商品数が多くて手が回らないのなら

それら商品を思い切って

手放してみましょう。

 

反応が良い商品のみ残し、

強化していくと良いでしょう。

なぜ削る必要があるか?

 

①資金の確保

②時間の確保

 

上記2点の理由から不人気な商品は

削って、お金に変えることをおススメします。

 

①資金の確保

 

ビッグキーワードで上位表示されるほど

爆発的に売れるようになります。

 

多くの商品を扱っていると

資金が分散されてせっかく売れている商品を

多く仕入れられない状況になります。

 

せっかくライバルに勝てたとしても

資金面で競り負けてしまいます。

 

最悪、欲張りすぎて

黒字倒産というリスクもある問題なので、

キャッシュフロー的観点でも

資金の管理は重要です。

 

②時間の確保

 

多くの商品を扱っていると

いくつ追加で発注するかと悩むこともあるでしょう。

 

悩むということは、その商品があまり売れていない

微妙な商品だと思うので、

そこをすっきりさせることで時間も作れます。

 

悩むとストレスがかかり、体力も使うので

決断力も鈍くなります。

 

そういうことはできるだけ減らしちゃいましょう。

 

これからお教えする

Amazonで上位に表示させるためのページの作りこみには

かなりの時間を割く必要があります。

 

OEMなども製作していく予定ならば

なおさら時間が必要です。

 

多くの商品を扱っていて時間がない・・・

その他の理由で時間がない・・・

 

そんな場合は、日々の行動を振り返り、

 

「今の行動は未来に繋がっている行動か?」

 

「今後のために何が必要で、何が不必要か?」

 

そんな視点で落ち着いて考えて

ここで一度、整理させましょう。

 

いつも慌てて焦りがちな人は、

長期的な成功は掴めませんからね。。。

 

 

Amazon内SEO対策を施したページ作りでランキングを上げる

 

上記でも少し触れましたが、

ここではさらに具体的な方法を解説します。

 

とても重要な事ですので、

しっかりと取り組みましょう。

 

Amazonの検索アルゴリズム「A9」を攻略するために

実施すべき箇所は以下の通りです。

 

・商品タイトル

・検索キーワード

・商品仕様

・商品説明(商品紹介コンテンツ)

・広告キーワード

 

これらができていないと、

あなたの商品は長期的に売れることはありません。

 

ちなみに、SEO対策をすべきこれらの項目は

上にいくほど重要度が高いです。

 

 

商品タイトルの対策と攻略

 

Amazonでは商品タイトル内の文言が

商品ページ上でもっとも重視されます。

 

シンプルすぎるタイトルは検索にひっかからず、

SEO的にもったいないです。

 

逆に何でもかんでもタイトルに詰め込むと

Amazonの規約違反となる可能性があります。

 

そうなると、商品タイトルを

ロックされてしまう危険性があります。

 

ロックされると変更することはできないので

SEO対策で最重要な箇所が使えなくなってしまいます。

 

商品タイトルは狙いたい強いキーワードを厳選し

ユーザーに認識されやすい見せ方、

ボリュームで盛り込みます。

 

 

出品キーワードの対策と攻略

 

Amazon独自の検索エンジン「A9」で

SEO対策する上で重要になってくるのが

 


「ユニットセッション率」です。

 


ユニットセッション率とは

お客さんがページを見て 購入に至った割合のことです。

 


その割合が高いほど

検索上位に表示される可能性は高くなってきます。



購入者が見れば絶対に購入するという商品なら

Amazonも見やすい場所に出そうとしますよね。

 


その逆にどんなにお客さんに見られても

買われなかったら

別の売れそうな商品を上位に表示させようとしますよね。

 


「自分がAmazonの立場だったら」

を考えると分かることもあると思います。

 

でも、『キーワードの選定の基準が難しい』

『ついつい欲張って入れすぎてしまう』という そこのあなた。

 

先ほど説明した

購入者が見れば購入する確率が高い商品

ということがわかれば、判断基準は定まってくると思います。

 

たとえば、「スニーカー」を販売していて、

同じシューズ類だから

「ハイヒール」のキーワードを入れたとします。

 

その方の考え方はこうです。

 

あなたあなた

Amazonでハイヒールを検索している時に

スニーカーが出てきても勢いで購入されるかも!

だからとりあえず入れておこう!!


 

でもちょっと待って下さい。

 

たしかにそのワードで買われる可能性は

ゼロではないかもしれません・・・

 

しかし、冷静に考えたら

その可能性は限りなく低いと分かるはずです。


ということは、「ハイヒール」というワードで

Amazon検索上位になることはまずありませんし

上位になっても売れるはずがありませんよね。 

 

あきらかに無駄なキーワードとなり

アクセスは稼げるかもしれませんが

ユニットセッション率はダダ下がりです。

 

ページ評価も低く弱くなります。

無駄なキーワードばかりだと、

検索キーワードを入れてないのと変わりありません。

 

「見られれば確実に購入される商品」

ページをめざし、SEO対策を施しましょう!

