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商品のリサーチができたら、いよいよ仕入れをしていきます。基本的にタオバオ、アリババからの直接仕入れはできないため購入と配送を代理で行ってくれる代行業者を使うことになります。

まだ中国から仕入れをしたことがない方、もしくはオススメの会社を知りたい方にとっては、優良な代行業者に関する情報は知りたいところですよね。

まず中国輸入の場合、基本的な仕入れについての流れからお話していきます。

 

① 自分で商品をリサーチし、仕入れる商品と個数、ショップを決める。

② 代行業者に仕入れる商品、個数、ショップを伝える

③ 見積りが届く

④ 支払いを行う

⑤ 代行業者が各ショップに注文、仕入れを行う

⑥ 代行業者に商品が届き、検品、日本への発送を行う

⑦ 代行業者から届いた商品を受け取る

文章にするとややこしく感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。やってみると、そんなに難しいことではないので安心してください。

それでは、ここでは代行会社の選び方、選ぶ際のポイントを説明していきます。

 

 

自分でアリババタオバオから仕入れをする場合の問題点

 

そもそもタオバオやアリババから自分で直接仕入れをすることはできないかというと、絶対にできないわけではありません。

しかし、直接購入・仕入れには様々な問題点があり、まだまだ現実的とは言えない状態です。それでは、ここでどういった問題点があるのかを説明します。

国際発送の問題

中国のネット上、例えばアリババ、タオバオで商品を購入しても、ほとんどは日本に直接、商品を発送してくれるところがありません。

検品の重要性

タオバオやアリババで商品を購入し、届いた商品が写真と全く違ったり、不良品だったということはよく聞くケースです。
返品や交換は可能な場合が多いですが、返品・交換してもらえたとしても時間も送料もかかってしまいます。

しかし、代行会社をはさめば、中国国内で検品をしてもらえるので、不良品をはじいたり、交換をしてもらう等、できるだけ問題を解決してから日本に発送してもらうことが可能になります。

中国語の問題

アリババやタオバオでの取引は主に「アリワンワン(Aliwangwang)」というチャットソフトを使って商談を行います。

GoogleChormeを使っていれば中国語を日本語に翻訳することができるので、ページの閲覧等は問題ありませんが、チャットとなると相手の方の発言のニュアンス等の問題があり
正直言ってスムーズな意思の疎通は難しいです。

例えば不良品や商品違いの時の交換依頼や値引き交渉について正確な中国語でやりとりをすることはかなり高いハードルではないでしょうか。

以上の問題点から代行業者を使うことをおすすめしています。代行業者を使う際の流れは、大体以下のようになっています。

 

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多くの業者が以上のような流れで取引を行っています。

 

 

中国輸入 代行業者を選ぶ際に便利なサイト

 

代行業者を選ぶ際には、以下のように比較サイトがあるので参考にしてください。

 

タオバオ比較   http://taobaohikaku.com/

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タオバオ代行の比較ナビ   http://xn--kcka5d7c415sr81e.biz/

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紹介した比較サイトを見てもらえばわかりますが、非常に多くの代行業者があります。

その中には、正直言って適当な会社が存在しているのが実情です。ひどい場合は、いきなり音沙汰なしといった悪質な業者もいます。

ですから、良い業者を選ぶ際に確認すべきポイントがあります。次では、それについて説明します。

 

 

タオバオ、アリババ 代行業者を選ぶポイント

中国輸入の代行業者を選ぶ際には、以下のようなポイントをしっかりと確認しましょう。

しっかりと見積りを出してくれる

ほとんどの会社はきちんとした見積もりを提示してくれます。その際、不明な点があったり、見積りを出してくれないというところはおススメできません。

わかりやすく、きちんとした見積もりを出してくれる会社を選ぶようにしましょう。

返信が早く、クオリティが高い

サイト上だけではうまいことを書いておき、いざ取引が始まったら連絡が全然ない、という事例も残念ながら存在します。なので事前にメールで質問など問い合わせをしてみましょう。

その際、素早い返答と、しっかりとした対応内容の業者を選ぶようにしてください。問い合わせに対する対応を見るとその業者の信頼度がほぼわかります。また、将来的にさまざまな要望に応えてくれる可能性が高いので、長く付き合うことができます。

検品をしてくれる

これは実際に会社を使ってみないとわからない部分ですが、しっかりとした検品をしてくれるかどうかも重要なポイントです。

先にも説明した通り、日本に到着してから商品に不具合があってもほぼ返品は不可能だからです。なので、代行業者の方で検品し、いざという時には返品・交換をしてもらう必要があります。

安いからと言って、大量に仕入れたけど違う商品ばかりや多くが壊れていた、なんてことがあれば大きな損失です。

その業者がしっかりとした検品をして、ショップに対してきちんとした対応をしてくれるかどうかを把握しておくことが重要です。

発送までの時間が早い

料金は安いけれどもいつまでたっても送られてこないという業者もあるようです。中国からの輸入ビジネスは安く仕入れられる分、販売の回転数を上げることが重要です。

ですから、仕入れ・発送までの時間が早いかどうかも重要なポイントです。

代行業者としての業歴が長い

代行業者として長く運営しているかどうかは非常に大事です。当たり前ですが、詐欺的だったり、信頼できない業者が長く続くことはありません。

もちろん、運営歴が短くても信頼できる業者はいますが、長く続いている業者はそれだけで信頼度が高いということがわかるのでぜひ参考にしてください。

OEMに強い業者を選ぶ

おそらくこのページを読んでいる方は、これから中国輸入に取り組むという方がほとんどでしょう。となると、まずは相乗り(既存の商品ページで販売すること)での販売を考えているかと思います。

