c0aae306029e52d28382044d9ed4be3a_s

 

 

海外輸入をしてAmazon上で販売する上で、

既存の商品ページに出品をする相乗り販売と、

自分で商品ページを1から作成登録をする

独自カタログ販売の2つの販売方法が存在するのは

もうご存知でしょうか?

 

どちらが稼げる?稼げない?という問いに対しては

加藤なりの答えはあります。

 

その前にまずは、

それぞれが持つメリット・デメリットの違いについて

理解してもらった上で、選んでもらいたいです。

 

そこで今日は、「相乗り販売」と「独自カタログ販売」

両者の違いについて解説していきたいと思います。

 

 

相乗り販売の稼げるメリット

 

出品登録が簡単で楽チン

 

相乗り販売では、すでにAmazonに存在する

商品のマーケットプレイスに出品するだけなので

とにかく、ほんの数分で出品が完了できてしまいます。

 

独自商品の販売に慣れていると、

その楽さ具合に驚いてしまいます・・・

あっという間に出品・販売ができるのは

本当に素晴らしいメリットですね。

 

すぐに売れて、即金が振り込まれる

 

相乗り販売では、リサーチ時点で

すでに売れている商品を中国から仕入れ、販売します。

 

なので、商品リサーチを失敗していなければ

基本的には、出品すればすぐに売れていきます。

 

あと、Amazonは二週間ごとの振り込みのため

即金が絶え間なく入って来るのは大変魅力ですね。

 

 

Amazon相乗り販売の稼げないデメリット

 

マケプレで価格競争に巻き込まれる

 

相乗り販売では、一つの商品ページ上で

複数の出品者が販売することになります。

 

その中で自分の商品を売る(カートボックスを取得する)ためには、

少しでも安い価格で販売しなければなりません。

つまり、おのずと価格競争が起こりやすくなります。

 

ライバルが多い、誰でも見つけやすい商品だと

すぐに価格下落が起きてしまうこともあり得ます。

 

転売なので利益率が低い

相乗り販売はあくまで転売ですし、

どうしても価格競争が起こりやすくます。

 

そうなると、せっかく仕入れたのに、

利益率が低下するリスクも存在します・・・

もちろん、時には仕入れ値以下の

「赤字」になってしまう場合もあり得ます。

 

例えば中国輸入品の相乗り販売は

2013年くらいは、出せば売れる状態でしたが、

そこから比べると、利益の出せる商品の割合は

かなり減ってしまいました。

 

ただ、以前と比べると厳しくはなったとはいえ、

相乗り販売で利益が取れるAmazon商品は

意外とまだまだ数多く存在しています。

 

仕入れ商品リサーチをし続けなければならない

 

Amazon相乗り販売(転売)では、

利益率が低い状態になりやすいですが、

いわゆる「薄利多売」という状態になるわけですよね。

 

その状態で利益額を増やしていくには、

単純に、商品数を増やすしかありません。

ということは、仕入れのリサーチ作業を

し続けるということです。

ですので、長くすべきビジネスではないですね。

 

アカウント停止(閉鎖)のリスクが高い

 

最近、相乗り販売でこんな被害があると聞きます。

 

「ノーブランド商品ページに

相乗りをしていると、ある日Amazonから

その商品の出品停止の連絡が来る」

 

これを数回繰り返すと、アカウントが傷つき

アカウント停止(ひどい場合は閉鎖)

可能性もあり得ます。

この事例は、中国人セラーに顕著に多いので

ストア情報を見て注意するようにしましょう。

 

独自カタログ販売の稼げるメリット

 

Amazon上で独占的に販売ができる

 

独自カタログ販売は、

Amazon上で独自の商品ページを作り

登録、販売を行います。

その際、相乗りされないような

プライベートブランドの規約を満たす

独自化の工夫を施して独自商品を出品します。

 

そうなると、他のセラーは相乗りできないため、

価格など自由な条件で独占的に販売ができます。

 

 

月商の売上が安定する

 

独自カタログ販売では誰も相乗りがいないため、

もちろんマケプレ上での価格競争は起こりません。

 

ただし、

他の類似商品の価格動向は気にする必要はありますが、

独自の差別化、大量の評価を溜めるなどの施策で

周囲の平均価格より多少高く設定しても

売上を安定させることが可能です。

 

 

独占できるので利益率が高い

 

独自カタログ販売の場合は

自分で商品情報を作成するので

もちろん、自分で販売も決められます。

 

