起業で失敗する4つの事例.

 

【副業転売ビジネス】の専門家 加藤さとしです。

 

おそらくあなたは、副業や起業をすることで

 

  • サラリーマンでは得られない収入を手に入れたい
  • 会社に束縛されず、自由な生活がしたい
  • 好きな時に休んで好きな時に働きたい
  • 家族にもっと楽をさせてあげたい

 

こんな風に考えているのではないでしょうか?

 

しかしその一方で、

「起業に失敗したらどうしよう・・・」

と不安な部分があるのも事実ですよね。

 

厳しいですが、

これをやれば100%成功する!

といった起業方法はありません。

 

ただし、起業した際によく起きる

「失敗事例」は存在します。

 

もし、あなたが今の本業とは違う

何かしらの起業をしたいと考えているなら、

この記事は絶対に必読です。

 

なぜなら、当記事で解説する

「起業でよくある失敗例」を読んでおくことで、

起業の失敗率を大きく下げることができるから。

 

また、どんなジャンルで

起業をするのがいいか迷っている人向けに

『失敗しづらいおすすめの起業例』

も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

加藤さとし加藤さとし

やり方を間違えなければ、起業をして稼ぐのは意外とカンタンです!

ただし、何も知らずに取り組むと、莫大な借金などの取り返しのつかないケースにもなりかねないので、この記事で事前知識を学んでおきましょう。

 

目次

起業に失敗する事例・特徴

起業に失敗する人の典型事例・特徴

 

先ほどもお伝えしたように、

起業に失敗する場合によくあるパターン

決まっています。

 

今回は代表的な失敗事例を4つ

ご紹介したいと思います。

 

あなたがこれから起業をする際には

同じ失敗を犯さないよう、

頭の片隅に入れておいてください。

 

加藤さとし加藤さとし

ちなみに以下4つの事例のうち半分は、加藤も経験したことがあり危なかった事例です。

あなたも他人事ではありませんので、流し読みをせずしっかりと読んでみてくださいね。

 

起業失敗ケースその1:売上実績や取引先のツテもないのにいきなり独立 → 起業して失敗

 

自分のビジネスを起ち上げる前に

働いている会社を辞めて起業する。

 

・・・このパターンは、

起業に失敗する可能性が非常に高いです。

 

こういった売上実績や確実なツテなど無しに

勢いや見込みだけで独立・起業するのは

とても危険です。

 

起業自体は簡単ですが、

それを軌道に乗せるには時間がかかりますし、

最悪、失敗して一文無しになる

可能性もあるからです。

 

すでに副業のような形で

取引先が複数あって生活に困らないくらいの

収入を得ているなら問題ないでしょう。

 

起業失敗ケースその2:はじめから固定費をかけすぎ、資金がショートして起業失敗

 

初めから色々なモノにお金をかけすぎて、

資金がショート、失敗。

 

これも起業に失敗する代表的な事例です。

 

 

起業当初は、ついつい夢を見て

手元の資金をジャンジャン使いがちです。

 

  • 派手に事務所や店舗を構える
  • 備品を完璧に揃える
  • フルタイムの従業員を雇う
  • 大きな借り入れを行う

 

上記のようなことは、

ビジネス拡大には

”いずれ”必要でしょう。

 

 

しかし、初めから

家賃や人件費といった

固定費を大きくしすぎると、

 

ビジネスが軌道に乗らなかった場合、

すぐにキャッシュフローが回らなくなり

失敗する可能性が高まります。

 

起業失敗ケースその3:ビジネスが上手くいっているにも関わらず黒字倒産

 

営業出身の人に特に気をつけてほしいのが

黒字倒産による起業の失敗です。

 

 

会計の現場ではよく耳にしますが、

黒字倒産とは

ビジネスがうまくいっていて売上があるにも関わらず

倒産することです。

 

 

例として、A社は手元に現金100万円があり、

来月には先月の売上300万円が入金予定です。

 

 

しかし、今月中に

200万円を銀行に返済しなければいけません。

 

 

いま手元には100万円しかなく、

次の売上が入ってくるのは1ヶ月後。

銀行への支払いが100万円足りません。

 

期日までに200万円を用意できなかったA社は

銀行から取引停止通知を受けました。

 

 

でも、損益計算書上では

黒字になっています。

 

 

