「やる気が起きなくて
気づいたらその日何もやれていなかった・・」
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この前、後輩の起業家と飲みに行ったとき
そんな話題になりました。

まぁ、誰でもやる気が起きない日はあるもの。

世界一忙しいであろうあのオバマ大統領だって
イスラム国問題でやばいというのに、
なんか今日はやる気が起きない・・・

なんて日が100%あるはずです。

ただ一点違いがあるのは、世のエキスパートたち、
そして彼らを指導するコーチは
そんなときの対処法をいくつも知っているってこと。

だからこそ、その日のタスクを確実にこなし
周りと差を付けることができるんです。

決して、超絶すぐれた才能だとか
スキルがあるわけじゃあないんです。

その事実を知らずして毎日を過ごすのは
ほんともったいないですよね。

 

そこで、僕が昔、超有名なコーチから教えてもらって以来
いつもやっている
「やる気が起きないときの最高の対処法」を
あなたに教えたい。

ほんの些細なことだけど、
かなりの効果があるのでぜひ覚えて帰ってください。

 

対処法とは、
やらなきゃいけないタスクを細分化して

「その最小の作業を目標とする」

これだけ。

たとえば、リサーチ作業なら
「アマゾンで売れている商品を
一個だけを見つけること」を目標にします。

まぁ、本来はこんなの目標にもならないけども
とにかく、それをやるために動くんです。

机に行って、パソコンを立ち上げて、ネットに接続する。

結局はそういう行動が面倒だったりするんですよね。
坂で大きな玉を転がしはじめれば
その後は慣性の法則がはたらいて
ほっといてても転がっていきます。

人間の心理も、それとまったく同じ。

少しでも作業に取りかかりさえすれば
次の作業、次の作業へのモチベーションが
出てきます。

 

どうしてもやる気が起きなかったら
「仕入れ先を3つ分見つけたら、ビール飲もう」とか
なんでも好きなことを考えればいいんです。

実際にやり始めれば
あれやらなきゃ、これやらなきゃ・・・となって
すぐにはビールは飲めなくなるはず 笑

でも、たとえ今
そうなることを分かっててもいいんですよ。

大事なのは、とりあえず一歩動くための
理由付け、ご褒美を考えること。

自分の脳ミソをうまく騙してあげるのです。

だから、他にもっとすべきことがあることは
分かっていたとしても、
まずは、限りなく小さな、安易な作業を目標にする!

で、その次の目標も小さなものにする。
それだけでいいんです。

ここまで読んでもらってお分かりの通り、

色々なことにトライするための
モチベーションとは、「出す」ものではなく
「出るような状態に誘導してあげるもの」なのだ。

世のエキスパートはかなりの確率でこの事実を知り
自分に活用しています。

ぜひ、あなたも活用してみてくださいね。

明日もエネルギッシュに、タスクをガンガンこなしていこう!