Amazonの販売手数料と中国輸入でかかる経費、平均利益率は?

 

ネット物販歴20年超えの専門家 加藤さとしです。

 

転売・物販ビジネスを始めたばかりの人に

よくありがちなミス。

 

それは、経費を甘く見積もってしまうことです。

 

単純な国内転売でかかる経費は

 

  • 商品価格
  • 送料
  • 梱包代
  • 各プラットフォームの手数料

 

といった程度で

シンプルなので問題ないでしょう。

 

しかし、中国から商品を輸入して

Amazonで販売する場合は

想像以上に多くの経費がかかります。

 

そのため、かかる経費をドンブリ勘定していると・・・

 

「利益が少なくなってしまうだけでなく、

売れば売るほど赤字になり稼げない」

といった事態になりかねません。

 

そこで今回は、

「中国輸入物販の平均利益率と目指すべき利益率」

を紹介した上で、

「どんな経費が」「いくらかかるのか」

について解説していきます。

 


加藤さとし

せっかく中国輸入を始めたのに、ただの”ボランティア”になってしまわないよう、この記事を最後まで熟読して、どんな経費がかかるのかマスターしてくださいね!

 

 

中国輸入Amazon販売の平均利益率は「30%」前後

中国輸入Amazon販売の平均利益率は30%前後

 

まずは、中国輸入Amazon販売の

「利益率」についてです。

 

ここで言う利益率とは、広告費以外の

全経費を差し引いた利益額を指します。

 

広告費をどれだけかけるか?は

商品やそのときの状況により様々だからです。

 

気になる利益率ですが、

平均30%前後となっています。

 

商品によっては40%台という

高利益率になる場合もあります。

 

国内転売の利益率が

だいたい10〜20%前後なので、

比べると利益率ははかなり高いと言えます。

 

もちろん、中には20%台の商品もありますが、

そういった商品は仕入れの段階で極力避ける

ようにしましょう。

 


加藤さとし

中国でオリジナルブランド商品を生産して、Amazon販売を稼ぐなら30%以上を目指しましょう!

 

 

中国輸入物販の利益計算方法

 

中国輸入オリジナルブランド商品を

Amazonで販売して稼ぐ際、かかる経費は

以下のとおりです。

 

中国国内で発生する費用

①仕入れ代金
②中国国内の送料
③国際送料
④代行会社へ支払う手数料
⑤関税・消費税・通関手数料

 

日本国内で発生する費用

⑥Amazon販売手数料
⑦AmazonFBA手数料

 

利益計算方法は、

Amazon販売価格 ー(①〜⑦をすべて足した金額)

となります。

 

思った以上にいろんな経費がかかるなぁ・・・

と感じたのではないでしょうか?? ^^;

 

でも、安心してください。

 

たしかに種類は多いのですが、

1つずつ分解していけば難しいものはないですし、

 

商品選びを間違わなければ、これら費用を差し引いても

利益を出すことは十分可能です。

 

では次から、各経費の詳細について

注意事項と併せて解説していきます。

 

 

中国輸入Amazon販売でかかる手数料&費用一覧

中国輸入Amazon販売でかかる手数料&経費一覧

 

費用その① 商品代金

 

中国から商品を仕入れる際は

 

  • 卸サイトの「アリババ」:最低ロット数が決められているが安い
  • 一般ユーザー向けの「タオバオ」:1個から買えるが若干高い
  • 海外向けの「アリエクスプレス」:価格は高めだが日本への直発送が可能

 

といった中国のECサイトを利用します。

 

商品価格をできるだけ抑えるなら

アリババ」がおすすめです。

 

アリババはもともとの価格が安い上に、

購入ロットを増やせば

商品単価を下げることができます。

 

商品単価はロットが増えれば安くなる

 

上記のセーターの場合ですと、

 

  • 2〜4枚の購入で51元(約819円)
  • 5〜9枚の購入で49元(787円)
  • 10枚以上で47元(756円)

 

となっています。

 