「あと1ヶ月待ってくれれば払えたのに…」

 

これが俗に言う「黒字倒産」による起業失敗です。

 

そんなことがあるの?と思ってしまいますが、

事業だけに集中してしまい、

お金の流れを把握していないケースは多々あります。

 

加藤さとし加藤さとし

稼いでいるのに倒産して起業を失敗するほど悔しいものはありません。

これは副業として起業するのでも同じことが言えるので、ぜひ頭に入れておいてください。

 

起業失敗ケースその4:一緒に起業したメンバーとの人間関係の悪化・・・

 

たまに、昔から友人や、同僚たちと

ビジネスを立ち上げようという人がいます。

 

そうした複数人でビジネス起業の場合、

メンバーたちの人間関係が悪化することで、

結果的に起業に失敗するケースがあります。

 

加藤の周りでも、メンバー同士の衝突で

会社が解散したケースが3つほどあります。

 

 

今ではインターネット技術の進歩で

だいぶ起業失敗のリスクは抑えることができますが、

それでも、”人間関係”の問題だけは

いつの時代も変わりません。

 

創業した短期間は、

みんなが一つの目標に向かい

ガムシャラに突き進んでいるので

多少のことは気にならないものです。

 

危ないのは、しばらくして、

何かしら大小トラブルが積み重なった後。

 

次第にメンバー間で考え方の不一致が露呈し、

気づいたら空中分解…

ということは、本当によくある話なのです。

 

 

また、悲しい現実ですが、

いくら仲の良く、信頼していた友人でも

一度お金に絡む衝突があると、

途端に裏切られることがあります。

 

重要なポストのメンバーがいきなり辞めたり

最悪、会社のお金を持ち逃げされる

といった犯罪の恐れもあります。。

 

 

複数人で起業をする場合、

こういった人間関係の悪化リスクは、

常につきまとうと考えておいてください。

 

加藤さとし加藤さとし

加藤自身も、「まさかあの人があんなことをするなんて・・・」という裏切りはいくつも経験があります。

ですので、そういった人間関係のトラブルは絶対にあるものと考えておきましょう。

 

あなたが起業に失敗しないための対策とは?

起業に失敗しないための対策

ここまでご紹介してきた

起業に失敗する事例は・・・

 

  • 売上実績や取引先のツテもないのにいきなり独立・起業して失敗
  • はじめから固定費をかけすぎ、資金がショートして起業失敗
  • ビジネスが上手くいっているにも関わらず黒字倒産
  • 起業メンバーとの人間関係の悪化

 

この4つです。

 

ここからお話しする対策を実践してもらうことで

あなたが起業した際、失敗してしまうリスクを

できるだけ抑えることができます。

 

加藤さとし加藤さとし

ここからが起業する上で重要なお話ですので、読み飛ばさないようご注意ください。

 

起業に失敗しないための対策1:週末起業のように副業として始める

 

ほとんどいないとは思いますが、

現在サラリーマンの人は、下準備なしで

いきなり独立・起業してはいけません。

 

ましてや、「まぁ、なんとかなるだろう」

といった楽観的な見込みや希望的観測は

確実に自殺行為です。

 

最低でも、1〜2年間は確実にやっていける!

そう確信できない限りは、起業するために

会社を辞めてはいけません。

 

まずはかならず、「週末起業」で

副業からスタートをしましょう。

 

 

副業で起業すれば、

自分のビジネスが万が一失敗した場合も

会社からの給料があるので

生活には困りません。

 

 

反対に、始めたビジネスが

会社の給料を継続して超えるようであれば

独立・起業するのもありでしょう。

 

 

いずれにせよ、

決まった給料が毎月もらえる会社員

という立場を利用しない手はありません。

 

 

もちろん副業で始めるからには

それなりの覚悟と努力が必要ですが、

生活基盤が安定している分

自分のビジネスにも集中できます。

 

加藤さとし加藤さとし

「今の仕事が忙しくて、副業に充てる時間がないよ・・・」と思っているとしたら、まず起業はしないことをお勧めします。

「なんとしても時間を作ってまずは結果を出す!」という強烈な覚悟がないと、独立してビジネスでまともな成果を残すことなど到底できないからです。

 

起業に失敗しないための対策2:起業当初はなるべく固定費をかけない、起業までに貯金をしておく

 

