ここでは、アマテラスを使った
仕入れ先リサーチ方法を説明します。

 

アマテラスを使ったアリババ仕入れ先リサーチ手順

 

以下の手順でリサーチしていきます。

 

検索条件設定

 

まず、アマテラスの検索条件を設定します。
今回は条件指定検索で検索します。

 

 

どのような条件を使ってもよいですが、
「価格」と「カテゴリー」は指定しましょう。

 

 

条件を指定し、「件名先読み」を
クリックすると、何件の商品が
見つかったかがわかります。

 

 

「検索する」ボタンをクリックすると
検索が開始します。

 

 

 

条件に合う商品を探していく

 

 

検索結果がでたら以下の条件に合う商品を見つけていきます。

 

中国輸入に適した商品

中国輸入品の特徴

相乗りできるかどうかの判断

 

もちろん、最終的には利益がしっかりでるかどうか
など慎重に吟味していかなければなりませんが、
仕入れ値がわからないと計算ができませんので、
まずは、同じ商品があるかどうかを探していきます。

 

 

同じ商品をアリババで見つける

 

条件に合う商品が見つかったら、
同じ商品がアリババなど中国サイトにないかを
見つけていきます。

 

 

以下の「中国検索」を使って見つけていきます。

 

 

画像検索をクリックすると、
以下のような画面が出ますので、
目的のサイトのボタンを押します。

 

 

すると、以下のようにヒットしましたので、
タイトルをクリックすると同じ商品が見つかります。

 

 

なお、基本的な検索方法は、
リサーチ手順解説動画」の中でも
解説していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

商品をうまく見つけるコツ

 

ここまではアマテラスを使った
基本的なリサーチ方法でしたが、
全ての商品が簡単に見つかるというわけではありません。

 

そこで、商品をうまく見つけるコツを説明します。

 

 

リサーチ時に意識をしておくこと

 

リサーチ時には、以下の点を意識して
おきましょう。

 

・目当ての商品に少しでも近い商品であれば、タイトルで再検索する

 

・徐々に目当てに商品の特徴に近づいていることを意識しながら検索していく

 

・商品そのものが出たら、タイトルで再検索してさらに安い商品がないか確認する

 

・関係あると思わしきページはすべて開いておく

 

 

アマテラスを使ってのリサーチにおいては、
すぐに見つかる画像検索が便利なので
それを多用してしまう人が多いです。

 

しかし、画像は加工などがされているとヒットしませんし、
ヒットしないからといって
同じ商品がないというわけではありません。

 

実は目当ての商品を見つけるのによいのは
「キーワード検索」なのです。

 

そのことを意識しておくと、
うまく目的の商品を見つけられます。

 

たとえば、以下の商品で説明しましょう。

 

 

以下のようにちょっと似ている商品を見つけました。

 

 

では、この商品のタイトルをコピペして
アリババで検索してみます。

 

 

すると、以下のように同じ商品がヒットしてきます。

 

 

1回で見つからなくても
似た商品のタイトルをコピペして検索すると
見つかる可能性がグッと高くなります。

 

 

同じ商品を見つけるためのリサーチ優先順位

 

同じ商品を見つけるための手順は以下の通りです。
必ず、上から順番に探していきましょう。

 

各手順で、目当ての商品に少しでも近い商品であ
れば、タイトルで再検索してください。

 

目当ての商品が見つかった時点で
それ以降は実施しなくてOKです。

 

具体的な手順、優先順位などは
以下の通りとなります。

 

1.画像検索(1枚目以降の画像で見つかる確率が高い)

 

2.アリババをクリックして検索&Google翻訳の文字を削って再検索

 

 

   2-2. 検索結果を見ながらどの中国語が
       検索結果として生きているかをチェックしながら、
       Google翻訳の日本語と中国語候補を修正していく

 

   2-3. Weblioで単語の意味を再翻訳

 

3.アリババで少しでも近い特徴を持つ商品のタイトルを
 Google翻訳で逆翻訳

 

4.タオバオ、Aliexpressの画像検索もやってみる

 

5.目当ての商品が出てきたら候補をいくつも開いておき、
 一番安く、なおかつ取引数が多いお店を選定

 

 

アリババ内でのソートについて

 

少しでも安い商品、信頼できる商品を見つけるためには
アリババ内で並べかえをするとよいです。

 

アリババ一覧ページ内にある候補キーワードをクリックすると
ソートができるページに切り替わります。

 

【候補キーワードの表示例】

 

そこで「取引量」や「価格順」で並び替えると
見やすくなります。

 

 

ページをGoogle Chromeで翻訳すると
わかりやすいです。

 

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