しかし、中国輸入転売の流れは、今後、間違いなくオリジナル商品の販売、製作が主流になっていくでしょう。

それを考えていけば、OEMなどオリジナル商品の製造に強い会社を見つけておくことは重要なことです。

複数の業者を使用してみる

いろいろと説明しましたが、以上のポイントを見極めるためには実際に使ってみることが一番の方法です。

ですから最初からこの業者と決めずに、複数の会社を使ってみるのも一つの手です。その中で最も使いやすい、信頼できる会社を選べばよいでしょう。

また、料金だけを考えても、あなたがどういう仕入れのスタイルかによってどの業者がよいかは大きく異なります。

代行会社の選定は、最終的にはご自身の判断で行い、最初から1社に絞らず、複数を利用してみてその中から選定していくことをオススメします。

 

中国輸入 おすすめの代行会社

いろいろと説明してきましたが、やはりオススメの業者を教えてほしい!という方は多いでしょう。その前に、代行業者に関してもっとも多い質問について説明します。

代行会社を使うと利益が出ない

中国輸入初心者の方からくる質問で多いのが、「安い商品を見つけて仕入れたのに、送料や手数料などの総額を支払うと全然利益が出ない(赤字になってしまった)」というものです。

この主な原因は送料の高さです。以下の表は中国からの国際送料の一例です。

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見てわかる通り、重量が重くなればなるほど送料はお得になっていきます。中国輸入では販売代金も安いため、以下に経費を削減するかが重要なポイントになります。

上記のように少量の仕入では送料が大幅に高くなってしまい、まったく利益がでないというのが現状です。

特に中国輸入を始めたばかりの初心者にとっては、リサーチに時間もかかり、大量の商品を一度に仕入れるということはほぼ不可能です。

なので、少量で仕入れてしまうことになり、結果、まったく利益が出ないどころか、赤字になってしまって、「中国輸入なんて儲からない」という結論に至ってしまうわけです。

 

 

隠れ手数料にも注意

 

選ぶ際、やはり一番気になるのは料金でしょう。できるだけ安い費用で仕入れられる業者を選ぶのは当然だと思います。

しかし、料金を比較する際に手数料や送料に目がいきがちですが、「為替レート(為替手数料)」にも気をつけてください。

通常、多くの業者がこの為替手数料を取っています。これは商品注文時の為替レートにプラスする手数料になります。

たとえば、当日のレートが1元=16円で為替手数料が+2円だとしたら、1元=18円として計算されるものです。

為替手数料で+1~3円を取っている業者が多いので、たとえ手数料などが安くても為替がいくら上乗せされているのか?のチェックが必要です。

 

中国人パートナーはどうなのか?

 

いろいろなサイトなどで「中国人パートナーを見つけて安く仕入れる!」といった情報を目にする人も多く、そういった質問を受けることもあります。

代行会社を使わずに、中国人パートナーを見つけて、ダイレクトに商品を仕入れる方法です。たしかに、それも一つの方法ですが、あまりお勧めしません。

 

その理由は、「以前ほどメリットがない」というのが実情だからです。以前は中国人パートナーを使う仕入れ方法はメリットがいろいろあったのですが、今は変わってきています。

 

一昔前までは代行業者も手数料が高く、国際送料も高かったので、現地パートナーを使う方がアドバンテージがあったように思えます。

しかし、今では各手数料、送料が安く、各サービスも充実しているため、現地パートナーに依頼するメリットが相対的に少なくなってしまっています。

 

そのうえ、現地パートナーは「辞めてしまったら、新しい人に1から教え込む負担が大きい」という大きなデメリットがあります。

外注であれパートナーであれ、その人が辞めてしまった場合は、別の人に最初から教え直さないといけません。もちろん教える内容は多岐に渡り、かなりの時間と労力が取られます。

そして新しく雇った人が有能かどうか?そもそも長続きするのかどうか?は、事前の確認である程度選別することはできますが、誰が応募してくるかについては運に左右される領域です。さらに中国人ならではの気質や文化も理解したうえで接しないといけません。

 

そのような点を総合的に判断すると、多くの人にとっては現地のパートナーを使うよりも代行業者を使った方がメリットが多いということです。

以上のように再現性が低いためここでは推奨していませんが、実績が出ているセラーさんであればじっくり探してみるのも一つの手ですよ。(考えられている場合は個別にお問合わせください)

 

 

※通常の代行業者さんでオススメを知りたい方は、加藤のLINE@からお聞きください。

 

 

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なお、この面談は興味本位での参加はご遠慮いただいております。私も時間が限られているので「無料だからとりあえず」という軽い気持ちでご参加された場合、真剣な方のチャンスを奪ってしまいます。その代わり、これから先、本気で中国輸入ビジネスで収入を伸ばしたい方は、遠慮なくお申込みください。

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