平均して、40〜60%という

高い利益率を維持することができます。

 

 

独自カタログ販売の稼げないデメリット

 

商品ページの作成が面倒

 

相乗りはすでに完成した商品ページがあるので、

出品は非常に簡単ですよね。

 

しかし、独自カタログ販売では

一からすべて自分で作成しなければならないです・・・

 

相乗り販売に比べると面倒だと言えます。

ただし、商品ページの作り込み作業こそが

大きな参入障壁となり、

売上をアップさせるために周りと差をつけるポイントとなります。

 

 

売れなければ不良在庫を抱えるリスクも・・・

 

軽い気持ちで仕入れてしまい、アマゾンでに出品しても

思うように売れずに稼げない・・・という人も沢山います。

 

まぁ、簡単に稼げるのであれば、

こん」ブログなんて必要ありませんよね (^^;)

 

「正しいやり方を実践しないと、在庫を抱えて

稼げずに失敗してしまうリスクがある」

ことだけは覚えておきましょう!

 

 

OEMで独自化するには資金は必要!

 

独自カタログ販売は

「まだ販売されていない商品を販売する」

ということではありません!

 

「Amazonにまだ商品がない」というだけで

アリババの商品をそのまま出品しても

結局、いつかは相乗りされてしまいます・・・

 

ですので、他の人が簡単に真似できない、

”独自の差別化を施した商品”

である方が、なお良いわけですね。

 

といっても、まったく新しい商品を

作り上げるということじゃありません。

 

実際は、すでにある商品を改良したり、

タグを付けるなどの

簡単な工夫をすることで、独自商品を作成していきます。

(これを、一般的に「簡易OEM」と呼びます)

 

それらを工場に依頼して作成するわけですが、

やはりある程度のロット数を

作らないとならない場合が多いです。

 

長くなりましたが、独自商品作成のためには

ある程度の資金が必要になります。

(とはいえ、10〜30万円ほどあれば十分ですが)

 

 

結局、Amazon販売ではどちらが稼げるのか?

 

ここまでの説明で、

相乗り販売・独自カタログ販売のメリット、デメリットは

だいたい理解してもらえたと思います。

 

じゃあ、結局、どちらがよいのか?

どちらが稼げるのか?

ということが気になりますよね。

 

 

相乗り販売のデメリットを解決する方法

 

相乗り販売のデメリットをおさらいしましょう。

以下の通りでした。

・価格競争に巻き込まれる
・利益率が低い
・リサーチをし続けなければならない
・アカウントのリスクもある

 

このデメリットを一度にすべて解決する方法があります。

 

それは、

「資金を貯めるまでの手法だと割り切る」

ことです。

 

長くやらないと決めて実践していけば

デメリットもそこまで気になりませんよね。

 

なんだかんだ言っても、相乗り販売は

Amazonで即金を得られる、初心者の方に超有効な

販売方法です。

割り切って、資金を貯めるまでは

ガンガン相乗りを実践してみてはどうでしょう?

 

 

独自カタログ販売のデメリットを解決する方法

 

結論は、「独自カタログ販売」の方が良い!

と判断する人もいるかもしれませんね。

 

ただ、同時に、

「わかってるけど、やっぱり

独自カタログ販売はハードルが高いので・・・」

と躊躇する気持ちもわかります。

 

たしかに、以下のデメリットは

なかなかハードルが高いと思われるでしょう。

・すぐにはバカ売れしない
・商品ページの作成が面倒
・在庫を抱えるリスクがある
・資金が必要な場合がある

 

しかし、

現実は多くの人が、中国から仕入れた

商品の販売を行い、その商品で数百万円、

という多くの売上をあげています。

 

ということは、これらのデメリットを

解決する方法が現に存在するわけですよね。

その方法については、

このブログで随時お話ししているので、要チェックです ^^

 

 

稼げるのか?稼げない? まとめ

 

Amazon相乗り販売と独自カタログ販売、どちらが稼げるか?

という問いですが、無理やり答えるとすれば

 

序盤のとっかかりは「相乗り販売」

資金をある程度貯めた後は「独自カタログ販売」

がいいでしょう。

 

中国から商品を仕入れたAmazon販売は

確実に利益をとれる鉄板ビジネスです。

 

これからAmazon転売物販をスタートしたい!

という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

加藤さとし加藤さとし

「独自商品を使ったAmazon販売」でさらに売上を高めたい方は、こちらのメール講座は絶対に必見です。