4月1日はエイプリルフールだけども
こんなウソのようなことが起きるかもしれない・・・

と皆が思わされる出来事がありました。

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それは、セラーセントラルが
中国語での表記が可能となった件。
もうご存知ですよね?

 
これまでも、英語での表記はできていましたが
ついに中国語も導入です。
この開発、かなり大変だったはずです。
まぁでも、昨今の中国人セラーの台頭を考えれば
至極当然の流れなんでしょうね。

 

発送地が中国のセラー、
あなたも相乗りをしているのならば
よく目にすると思います。

以前にあった配送遅延率の導入についても
クオリティの低い中国人セラー対策のために
行われたらしいです。
なので、今回の表記追加は
その流れの一環と見てとれます。
今後も、中国人セラーによる影響を受けて
なんらかの仕様変更があるでしょうね。

 

で、この変更ですが。
まず、どんな人でも
「中国人セラーのライバルが増える・・」
と思いますよね。

 

ただ、真に考えるべきは
「それにより、将来的にどういう影響を及ぼすのか?」
てことを突き詰めることです。

 

極論を言ってしまえば
別に、間近でどう変わっても問題ないんですよ。
もちろん
キャッシュフロー悪化などの問題があればマズいですが
大局には影響しません。
それ以外の問題には、淡々と機械的に対処するだけです。

 

間近ではなく、長い目で見てどうなるのか
に関する長期予想をしたうえで対応すべき。
その方が100倍大事です。
だって、長い目で考えてこそ
自分らがとるべき戦略が関わってきますからね。
私はそう思います。

 

で、将来的にどう影響を及ぼすか?
を考えると、中国人セラーが増えても
そこまで影響はないと考えています。
もちろん、日本人セラーよりも
安値で仕入れることができるアドバンテージが
あったとしても,です。

 

なぜなら
「中国からの配送により時間がかかる」
問題がある限り、日本のお客さんは
彼らから買いづらいままだから。
つまり、彼らが日本に倉庫を持って
そこから配送をしない限り
我々よりも優位には立ちづらいんじゃないかな
と考えます。

 
あと、日本人じゃないと
日本人の趣味志向はわからないので
OEM製品などは中国人には辛いかもしれません。

 

まぁ、実際のところはどうなるか
分からないですが、少なくとも
攻めの姿勢を崩す必要はないと思いますね!

 

 

・・・それでも
間近でどうなっていくのか心配な方。
安心してください。

 

中国人セラーにとっては」
「カスタマー対応(質問や連絡など)は
日本語のまま」だという問題が残っています。

日本語の読み書きがこなせて
スムーズに日本人とやりとりができる中国人がいる場合
に限り、販売に乗り出せるってことですね。

 

もちろん、日本人の外注を雇いさえすれば
これは解決できる問題ですが。

なので、長期的にどんな影響が出て
自分たちはどう対策をとっていくのか?

その視点が大事であることは、当然変わりません。

 

悲観するのはナンセンス!
ガンガン突き進んでいきましょう!!
ではまた。

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