独自商品の販売パターン

 

下に行くほど難易度が高くなります。

 

1.既存の弱い商品ページを見つけて、ページ内容だけを洗練させる

 

2.紙タグ、パッケージなどのみをOEM制作し、
商品自体には手を付けず独自化

 

3.商品にロゴ印字や布タグを付けるなどで独自化

 

4.デザインはそのままで素材、色、サイズを変更する

 

5.一部のデザイン仕様に改良を加える

(柔かい・硬い素材)

 

 

 

この商品の場合・・・

既存の商品にロゴを入れただけだが

圧倒的な仕入れ価格の安さにより、

他社の追随を許さずにこの評価を貯めたと思われます。

 

ここまでの評価を貯めていた場合、

売上を大きく横取りすることは難しいです。

 

また、このような電化製品は

商品不備による事故が起きた場合、

PL法に則って輸入業者にも責任がおよぶリスクがあるため

仕入れ先には十分注意しなければなりません。

 

 

 

この商品の場合・・・

既存の商品ではなく、OEMでデザイン設計からしたものだと思われます。

おそらく元となる商品があったうえで、デザイン仕様を改良して

日本の自転車につけ安くして、より便利な仕様にしたため

売れているんでしょう。

 

この商品の良いところは、ぱっと見は容量が大きく見えるのですが

実は折りたたんで小さく梱包できる点です。

 

自転車に乗るお母さんはいなくならないので良い商品ですが

リピートという点ではなかなか難しいですね。

 

 

 

この商品の場合・・・

水着は、夏になるとかならず売れる定番ヒット商品です。

若い女性はほぼ買うこともありかなりのニーズがあるため、

比較的初心者でも売りやすいのが特徴です。

 

この商品の場合は、独自の柄でプリントして販売しています。

オリジナルのモデルや、上下衣服を入れた4点セットという

ポイントで売れていますね。

 

ここまでお金をかけてOEMをしなくても、

アリババにあるオシャレな水着を仕入れて

簡易的な独自化をして売るだけでも問題ありません。

 

たとえば夏に必要なものを付属してあげたり

オリジナルのパッケージに入れるだけでOKです。

 

 

 

この商品の場合・・・

ヘルスケア用品、運動用品系の商品は、

Amazonでもかなり売れるようになってきています。

その理由は、こういう系統を買うシニア層が徐々にAmazonで

買い物をすることが浸透してきているからに他なりません。

 

この商品も、デザインさえ決めてしまえば

材質は大体限りがあるのですぐにOEM生産は可能です。

 

ただし、このような金型が必要な「硬い」商品は

一般的にある程度のロット数でないと

生産は難しいため、しっかりとリサーチをして

勝算を確認してから依頼することが重要です。

 

あと、この商品は重さはないですが

容積があるので配送料、FBA保管料には注意が必要です。

 

 

 

この商品の場合・・・

元々アリババで販売されている商品に

ロゴを入れて販売していましたが

その後、オリジナルで仕様変更をし、

より使いやすくすることでさらに売れている商品です。

 

このように、最初は簡易的なOEMで(もしくはOEMなしで)

販売をして、売れ行きが良好なのを確認して

同じ商品ページでさらに改良OEMをする、

というパターンもオススメです。

 

 

 

この商品の場合・・・

もともとアリババにある商品に

茶色部分のロゴを付け替えたものだと思われます。

 

カラーを揃えているのと、なんといっても仕入れ価格の安さで

他の追随を許していません。

 

なお、Amazonでのベビー系商品ですが、

安い消耗品系はAmazonでもガンガン売れていますが

このような商品はそこまで大きな市場ではありません。

 

このようなしっかりとした縫製を求められるものは

楽天市場などで買物をすることが多いです。

 

ユーザーの心理を読み解くことも重要です。

 

 

 

この商品の場合・・・

もともとある商品に、ロゴを付け替えただけ

(もしくはカラーも替えたかもしれませんが)

というOEM商品です。

 

この形は、何かのきっかけで流行ったこともあり

一時期かなりの数のセラーが扱っていました。

 

デザインもある程度はお洒落だったため

売れていたのですが、今ではそこまで売れていません。

 

なぜかというと、流行がもう過ぎたためです。

 

このように、アパレル系商品は流行が過ぎると

あっという間に売れなくなってしまうというリスクがあります。

 

対して、いわゆる「定番商品」と呼ばれるものもあるので

その見極めはしっかりとできないと厳しいです。

 

 

 

この商品の場合・・・

夏になると売れる防水スマホケースのOEM改良版です。

 

この商品の元となったのは、シンプルなデザインの

首掛け用のスマホ用防水ケースです。

 

もともとは一人の中国輸入セラーがAmazonで売っていた

のがきっかけでしたが、馬鹿売れしたことにより

多くのセラーたちに真似されてしまい、元のデザインは

売れなくなったのです。

 

そこで、上記のようにもっと使いやすいデザインを

OEMで生産し販売したところ、大好評で

ガンガン売れているという訳ですね。

 

ちなみにこの商品は原価50円ほどですので

利益率は60%超だと思われます。

 

 

 

この商品の場合・・・

ぱっと見、どこもOEMをしていなさそうだったので

パッケージかどこかで独自化をしているだけでしょう。

 

このような商品は、シンプルなうえ季節性が強いため

他セラーたちに見つかり真似されてしまったら

すぐに値下がりが起こってしまうのが難点です。

 

ただし、Amazon内でガジェット系商品というのは

かなりの一大市場ですので、おこぼれ的な立ち位置でも

十分売上をあげることが可能です。

 

価格だけでない優位性、付加価値を付けて

そこそこ売れるブランドを構築するという方法をとれば

継続して販売できるでしょう。

 

 

 

この商品の場合・・・
おそらくアリババで販売されている商品を
そのまま仕入れている可能性が高いです。

 

ただ、このような美容系商品は

アリババにかなりの種類があるため

どれが同じ商品なのか見つけるのは困難です。

 

その点がうまく作用して助けられている商品です。

 

パッケージをうまく作ってあげるだけで

関連商品でブランドを作るのは非常にラクです。