初めはテストマーケティングとして

少量を仕入れて販売しますが、

売れると分かったら発注数を増やすことで

仕入れ価格を抑えることができます。

 

 

費用その② 中国国内の送料(問屋・工場→代行会社)

 

中国国内のお店や工場から現地の代行会社まで

荷物を送るときに送料がかかります。

 

中国で仕入れたものは基本的に

日本へ直送できないので(アリエクスプレス除く)、

一度、代行会社を通す必要があります。

 

中国国内の送料は、荷物の重量や容積にもよりますが、

ダンボール1個あたり平均100円くらい〜です。

 

中国国内の送料(問屋・工場→代行会社)の例

 

アリババでは「物流」という項目に

送料が記載されており、

代行会社の住所を選択することで

具体的な送料がわかります。

 

上記の場合ですと送料は3元、

日本円で約50円です。

 

 

費用その③ 国際送料(中国→日本Amazonの倉庫)

 

中国から日本AmazonのFBA倉庫へ

配送する際にかかる国際送料です。

 

代行会社を使う場合、

国際送料は会社ごとに微妙に異なる金額

設定されています。

 

こちらも重量や容積によって異なりますが、

だいたいダンボール1個あたり

平均200〜400円程度です。

 

 

費用その④ 代行会社へ支払う手数料

 

代行会社を使うと、必ず手数料が発生します。

 

具体的な金額は、商品代金の5〜10%前後の手数料

もしくは月額2万円〜の固定手数料

といったケースが多くなっています。

 

代行会社への支払いは日本円でOKですが、

その際は為替手数料が別途1元につき+1円程度

商品代金に上乗せされます。

 

(例)代行会社への支払い手数料が「商品価格の5%」の場合

  • 仕入れ代金:5,000元
  • 為替レート:1元=16円
  • 業者指定の加算レート:+1円

 

商品代金

仕入れ代金×(為替レート+業者指定の加算レート)

5,000元×(16+1)=85,000円

 

代行会社への支払手数料

85,000円×5%=4,250円

 

さらに、支払いがPayPalやクレジットカードの場合は、

4%程度の手数料が別途加算されるので注意してください。

 

 

費用その⑤ 関税

 

海外から商品を輸入する際には”関税”がかかりますが、

そもそも、なぜ関税が存在するのか

ご存知でしょうか?

 

関税は、国内の産業衰退を阻止するべく

設けられた税金です。

 

海外の商品は、日本国内で作られたものより

安いことが多いです。

 

もしすべての輸入品に関税が一切かからなければ、

輸入品の方が国内産よりもはるかに安く販売され、

国内産は売れなくなってしまいます。

 

これが続くと日本国の産業が

どんどん衰退していってしまうため、

輸入品には関税をかけ価格を押し上げることで

国内産が売れやすくなるようにしているのです。

 

 

関税の計算方法

 

関税は次のような計算式で算出します。

 

  • 商品代+国際送料=A
  • A×関税率=関税額

 

関税率は製品の種類によって

細かく分けられています。

 

税率0%のものもあれば、

プラスチック・ゴム・繊維・皮製品などは

税率が50%を超えることもあるので、

あなたの扱う製品がどの関税率に該当するのか

チェックしておく必要があります。

 

また、関税率には

簡易関税率」と「実行関税率」の2種類があり、

仕入額が20万円を超えるか否か

どちらの関税率を適用するかが決まります。

 

 

商品代金+国際送料が20万円以下は「簡易関税率」

 

商品代金と国際送料の合計が20万円以下

少額輸入に適用されるのが

簡易関税率」です。

 

簡易関税率は以下の通りとなっています。

 

簡易関税率表1

簡易関税率表2

 

”簡易”と言われるように、

商品は大きく7つのみに分類されていて

比較的わかりやすいです。

 

なおここでは、注意点が2つあります。

 

1つ目は、課税価格の合計が1万円以下の場合

原則、関税がかからない点です。

 

ただし、以下のような製品は

課税価格1万円以下でも関税が発生します。

 

