バリに来て、空いた時間に
サーフィンに挑戦しました。

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バリはサーファーにとっても人気の国で
サーフィンをするためだけに来る人も大勢いるくらい。

 

クタビーチというビーチがあるんだけど
そこも人気のサーフスポットです。
カトウは色が黒いので、見た目からサーフィンをやってる
と思われるんです。

 

でも実は、今までホノルルで一度レッスンを受けたっきりで
全然やったことがない。

 

そろそろ「サーフィンやってます」と
言えるくらいになりたいので^^;
レッスンを受けてきました。

 

でもですね、

 

やっぱりサーフィンって、難しいです。
少し沖合いまで出て波に乗るためには
ボードにうつ伏せになりながら
いくつもの波を超えていく必要がある。
でも、
まだ大きな波を乗り越えられる術を持たないので
途中に何度も海の中に放り出されるわけですよ。。
放り出されたら最後、これがめちゃくちゃ苦しい。

 

波の力はものすごく、一瞬で前後上下が分からなくなり
海水もしこたま飲みます。

 

おまけに足が付かない場所であれば
必須に水面まで浮かばなければならない。
そうして何度も何度も海中に落ちながら
沖合に出ることができる。

 

で、やっと波に乗る準備ができるんだけど
ここからやっと本番なのです。
いい波が来たら、その波に直角に位置して
パドリング(手漕ぎ)をしながら加速、
絶妙なタイミングで、ボードの真ん中に立たなければならない。

 

 

お世辞にも運動神経が良い方ではないので
これがまたうまく立てないんですよ。

 

バランスを崩して、またもや海にドボン、です。
そしてまた、苦労して沖合に出て波を待つ・・・
この繰り返しです。

 

2、3時間ほどもやって
長くて5秒くらいしかうまく立てませんでした。。
こう書くと、一体何が楽しいの?
と思うかもしれないんですが 笑
うまく波に乗って、ボードに立てたときの数秒の間、
その爽快感は何にも代えがたいんですよ。

 

この快感を得るために、
何度も何度も波に乗るチャレンジをし続けるんです。
サーフィンがうまくなるための極意は
「波に乗った瞬間をいかに快感として感じれるか?」
これに尽きるでしょう。

 

これがないと、何度も苦しい思いをして
チャレンジできるわけがないですよね。
中国輸入ビジネスもそうです。

 

 

相乗りであれば、うまくリサーチができて
利益が取れる商品がポツポツと売れ始める喜び。

 

新規カタログ商品であれば、
登録した直後から、狙い通りに売れていき軌道に乗っていく
その快感はいつまで経っても忘れられないものです。
そこに至るまでは大小の失敗もあるけど、
少しずつコツを掴んで
同じ失敗をしないようにしていくんですよね。
もちろん、カトウの教え通りにしてもらえば
海の中でもがくような苦しい場面はありません。

 

でも、一切つまづかずに進めることは
絶対にあり得ないです。

 

あなたがスーパーマンでない限り
何かしらのミスが立ちはだかります。
結局は、どんな領域のことでも同じなんですよね。

 

いくつもの失敗を繰り返して、
上手くいくコツを自分で体感していかなければ、
何も得られない。
いくらネットの恩恵で色々なことが楽になったとはいえ
その本質は変わりません。

 

ごく当たり前なんですが、
楽になったことで「失敗や苦労ががない」
と思われがちだけど、そうではないってこと。

 

だからこそ、その点が頭に叩きこまれている人は
立ち止まらずにどんどん成長していけるんです。
繰り返しになるけど、
サーフィンのように苦しい思いをする必要はないので
安心してください 笑

 

 

 

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一気に知りたい方はカトウに会いに来てください。

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