「他セラーの在庫数を把握できる」

これがカンタンにできれば、
便利だなぁって思いますよね?

もちろん、僕もそう思います。

 

・・・でも、正直そこまで重視していません。

僕らが在庫数をチェックするとしたら
価格調整の際、ときどき
最安値のセラーたちを手動で見るくらいなんです。

それ以外のセラーの在庫数は
把握しておくに超したことはありませんが・・・

正直、そこまでの必要はありません!

もし、ツールで在庫数が把握できれば
一見、重宝しそうなんですが
そこまで重視すべきではないです。

なぜなら、「キリがないから」。

僕の知っているアマゾンパワーセラーで
ライバルの在庫把握に注力している人は
ほぼいないです。
(特に中国輸入セラーさんは)

それよりも、売れる商品で
よりライバルが少ないものをどんどん発掘した方が
よっぽど売上を上げられます。

ようは、どちらが重要(=売上アップできる)か?

それらを天秤にかけてみると、各セラーの在庫数を
ツールなどでいちいち把握していくよりも、、、

どんどんリサーチをして、
ライバルが少ない数を出品していって、
売れる物の数を増やす!

こっちの方がより重要、ということですね。

時間は有限です。
たとえスタッフを雇って
その人に在庫数チェックをさせるよりも
他の欠かせない作業をさせた方が有益なのです。

 

なので、僕らがリリースしている「アマテラス」にも
在庫数の把握に関する機能は入れていません。

正直言うと、すぐに搭載できるんです。

でも搭載してしまうと、
ユーザーさんたちがそこに意識がいってしまいます。

いくら時間短縮ができるツールだとはいえ、
多くの時間を他セラーの在庫数チェックに
充ててしまうからです。

さっきも言ったように、一件便利そうな機能でも
なんでも取り入れればいいという訳ではありませんね。

最近の電子レンジや冷蔵庫、TVなんかもそうです。

あまりにも機能が多過ぎて、ほとんどの機能は
使いこなせてないですよね?
まぁ、市場規模が違いますが・・・

 

リサーチツールでああなってしまっては
ユーザーは混乱するばかりで、使いこなして
結果を出してもらう確率は下がっていきます。

ですのでアマテラスは、
より着実に売上アップに直結する機能だけを
実装していくことを、何より重視している。

そういえば近々、「利益計算&仕入れ数管理シート」
を搭載する予定です。

ストックページ内にある全商品データがすべて
Excelに似た管理表ページに自動的に移行され、
仕入れ候補一覧がかなり見やすく管理できるようになります。

そして、仕入れ数や仕入れ日などもここで記録できます。

この機能が搭載されれば、リサーチから仕入れまで
このシート上で一元管理できるようになり、
さらに時間を短縮させることができてしまいます!

僕自身も、搭載されるのが楽しみです^^

追伸:

ますます便利になっていくアマゾン最強リサーチツール
アマテラスの詳細はこちら
http://www.amateras0.biz/

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