 

商品仕様部分の対策と攻略

 

商品仕様部分とは以下の部分です。

 

 

どこが優れているか

特長は何か

どんなメリットがあるのか

 

などセールスポイントを記入します。

 

またそれらを書く中で

検索に引っかけたいキーワードを

「自然な形」で入れるのがベストです。

 

5行すべて使うと評価されるとも

言われています。

 

あまりこの箇所を

しっかり対処している人は少ないので

あまり重要ではないという意見もあります。

 

ですが、

やらないよりはやった方が良いので

ここも丁寧にSEO対策し

Amazon内で検索上位を目指しましょう!

 

 

商品説明部分の対策と攻略

 

この項目は

あまり使用されなくなりました。


以前、商品紹介コンテンツ機能が

大口出品者全員に解禁されたため 今はそちらの方が主流ですよね。

 

 

分かりやすくLP風に表現することができて

ブランディングもしやすく 訴求力も上がるので 必ず使っていきましょう。

 

使うことでユニットセッション率もあがり

SEO対策には、ばっちりです。


この部分も箇条書き欄と一緒で

検索に引っかけたいキーワードを

「自然な形」で入れるのがベストです。

 

Amazonスポンサープロダクトを使った対策と攻略

 

最後にすごく大事なポイントをお教えしますね。

 

スポンサープロダクトの本当に

目的って何かわかりますか?

 

真の目的、それは

前に出したいキーワードの検索順位を

向上させることです。

 

どういうことかというと、

 

広告内で設定したいずれかの検索キーワードで

商品が購入されるとAmazon内では

「そのキーワードで購入された」と

購入実績としてカウントされます。

 

その結果、検索順位がアップします。

  ※これは通常検索での購入時も同じです。

 

つまり、広告経由での購入数を増やすことの目的は、

Amazon内のSEO向上にあるのです。

 

 

検索順位アップのための具体的な設定方法

 

皆さんは商品ページを作る時に

狙いたいキーワードを決めて

作っているかと思います。

 

あなたが前に出したいと思っている

キーワードをマニュアルターゲティング

で入れていきます。

 

それでは、具体的に説明します。

 

 

あなたは上記のモバイルバッテリーを

販売しています。

 

商品ページ内に検索上位にさせたい

キーワードをちりばめていて

 

 

もちろん、検索キーワードも

ばっちり設定しています。

 

あなたがAmazonで

検索上位にさせたいキーワードは

 

モバイルバッテリー PowerCore 10000mAh

モバイルバッテリー 10000mAh

モバイルバッテリー 軽量 大容量

モバイルバッテリー Iphone

モバイルバッテリー Iphone7

モバイルバッテリー 薄型

モバイルバッテリー 急速充電

モバイルバッテリー おしゃれ

モバイルバッテリー コンパクト

 

上記の9ワードです。

 

それをすべてスポンサープロダクトの

マニュアルターゲティングに入れていきます。

 

それでは実際に設定をしていきましょう。

 

スポンサープロダクトの使い方は非常に簡単です。

 

 

セラーセントラル画面のタブの中から


広告→セラー広告を選べば

スポンサープロダクト広告の管理画面が開けます。

 

 

 

そして「キャンペーンの作成」を

クリックすると、

Amazonスポンサープロダクトを設定する画面に

行くことができます。

 

 

このページでキャンペーン名や予算、

スポンサープロダクトの種類を決定していきます。

 

今回はスポンサープロダクトの種類を

マニュアルターゲティングにしましょう。

 

 

そしてAmazonで上位に表示させたい

キーワードを入れ、

入稿をクリックしたら設定は完了です。

 

これは非常に大切なポイントなので

ぜひ設定してみて下さいね。

 

 

 

検索需要があるキーワードを知る方法

 

先ほど大事なポイントとして、

需要があるキーワードをいかに商品ページ内に

入れていくかが重要というお話をしました。

 

 

弊社の「アマテラス」の一機能で、

ニーズ大きなキーワードをガンガン収集できますので、

ぜひご活用ください。

 

Amazonのサジェスト機能で表示される

キーワード候補を1回の操作で一度に表示させ、

まとめてCSVファイルでダウンロードもできます。

 

商品登録時のキーワード設定や、

スポンサープロダクトの設定でも

重宝する機能ですよ^^

 

どの単語がキーワードに

適しているかわからない場合は、自分の

商品に関する分析が足りない証拠です。

 

まずは、

どんな人がAmazonでその商品を買うのか、

じっくりと考えてみましょう。

 

その他、以下のGoogle関連ツールも参考に

なりますので、時間があるときにチェックして下さい。

グーグルトレンド

グーグルアドワーズ

 

 

AmazonのSEO対策(あなたの商品の検索順位をアップさせる対策)まとめ

 

今回お伝えしたAmazonのSEOを意識して、

ページコンテンツを作り込むことによって、

Amazonで売れない商品がどんどん売れていくと思います。

 

特に、初心者でいきなりOEM商品を

中国で生産、輸入して、Amazon販売しようという場合、

売れない悩みにぶつかることも多いです。

 

ぜひ、今回のAmazon検索順位のアップに

関する記事を何度も読んで

勉強・実践してみてくださいね。

 

加藤さとし加藤さとし

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