  • 革製のカバン
  • ハンドバッグ
  • 手袋等
  • 編物製衣類(Tシャツ、セーター等)
  • スキー靴
  • 革靴及び本底が革製の履物類等

 

また、複数の商品を2個以上のダンボールで送る場合は

すべての合計額が課税価格となります。

 

仮に合計12,000円の商品を4つに分けて送った場合、

それぞれの金額は1万円以下ですが、

4つを合計した金額は1万円を超えるので関税は免れない

というわけですね。

 

2つ目の注意点は、製品の種類によっては

仕入額に関わらず簡易関税率を適用できないことです。

 

主な対象製品は以下のとおりです。

 

簡易関税率を適用できない製品

 

上記の製品を輸入する場合は、

次の「実行関税率」で

計算しなければいけません。

 

 

商品代金+国際送料が20万円超えは「実行関税率」

 

商品代金と国際送料の合計が20万円を超える場合

または簡易関税率に該当しない場合

実行関税率」を適用します。

 

実行関税率は簡易関税率と比べて

とても細かく分類分けされており、

調べるのが少し大変です。

 

簡単ですが、調べ方を紹介します。

 

たとえば「折りたたみ傘」を

輸入する場合の関税率を見てみましょう。

 

まずは、税関のHP内にある

実行関税率表」を確認します。

 

関税率表は随時更新されているので

最新版を確認してください。

 

実行関税率表1

 

実行関税率表では、製品の種類によって

97つに分類されています。

 

実行関税率表2

 

傘は「第66類」にありました。

 

表の右にある「税率」をクリックします。

 

実行関税率表3

 

傘の「折畳み式のもの」に

該当する部分をチェックします。

 

複数の税率がありますが、

各種税率の適用優先順位は

 

①(特別)特恵税率
②WTO協定税率
③暫定税率
④基本税率

 

となっています。

 

中国から輸入する場合は

WTO協定税率」が適用されるので、

税率は4.3%です。

 

なお、商品によってはどこに分類されるか、

なかなか判断が付きづらい時もあります。

 

そのような場合は「税関」に問い合わせるのが

一番手っ取り早いですし正確です。

 

「輸出入通関手続や税番・税率等に関するお問い合わせ」

というページから問い合わせができます。

 

 

脱税行為の「アンダーバリュー」はNG!

 

中国から日本へ荷物を送る時、

代行業者は「INVOICE(インボイス)

という書類を作ります。

 

インボイスには商品名や金額などが記載されており、

この書類をもとに税関は関税額を決定します。

 

インボイスを作る際は証明書など必要なく、

自由に書くことができます。

 

そこでたとえば、

実際の課税価格は100万円なのに

50万円と低く記載する。

 

そうすれば、単純に関税も半分になります。

 

このような行為は「アンダーバリュー」と呼ばれ、

不正取引の一つとして知られています。

 

アンダーバリューは脱税の1種であり、

バレると刑事罰の対象にもなるので

絶対にやってはいけません。

 

注意点として、自分の知らないところで

アンダーバリューが発生する恐れがあります。

 

どういうことかと言うと、こちらが望んでいないのに

代行会社によっては”サービス=税金が安くなる”として

低い金額を記載してしまうことがあるのです。

 

ですので、荷物が届いたら必ず、

インボイスの金額が合っているかを

確認してください。

 

 

費用その⑥ 中国輸出通関手数料・税関手数料

 

中国から商品を輸入する際は、

  • 中国輸出通関手数料=1箱約80円(4元)
  • 税関手数料=1箱200円

 

ダンボール1箱につき計280円程かかります。

 

この金額はダンボールの大きさや重さに関係なく、

一律約280円です。

 

 

費用その⑦ 消費税

 

海外から商品を輸入する際は、

関税だけでなく”消費税”も発生します。

 

消費税の計算方法は以下のとおりです。

  • 商品代+国際送料+関税=B
  • B×消費税(10%)=消費税額

(※2020年1月時点、消費税率10%)

 

なお、消費税は関税がかからないものでも

必ず発生するので注意してください。

 

