出品登録・FBA納品を終えたら、後は売れるのを待つだけ・・・ではありません。

日々管理をしっかり行っていきましょう。

 

まず大事なのはセラーセントラルのチェックをこまめにすることです。

ここには販売するにあたってのすべての情報が詰まっています。

 

セラーセントラルで常に見ておくべき場所

 

・重要なお知らせ

長期休業次の設定方法や倉庫の遅延の他
ブラウズツリーガイドの更新情報など
その時の重要情報が随時更新されています。

 

・Amazon出品コーチ

出品に関するヒントがつまっています。

———————————————————————-
Amazonは、出品ビジネスの成功を支援する方法を継続的に模索しています。
Amazon出品コーチでは、その活動から得られた結果を、出品者様の業績向上に役立つ情報としてお届けします。販売機会のご提案は、以下の方法でお知らせしています


・Amazon出品コーチやビジネスレポートで、在庫に関する注意や出品活動に関するヒントを表示することで、さまざまなご提案をして参ります。
・Eメールでもご提案しています。Amazon出品コーチの通知を受信するEメールアドレスを確認するには、設定タブの通知設定から、Amazon出品コーチの通知をご覧ください。Amazon出品コーチのEメールは、Amazon出品コーチコミュニケーションからもご覧いただけます。Amazon出品コーチでは、出品アカウントのホームページに、以下の推奨情報、注意喚起情報を表示しております。
・在庫の補充を推奨する商品
・出品推奨商品
・フルフィルメント by Amazon のご利用推奨商品
・価格の比較を推奨する商品
・商品情報の改善が必要な出品
——————-amazonセラーセントラルヘルプページより抜粋—

 

推奨情報があるとセラーセントラルのトップページに随時表示されます。

今回は「在庫の補充を推奨する商品」を表示してみましょう。

過去の売上高から現在の商品が在庫切れになるまでの日数を予測してくれています。輸入の場合、発注してから商品が届くまでの日数はおおよそ2週間(14日間)です。

 

「過去14日間の売上数」と「在庫数」「現在の商品が在庫切れになるまでの日数」で次回発注する数の予測を立てる事ができます。

 

余計な在庫を抱えたり、在庫切れで販売機会を逃すことのないようチェックしてください。

 

他にも出品推奨商品など情報がありますが、正直言って見る必要はありません。

重要な情報は、自分でリサーチした結果です。

 

在庫管理

 

登録されている商品の確認はもちろん、商品追加や価格の設定も行うことができます。

プライスターを使わない間は、この画面をよく見ることになるでしょう。

 

「在庫」タブ→「在庫管理」をクリック

在庫管理ページ上部右にある「設定」ボタンから、最低価格・カートボックス価格・販売ランキング・出品価格の下限など設定を変更することができます。

「設定」ボタンをクリックすると「在庫管理」「項目の表示」ページに移動します。

 


自動出品停止となった場合はパフォーマンスの通知が届きます。
旗のマークにカーソルを当ててリンクをクリックしてください。

 


たとえばこんなメッセージが届きます。

 

各種レポートについて

 

ビジネスレポート


出品商品数や、閲覧回数・購入数・売上、またショッピングカートの獲得率が商品別で確認できるほか、出品者の出品商品全体での推移も確認することができます。

 

「レポートタブ」→「ビジネスレポート」をクリックすると売上ダッシュボード画面に移動します。

売上ダッシュボード

ビジネスレポート

 

売上ダッシュボードの左側にメニュー画面が表示されています。


各種ビジネスレポートやamazon出品コーチに移動することができます。「(子)商品別詳細ページ売上・トラフィック」を開いてみましょう。

 

① 日付の設定

発注から商品到着、FBA納品するまでの期間で設定すると、次回発注の目安となります。

 

② セッション③ページビューはどれだけその商品ページを見てくれているかの目安です。
「セッション(同一人物によるアクセス)」の方を重視する。

 

③ カートボックスの獲得率も見ることができます。

自分の商品がどれだけカーと取得できているかが分かるので、ステージ2を実践する場合は特に、定期的に確認するようにしましょう。

 

フルフィルメントレポート

 

FBA商品の売上や注文状況、在庫の確認、返品や交換状況の確認ができます。「レポートタブ」→「フルフィルメント」

クリックすると以下の画面に移動します。

 

オンラインで閲覧、ダウンロードから選択できるレポート、ダウンロードのみのレポートは種類によって異なります。

 

今回は「在庫スナップショット(日次)」をクリックしてみます。こちらはオンラインで閲覧、ダウンロード共に可能です。

画面が移動してもプルダウンで種類選択の変更は可能です。


期間の選択をして「レポートの生成」をクリックします。

 

ダウンロードの場合はレポート期間を選択後、「ダウンロードのリクエスト」をクリック。
しばらくして「レポートのステータス」に「ダウンロード」ボタンが現れたらクリックしてダウンロードして下さい。

 

 

レポートはテキスト形式でダウンロードされます。そのままでは見づらいので、全て選択してコピーし、エクセルを開いて貼り付けると見やすくなります。用途に合わせてレポートは定期的に確認するようにしましょう。

 

自分側での在庫管理

 

アマゾン内では在庫管理ページ、レポートなどで売上金額確認や在庫数管理を行うことができますが、仕入先URLや商品価格、在庫数、原価、利益などは自分で管理していく必要があります。

商品数が少ないうちからしっかりと管理していきましょう。

 

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