Amazonで中国から仕入れて価格差のある商品を見つけられたとします。
以下の商品を例として進めます。

 

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いくら差額が出る商品でも、Amazonに出品して売れなくては意味がありません。

この商品の商品名もしくはASINコードをコピーして、
モノレート(旧:amashow)
http://mnrate.com/past.php

というアマゾンの販売データをチェックできるサイトで
ランキング変動を確認します。

 

ASINコードは、商品ページを下の方にスクロールした「商品の情報」にあります。

 

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このASINをコピ-したら
モノレート(旧:Amashow/アマショウ)というサイトを開きます。

http://mnrate.com/past.php

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検索窓に先ほどコピーしたASINをペーストして
「グラフを見る」ボタンを押します。

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「モノレート(旧:amashow)」で検索した結果が以下の通りです。

 

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上記のようにランキング変動をしているので、
「ランキング順位が上がっている時=売れている時」と考えると、
程よく売れていることがわかります。

 

価格の高低の幅も少なく、出品者も2~3人、多くて4人なので、
ライバルが少なくて売りやすい商品だといえます。

 

このようにグラフを活用すると、かなり多くのことがわかりますので
商品を仕入れる前には必ずチェックするようにしましょう。

 

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この商品の山の頂点は10個あるので、3ヶ月で10個売れたと推測できます。

 

3ヶ月中全く売れていなかったり、1個や2個しか売れていない場合は
なかなか売れないので取り扱うのはやめた方が無難です。

 

3ヶ月で10個以上を、ひとつの目安にしてください。