ここまでが、中国から輸入する際にかかる経費です。

 

 

費用その⑧ Amazon販売手数料

 

ここからは、中国から輸入したものを

Amazonで販売する際にかかる手数料

について説明します。

 

主な手数料は以下の3つです。

 

  • 出品プラン手数料
  • 販売手数料
  • カテゴリー成約料

 

出品プランごとにかかる手数料

 

Amazonで販売する際は

小口出品もしくは大口出品を選びますが、

今回はビジネス向けの「大口出品」を前提に解説します。

 

大口出品は販売の有無、数量等に関わらず、

基本料として月額4,900円がかかります。

 

 

商品カテゴリー別にかかる「販売手数料」

 

商品を1つ売るごとに

販売手数料も発生します。

 

販売手数料=商品代金の総額(配送料、ギフト包装料を含む)×販売手数料率

 

販売手数料率は8〜45%

商品カテゴリーによって

以下のように異なります。

 

商品カテゴリー販売手数料率
Kindleアクセサリ45%
  • CD・レコード
  • ビデオ・DVD
  • TVゲーム
  • PCソフト
  • ペット用品
  • DIY・工具
  • 産業・研究開発用品
  • ジュエリー
  • ベビー&マタニティ
  • シューズ&バッグ
  • 腕時計
  • 文房具・オフィス用品
  • ホーム(家具・インテリア・キッチン)
  • その他のカテゴリー
15%
(エレクトロニクス、カメラ、パソコン)付属品10%(最低50円)
  • ドラッグストア
  • スポーツ&アウトドア
  • カー&バイク用品
  • ホームアプライアンス
  • おもちゃ&ホビー
  • ビューティー
  • 食品&飲料
10%
  • エレクトロニクス(AV機器&携帯電話)
  • カメラ
  • パソコン・周辺機器
  • 楽器
  • 大型家電
8%

 

なお、2019年9月1日から2021年2月28日までは、

一部のカテゴリーで適用条件を満たすと

販売手数料が割引されるキャンペーンを実施しています。

 

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

 

対象カテゴリー適用条件割引内容
  • ドラッグストア
  • ビューティ
  • 食品・飲料
売上合計が1,500円以下販売手数料率を10%から8%に引き下げ
  • ベビー&マタニティ
  • ペット用品
売上合計が1,500円以下販売手数料率を15%から8%に引き下げ
  • 家具
売上合計が2万円を超える2万円を超えた部分は、販売手数料率を15%から10%に引き下げ
  • ジュエリー
  • 腕時計
売上合計が1万円を超える1万円を超えた部分は、販売手数料率を15%から5%に引き下げ
  • 服&ファッション小物
FBAまたはマケプレプライムで出荷した注文の売上合計が3,000円を超える3,000円を超えた部分は、販売手数料率を15%から8%に引き下げ
  • シューズ&バッグ
FBAまたはマケプレプライムで出荷した注文の売上合計が7,500円を超える7,500円を超えた部分は、販売手数料率を15%から5%に引き下げ

 

 

カテゴリー成約料

 

メディア商品(本、ミュージック、ビデオ・DVD)を売ると、

以下のカテゴリー成約料が発生します。

 

商品カテゴリーカテゴリー成約料
80円
ミュージック、ビデオ・DVD140円

 

ただし、中国輸入物販で上記商品を

扱うことはほとんどないと思うので、

参考程度に留めておいてください。

 

 

費用その⑨ Amazon FBA手数料

 

FBAは、Amazonで販売をする際に

欠かせない配送システムです。

 

FBAを利用して商品を発送すると、

配送代行手数料が発生します。

 

配送代行手数料は、商品の出荷・梱包・配送

といった作業にかかる手数料です。

 

Amazonでは商品のサイズ・重量によって

5つの商品区分に分けており、それぞれの区分ごとに

金額が異なります。

 

Amazonは2020年4月1日より、

配送代行手数料を値上げすると発表しました。

 

以下は、2020年4月1日から適用される

最新の配送代行手数料です。

 