事業を急成長させるには

投資も必要ですが、

起業当初はなるべく固定費を

かけないようにしましょう。

 

たとえば、

  • 事務所→自宅と兼用
  • フルタイムの従業員を雇う→クラウドワークスで外注
  • 銀行からの借り入れ→借り入れが必要ないビジネスを始める

 

こういった対処方法を取ることで

少なくとも資金がショートして起業に失敗する

という事態は避けられます。

 

 

また、サラリーマンの方が起業をする際は

無収入でも1年ほど生活できる貯金があれば

なお良いです。

 

 

事業資金とは別に生活資金があれば

事業により集中できます。

 

起業に失敗しないための対策3:支払いと売上のサイクルを把握、手元に余剰金を残しておく

 

黒字倒産を防ぐには、

支払いと売上のサイクルを常に

確認することが大切です。

 

 

損益計算書上だけで黒字か赤字かを

確認するだけでなく、

 

  • 売上金がいつ入ってくるか
  • 次の支払期日はいつなのか

 

といった実際のお金の動きを

常に見ておくことで黒字倒産による

起業失敗を防げます。

 

 

また、小規模事業からスタートして

借金しないで起業すれば

そもそも黒字倒産は起こりません。

 

 

さらに、万が一の時に備えて

生活資金とは別に、

ビジネスで必要な事業資金を

少し多めに用意しておけば安心です。

 

起業に失敗しないための対策4:起業するなら、不安でも一人で始める

 

あなたが起業をしようと思った際、

一人ではやはり心細いと思います。

 

でもいくら不安だとしても、

誰かと一緒に起業することはやめましょう!

 

複数人での起業は

人間関係の悪化や、固定費がかさむなど

様々な要因で失敗するリスクがかなり高いです。

 

 

一方、個人で始めた場合は

仲間内での人間関係には悩まされないですし、

他人の力を借りたい場合は外部に発注すれば

余分な固定費もかかりません。

 

今は、必要な作業はすべて

アウトソーシングできるサービスが普及しています。

(「ランサーズ」「クラウドワークス」など)

 

あらゆる業務はできるだけ

自分でこなせるよう力をつける。

自分でできない業務は外注に依頼していく。

 

これが、起業で失敗しない低リスクな

スタンスだと言えます。

 

どうしても複数人で起業したい場合は・・

 

正直、今の時代にはまずお勧めできませんが、

どうしても複数人で起業したい場合は、

まず得意な分野が異なるメンバーを

集めるようにしましょう

 

 

零細企業のスタートアップは、

大企業と比べて事業基盤が整っておらず

手探り状態になります。

 

そのため、仮に同じような知識・経験

を持つメンバーのみだと

何か問題が起きてもすぐに対処もできず

人材コストの無駄使いです。

 

一方で、得意な分野が異なるメンバーを集めた場合は、

それぞれの強みを発揮でき、

問題をスムーズに解決できるというメリット

があります。

 

さらに条件を付けるなら

メンバーは指示待ちの人ではなく、

自分で調べて実行できる人

を雇うことがマストです。

 

 

スタートアップでは

予想もしない問題が多々起きるもの。

 

その解決策は誰もわからない場合があるので、

自分で考え実行できないと厳しいです。

 

 

ただし、いくら優秀なメンバーを雇ったところで

裏切り行為が起きれば

起業に失敗する可能性はグンと高まります。

 

そこで複数人で起業する場合、必ず

契約書を交わすようにしましょう。

 

 

たとえば、会社が良くない状態に陥っても

一人だけ辞めないようにする方法として、

事前に条件付きで株式の一部を譲渡する

という方法があります。

 

自分が代表取締役で株式を保有している場合は

  • 一定期間は必ず勤務する
  • 事前に取り決めた成果を出す

といった条件を設定、

事前に株式の一部を譲渡します。

 

万が一条件を破った場合は

すぐに株式を返上して違約金を払う

といった契約を交わしておくことで、

一人だけ身勝手に辞めるという行動を

阻止できます。

 

 

また、銀行融資を受ける際に

連帯保証人を創業メンバー全員にすることで、

一人だけ抜け駆けすることを防げます。

 

いずれにしても、

いくら仲が良い友人でも優秀な人でも

人間ならばいつ裏切ってもおかしくない。

 

と考えて、

事前にリスクヘッジしておくことが大切ですね。

 

起業に失敗しづらい業種とは?

