出品許可の必要なカテゴリ

 

Amazonへ出品する際、既に商品カタログがある商品でも
事前に出品許可の申請を行わなければいけないカテゴリが
いくつかあります。

 

以下のカテゴリに該当する商品は出品許可申請が必要となります。

 

Amazonには出品許可が必要な商品カテゴリーがあります。

 

許可が必要なカテゴリーに出品を希望する場合は、大口出品サービスの登録後、テクニカルサポートに販売の許可申請を行ってください。小口出品サービスでは販売できません。

 

時計

服&ファッション小物

シューズ&バッグ

ジュエリー

ヘルス&ビューティー

コスメ、食品&飲料

ペット用品

ベビー&マタニティ(ERGObabyブランド一部の並行輸入品)

 

*申請時に入力が必須となっている情報や、画像要件を満たしている画像などが不足している場合、申請が却下される場合があります。

 

出品を考えている場合は早めに申請をしておきましょう。

 

 

出品許可申請に必要な条件

 

出品許可申請に必要な条件を説明します。

 

 

大口出品者の登録

 

大口出品者の登録が必要です。
(上記のカテゴリは出店型サービスの大口出品者が対象のため)

 

小口出品で登録している場合は、以下の方法で変更が可能です。

 

【重要】 現在は小口から大口への変更ができません。

最初から大口で登録するようにしましょう。

 

大口登録の方法は以下の記事をご覧ください。

Amazonの登録方法解説

 

 

1.セラーセントラル設定」→「出品用アカウント情報」をクリック

6

 

2.「出品形態」から「大口出品に変更」をクリック

7

 

3.「大口出品へ変更」ページで内容を確認し、
大口出品に変更する」をクリック

 

出品形態の変更、大口出品に変更した場合の月額使用料、
請求のタイミングなど詳しい内容はセラーセントラルの
ヘルプ「出品形態の変更およびアカウント解約」で
確認して下さい。

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help-page.html/ref=ag_64491_cont_scsearch?ie=UTF8&itemID=64491

 

 

「特定商取引法の表記」と「返品・返金についての表記」の表示

 

Amazonでは大口出品者には、購入者の信頼を確保するために、
「特定商取引法に基づく表記」を義務付けてありますので、
以下のヘルプページを参考に表示してください。

 

特定商取引法に基づく表示について

https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help-page.html/ref=ag_200365160_cont_scsearch?ie=UTF8&itemID=200365160

 

 

出品許可申請の方法

 

それでは「時計」カテゴリの出品許可申請を例に進めます。

 

セラーセントラル画面の最下段にある
「テクニカルサポートにお問い合わせ」→「問い合わせる」を
クリック。

 

8

 

「どのような問題でお困りですか」という画面に移動します。

①「在庫と商品情報」
②「特定商品の出品許可について」
③ 該当のカテゴリの順にクリック(ここでは時計)

 

9

 

※カテゴリによっては一般必要条件、画像要件
禁止事項等の要件を記載してあるページに移動しますので
一通り目を通したら、最下部に上記の要件を満たしている場合
申請ボタンをクリックしてくださいという一文の下の
出品を申請」をクリック。

 

申請画面に移動します。質問に答えていきましょう。
すでにカタログ登録されている商品を出品する場合は製品コード
(JAN)ありで、ノーブランド品の場合、ブランド名は「なし
と記入で大丈夫です。

 

10

 

中国から仕入れるノーブランド品は正規代理店のメーカー品では
ありませんので、「いいえ」を選択してください。

 

11

 

次は画像要件に対しての確認です。
時計カテゴリは7つありますのですべて「はい」を選択して
進んでください。

 

12

 

画像要件にあった画像をアップロードしてください。

 

13

 

アップロードしたら続けるをクリック。画像の受付が終わりました。

 

14

 

続ける」をクリックし、必須項目(Eメールアドレス)を入力して
申請を送信」してください。

 

15

 

画像に問題がなければ申請許可の連絡が来て出品が可能となります。
アップロードした写真が基準を満たしていない場合は
アマゾンから「基準を満たしていません!」と
申請却下メールが来ます。

 

画像の基準を満たしているかよく確認してから申請してください。