 

小型低単価商品 

 

小型低単価商品は、次の4条件を満たす

商品に適用することができます。

 

  1. サイズ:メール便サイズ(35.0cm×30.0cm×3.3cm)
  2. 商品+梱包資材の重量:950g以下
  3. 販売価格:1,000円以下
  4. 販売実績:過去4週間で25個以上を販売

 

手数料は商品価格に関わらず一律198円です。

 

ただし、この手数料を適用させるには

事前に「FBA小型軽量商品プログラム」の

登録が必要です。

 

未登録の場合は、適用条件を満たしていても

次の「小型商品」の料金が適用されてしまいます。

 

 

小型商品

 

小型商品は、

 

  1. サイズ:25×18×2cm未満
  2. 重量:250g未満

 

上記2つの両方を満たす商品に適用されます。

 

手数料は一律282円です。

 

なお、サイズと重量のどちらか一方を超過していると、

上位の商品としてみなされてしまうので

注意してください。

 

 

標準商品

 

標準商品は、

 

  1. サイズ:45×35×20cm未満
  2. 重量:9kg未満

 

上記2つの両方を満たす商品に適用されます。

 

手数料はサイズ・重量によって

以下のように異なります。

 

サイズ33×24×2.8cm未満60cm未満80cm未満100cm未満
重量1kg未満2kg未満5kg未満9kg未満
配送代行手数料381円421円467円548円

 

 

大型商品

 

大型商品は、

 

  1. サイズ:45×35×20cm以上
  2. 重量:9kg以上

 

上記のいずれかを満たす商品に適用されます。

 

手数料はサイズ・重量によって

以下のように異なります。

 

サイズ60cm未満80cm未満100cm未満120cm未満140cm未満160cm未満180cm未満200cm未満
重量2kg未満5kg未満10kg未満15kg未満20kg未満25kg未満30kg未満40kg未満
配送代行手数料589円712円815円975円1,020円1,100円1,532円1,756円

 

 

特大型商品

 

特大型商品も大型商品同様に、

 

  1. サイズ:45×35×20cm以上
  2. 重量:9kg以上

 

上記のいずれかを満たす商品に適用されます。

 

手数料はサイズ・重量によって

以下のように異なります。

 

サイズ200cm未満220cm未満240cm未満260cm未満
重量50kg未満
配送代行手数料3,061円3,970円4,995円6,250円

 

 

その他FBA利用時にかかる手数料

 

FBAを利用するにあたり、場合によっては

以下の手数料も発生する可能性があります。

 

  1. 在庫保管手数料…Amazonの倉庫で保管されている、すべての在庫にかかる手数料
  2. 長期在庫保管手数料…Amazonの倉庫に365日以上保管されている、メディア商品以外の在庫にかかる手数料
  3. 在庫の返送/所有権の放棄手数料…販売不可となった商品を返送・放棄する手数料
  4. 納品不備受領作業手数料…Amazon倉庫へ納品する際に不手際のある商品にかかる手数料
  5. ラベル貼付代行手数料…ラベル貼付けをAmazonに代行する手数料
  6. 梱包準備手数料…商品の梱包をAmazonに代行する手数料

 

大型の商品を扱う場合は、特に

 

  • 在庫保管手数料
  • 長期在庫保管手数料

 

この2つが利益を圧迫する恐れがあるので

注意してください。

 

まとめ

 

今回は、中国輸入Amazon販売の平均利益率と

経費一覧について紹介しました。

 

中国輸入Amazon販売でかかる

費用の一覧は以下の通りでした。

 

中国国内で発生する費用

①仕入れ代金
②中国国内の送料
③国際送料
④代行会社へ支払う手数料
⑤関税・消費税・通関手数料

 

日本国内で発生する費用

⑥Amazon販売手数料
⑦AmazonFBA手数料

 

中国輸入Amazon販売では、

上記①〜⑦の経費をすべて考慮した上で、

平均利益率が30%を超えるような

商品選び、販売価格を意識しましょう!