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先日、読者さんから

 

「独占販売している商品に対して

Amazonから真贋の問い合わせが来た!」

 

という連絡が来ました。

 

 

 

ん?

 

自分だけが販売している商品で真贋・・・?

 

一瞬よく意味が分からない内容ですよね。

 

 

相乗り販売であれば、ページ作成者もしくはお客さんから

真贋の問い合わせをされることは中国輸入ならよくあります^^;

 

 

個別商品に関する真贋の問い合わせの場合は

Amazon側に提出すべき資料は、

 

仕入れ先発行の、発行日から365日以内の請求書または領収書の写し。

(当該期間の販売数量が記載されたもの)

 

あとは

 

名前、電話番号、住所、ウェブサイトを含む仕入れ先の連絡先情報 

 

ですね。

 

 

ただし、、、

 

amazon様からこの連絡が来たら、中国仕入れ商品の場合は

販売はほぼ続けられない、と考えておいた方がいいです。

 

アリババやタオバオの仕入れ先の商品情報は

自分で付けたブランド名とは違うでしょうからね。。

 

 

amazon様に提出しても、まず認めて頂けません!

 

FBAから返送処理をした後、

商品と出品を削除しておきましょう。

 

 

安心してもらいたいのは

この一件だけで一発閉鎖ということはありません。

 

ただ、アカウントが傷つくことは確かです。

 

 

Amazonアカウントは、イエローカードのように累積制。

 

一定のペナルティが溜まった時点で

色々なパターンの連絡があり、結果的には閉鎖に追い込まれる

という仕組みなので、覚えておきましょう。

 

 

 

んで、なぜこんな連絡が来たのか?

についてです。

 

 

ごくたまに、同様の商品を販売しているamazonセラーから

こういう嫌がらせをされることがあります。

ほんとうにたまーにですが、いるんですよね。

そういう姑息な輩が。

 

 

あとあり得るのは、本当にどこかに

同じジャンルで同じメーカー名が存在すること。

 

これは日本だけでなく、他の国も対象です。

 

そのメーカーがアマゾンを見て、真贋の問い合わせをしてきた

とも考えられます。

 

 

その方が付けたブランド名を聞いてみると、

ごく一般的な、よくある名称でした。

 

なのでその線も捨てきれませんが、可能性としては数%なので、

おそらく嫌がらせでしょうねー

 

 

こういうことが起こらないようにするには、

自分のブランド名を「Amazonブランド」として申請をして

認可されることです。

 

しかし、そこまでのノウハウを知らない方は

とりあえず、「自分だけの固有のブランド名」

を付けておかないとなりませんね。

 

 

スクール生、コンサル生の皆さんは

ぜひブランド申請を通しておきましょう。