起業に失敗しづらい3つの業種・ビジネス例

 

ここまで起業に失敗する4つの事例と

その対処方法をお伝えしました。

 

では、どんな業種なら起業に失敗しづらいのか?

という疑問にお答えしましょう。

 

 

加藤がオススメする起業パターンは

ホリエモンこと、堀江貴文氏も提唱している

”儲かるビジネスの4つの法則”

に当てはまる事業です。

 

 

以下に当てはまるビジネスは

起業した際も失敗確率が低くて済みます。

 

※儲かるビジネスの4つの法則※

  • 小資本で始められる
  • 在庫を持たない(少ない)
  • 利益率が高い
  • 定期的な収入が入る

 

加藤さとし加藤さとし

この4つの特徴は、これから先もずっと覚えておいて欲しい重要な知識です。

では、この知識を頭に入れてもらった上で失敗しにくい起業の具体例を見ていきましょう。

 

失敗しにくい加藤オススメの起業例

失敗しづらいおすすめの起業例

 

元手がかからない「アフィリエイト」

 

アフィリエイトは

元手がほとんどいらないですし、

何の在庫も持たないので

起業しても失敗する可能性は低いです。

 

*アフィリエイトとは・・・

サイトやブログに貼った広告から収入を得るビジネス

 

 

必要なものは、

  • パソコン
  • ネット環境
  • 事業に必要なスキル(パソコンの入力、文章を書くなど)

 

この3つだけ。

 

 

アフィリエイトは参入ハードルが低く

元手もほとんどかからないので

起業には失敗しづらいでしょう。

 

失敗しにくいですが、誰もが簡単に稼げる

というわけではありません

 

 

アフィリエイトは、1つの商材やサービスについて

視点を変えながらコツコツと文章を

書き続けられる人、

常に最新の情報をキャッチして

学び続けられる人が向いています。

 

おすすめ起業例②少資金で始められる転売・せどり

 

転売・せどりは、在庫こそ持つものの、

少資金で始められる上に

個人でも稼ぎやすいジャンルです。

 

 

いまをときめくZOZOTOWNの創業者、

前澤友作社長も

初めは海外レコードの輸入・転売から

起業しています。

 

 

せどり、輸出入転売は

市場が大きく稼ぎやすいですし、

個人で取り組み、事業が軌道に乗れば、

組織化して大きく稼ぐことも可能です。

 

 

では、このビジネスはどんな人に向いているのか?

 

それは、何が売れているか

客観的に判断を下せる人、

粘り強く地道な作業ができる人

です。

 

 

せどり・輸入転売ではリサーチが命

と言っても過言ではありませんが、

このリサーチは地道な作業です。

 

 

パソコンとにらめっこをして

利益が出そうな商品を永遠と探す。

 

 

これだけでも耐性のない人は

すぐに飽きてしまいます。

 

 

そして、リサーチの後は

集めた情報を元に、長く利益が取れそうな商品を

客観的に考えて仕入れる

 

 

「なんとなく儲かりそうだから仕入れようか・・・」

といったように、感覚で仕入れたがる人は

失敗する可能性がかなり高いのでご注意を。

 

 

論理的に物事を考えられ、

根気強くリサーチをこなせる。

 

 

そんな人は、まずは

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おすすめ起業例③知識や資格がある方は「コンサルタント」や「士業」

 

コンサルタントや

弁理士・不動産鑑定士などの士業

自分の体が資本です。

 

 

知識や資格さえあればすぐにでも始められ、

在庫を持つこともありません。

事前に複数の取引先を確保できれば

起業後に失敗する可能性は低いです。

 

 

こちらは転売などと比べてハードルが上がる分、

競合も少ないので、業種によっては

ブルーオーシャンが広がっています。

 

 

このビジネスに向いている人は、

一つの物事に対して経験豊富だったり

専門資格を持っている人です。

 

さらに、コンサルタントの場合は

 

  • 他人の感情、状況をすぐに理解できる能力
  • 他人にわかりやすく伝えられる能力
  • 温厚な性格

 

が必須になります。

 

起業に失敗したその後の末路はどうなるのか?

起業に失敗したその後の末路はどうなるのか?

