独自商品の販売パターン

下に行くほど難易度が高くなります。

 

1.既存の弱い商品ページを見つけて、ページ内容だけを洗練させる

 

2.紙タグ、パッケージなどのみをOEM制作し、

商品自体には手を付けず独自化

 

3.商品にロゴ印字や布タグを付けるなどで独自化

 

4.デザインはそのままで素材、色、サイズを変更する

 

5.一部のデザイン仕様に改良を加える

(柔かい・硬い素材)

 

OEM制作の流れ

 

OEMの制作について難しく考える必要はありません。

 

まずはどんな仕様にしたいのか?について

徹底的に詳細を詰めていきましょう。

 

そしてアリババの仕入れ候補となるお店を
2,3つは探しておきます。

 

工場、お店とのやりとりについては

自分でやることはなく、代行業者に任せればOKです。

 

あとは最小ロット数を確認して
仕様となる情報をまとめて渡すだけ

 

まずは複数のお店でもいいので

サンプルを1〜3個作成してもらって

そのクオリティをチェックします。

 

注意すべき点として、サンプルの品と実際の大量生産時には

商品のクオリティが変わる場合があります。

 

(生産をどこかに丸投げした場合など)

 

そのためにも、サンプル品をチェックした後

「かならず大量ロット生産時も同じ工場で作るのか?」

という確認はかならずしてもらいましょう。

 

必要なロット数について

 

素材が柔らかいものほど、小ロットでも制作可能。

素材が固くなるほど、ロット数が多くなりコストがかかる。

(金型が必要になるため)

 

※たとえロゴ入れだけでもこの場合が多いです

 

ロット数は、仕様が変わらない、もしくはすでに
在庫があるものがベースの場合は100個から。

 

各アパレル、スマホケース、バッグなどは
300個からなどが多いです。

 

プラスチック製 → 金属製でロット数が
段々と多くなっていきます。

 

ただ実際にはお店によってバラバラなので

どんどん聞いてもらうしかないです。

 

例:シリコン製スマホケースの場合

 

制作費 商品1個あたり金型込みで8元

代行業者への手数料7%+関税=1元

=1個あたり原価約180円

 

この場合はロット数は300個から。

 

1300円で販売するとして・・・

 

Amazon手数料+FBA手数料=400円

納品送料=20円

原価と合計して600円  利益率は52%