 

起業に失敗しないように対処方法を抑えた上で、

成功しやすいジャンルに参入しても

その失敗確率がゼロになる

わけではありません。

 

 

万が一、起業に失敗してしまったら・・・

 

借金も何もなく、単に廃業するだけなら

ゼロになるので問題はないですが、

もし、莫大な借金を背負ったまま、倒産してしまったら・・・

 

最悪の事態になった場合、

あなたの身にはどんな影響があるのか

正確に知っていますか?

 

そういった実態や影響を知らないために

不安となり、先に進めない人が多いはず。

 

それらをクリアにして、

不安を無くしておくことはとても大事です。

 

加藤さとし加藤さとし

起業した全員が「自分だけはうまくいく」と信じながらも、3年以内には80%以上が失敗して廃業してしまいます。

ですので、うまくいかなかった最悪のパターンについても、目を塞がずに学んでおきましょう!

 

融資がある場合は返済に苦労する、自己破産するとクレジットカードが一定期間作れなくなる

 

当然のことですが、

事業に失敗した後も、基本的には

融資の返済を続ける必要があります。

 

 

収益がなくなるわけですから

家族がいる人は生活費と合わせて

かなりの負担になるでしょう。

 

そのため、あまりにも多額の借金で

首が回らない人は、「自己破産」という

手段をとる人も多いです。

 

ただし、自己破産した場合は

クレジットカードを長期間作れなくなったり

銀行からの借り入れはできなくなりします

 

 

起業に失敗してもすぐに

生活できなくなるわけではありませんが、

生活の質は確実に下がります。

 

 

こういった事態にならないためにも、

先ほどお伝えした

 

  • 起業当初は固定費をかけすぎない
  • 余剰資金を残しておく

 

この二点を強く意識しておくことが大切です。

 

加藤さとし加藤さとし

起業時でなくても、いくら儲かっていても無駄な経費は絶対に掛けてはいけません。

 

30歳を超えると再就職が難しくなるリスクがある

 

30歳を超えた人が起業に失敗した場合、

その後の再就職が難しくなるリスク

あります。

 

少なくとも、高給取りの知識職は

難しいことは分かってもらえると思います。

 

生活費を稼がないといけないし、

場合によっては借金もあるのに

無職の状態が続く・・・

 

不安感は増すばかりですよね。

 

 

もちろん、同業種の会社を選べば

スキル等が評価されて良い条件で

転職できる場合もあり得ますし、

 

贅沢を言わなければ、未経験でもOK

という企業もたくさんあります。

 

ただし、一度でも自営業という

自由な立場にいた人は、

再び組織という環境に馴染むのは

大変なことは確かです。

 

起業に失敗しても再起はできる

 

ここまで起業に失敗した場合の末路を

紹介しましたが、

 

起業に失敗=人生が終了

というわけではありません。

 

 

借金を背負った場合は

自己破産すれば(おすすめはしませんが…)

借金がチャラになりますし、

 

 

日本にはたくさんの会社があるので

選り好みをしなければ再就職も可能です。

 

 

就職できなくても、フリーターでも派遣でもやって

自己資金を貯めて起業に再チャレンジ

という道もあります。

 

 

もちろん失敗しないに

越したことはありませんが、

大きく失敗しなければ

その後のやり直しもききます。

 

 

今回紹介した

起業で失敗する事例と対処方法

を頭の片隅に入れて起業すれば、

リスクを抑えつつも

起業に成功する確率は高まります。

 

加藤さとし加藤さとし

アメリカ大統領のドナルド・トランプも、実は2回も破産しています。

それでも国のトップにまで返り咲いているのですから、私たちも気合いと覚悟を持って起業(副業)で稼ぎましょう。

 

まとめ

 

起業、副業に限らず、

何をやるにしても、失敗はつきものです。

 

むしろ起業に成功するには

小さな失敗が必須!

と言っても過言ではありません。

 

 

ここで大切なのは

  • 再起不能な失敗をしないこと
  • 失敗した理由を考え、次につなげること

 

この二点です。

 

 

起業で成功した人たちの共通点は

成功するまでやり続けた。

 

 

ただこれだけです。

 

あなたもさっそく

今日からできる準備を始め、

失敗しない起業の一歩を踏み出しましょう!

 

加藤さとし加藤さとし

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