中国輸入のリサーチには詳しい加藤さとしです。

 

今日のテーマはズバリ、

「中国輸入のリサーチで

月500万円以上儲けるための5つのコツと考え方」

について。

 

中国輸入Amazon物販を成功させるための

最も重要な作業は、”リサーチ”といっても

過言ではありません。

 

リサーチがしっかりできていない場合、

中国輸入で、一時的に稼ぐことができたとしても、

 

後に大量に在庫を抱える、または広告を

出していくら後からページをテコ入れしても

全く売上が立たない・・・

という悲惨な結果になりかねません。

 

なぜなら、リサーチした商品自体が

ダメダメだから。。。

 

多くの中国輸入セラーが、

重要なリサーチ作業をないがしろにしています。

 

安易なゴーサインで仕入れを決定しているため、

結果的に売上を満足に上げられないまま

売れない在庫を抱えてドロップアウトしています。

 

多角的な視点での分析の末に仕入れた商品であれば、

季節や流行に関係なく売れますし、

 

商品ページを微修正したり、

在庫を補充するだけでOKという

理想的な状態に持っていくことができます。

 

では、中国輸入品のAmazon物販ビジネスで、

どのようなリサーチを心がければ、

月500万円以上を稼げるようになるのか?

 

その核心をお伝えしたいと思います。

 

加藤さとし加藤さとし

最後のまとめで答え合わせをするので、飛ばし読みは絶対せず丁寧にお読みください。

 

1、まず、中国輸入で何をリサーチするべきか?もちろん○○です。

何がどれほど売れているのか?「売れ筋ランキング」と「市場規模」を掴もう

 

あなたは、中国から輸入できる商品で、

何からリサーチするべきか悩んだことはありませんか?

 

恐らく、悩む人は大勢いるはずです。

 

まず、あなたにやって欲しいことは、

Amazonという販売先で、どんなジャンルで

どの商品が売れているのか?

 

”様々なAmazonカテゴリー”で

”売れ筋商品”のリサーチを

することをおススメしておきます。

 

殆どの人が、Amazonにどんなジャンルがあるのか?

全体像を知らずに商品をリサーチし、

ライバルや市場規模も把握しないまま

参入する市場を決めているのが実情です。

 

尚、今回のリサーチについては、

中国輸入で相乗りをする販売法でなく、

独自商品の販売についてのリサーチです。

 

Amazonには膨大な量のカテゴリーがあり

その中でも

「中国輸入品が多いカテゴリー」というのが

存在します。

 

そして、売れ筋ジャンルを見抜く、

おおよその目安としては、最下層カテゴリーの

”サブカテゴリーランキング1〜40位くらい”まで

細かくリサーチしてみてみるのがおススメです。

 

中国輸入品が十分に多ければ、

ひとまずは合格だと言えます。

 

そして、

Amazonリサーチツール「アマテラス」を使って

狙い目の商品が実際にいくつ売れているのか、

「販売個数」を探っていきましょう。

 

その結果、1〜3位くらいの商品だけが

集中して売れており、

それ以下は、あなたが望むほどの個数が売れていない場合

市場自体が小さいということなので、やめておきましょう。

 

つまり、参入するカテゴリーで商品数を

広げていくのであれば、参入したい

サブカテゴリーに”どれくらいの市場規模があるのか”

あらかじめ認識しておくことが重要なのです。

 

加藤さとし加藤さとし

Amazonの出品商品リサーチにおいて、「カテゴリー選び」が今後の命運を握っていると言えます。

 

だからと言って、鉄板のAmazonカテゴリーであるアパレル(衣服)に絞るべきか?

 

いくらAmazonで手堅い売れ筋と言っても、

中国輸入のアパレル商品で勝負しようと

リサーチするのは、初心者にとっては

”自殺行為に等しい”と言えます。

 

ファッション系の洋服を独自商品として

OEM生産することは可能ですし、

もちろん稼いでいるセラーも多いですが・・・

 

その激戦を勝ち抜くには、

”経験値と資金とセンス”

ひとつも欠かせません。。。

 

たとえばロゴを入れ替えた程度では、

アマゾンで売上を爆発させるのは難しい

と考えておきましょう。

 

これはアパレルだけでなく、iphoneケースのような

超有名商材の場合も同じことが言えます。

 

中国輸入でがっつりリサーチをしても、

ライバルがかなり強く、稼げない場合もあるので、

そういう側面があることも覚えておきましょう。

 

加藤さとし加藤さとし

そういった激戦区カテゴリー商品をリサーチするのであれば、その中でも一部の人しか欲しがらないような、”さらにマニアックなニッチ商品”を検索していきましょう。

 

中国輸入でカテゴリーを決めてもすぐに仕入れず地道に○○で関連商品を掘り下げよう

 

では一体、どのようなやり方で

中国輸入の稼げるニッチ商材を

掘り下げていけばよいのか?

 

まずは、アマテラスのようなツールを使わずに

地道に、自分の力だけでAmazonをチェックしてみましょう。

 

モノレートというAmazon価格情報サイトで

中国輸入で利益の出る商品を

無料で検索することができます。

 

 

「モノレート」とは、

Amazon物販(転売)で稼ぐ人たちには有名な

価格推移や売れ筋ランキングや出品者数を保存している

無料のサイトです。

 

このような、売れ筋ランキングが激しく高下している

ギザギザ波形の商品を探して

入念にリサーチすることになります。

 

リサーチ後、利益が出そうな商材が見つかれば、

あとは、その関連商品を深く掘り下げてリサーチする

ことで芋ずる式に商品検索が可能です。

 

ちなみに、リサーチツールを使って

10分の1の時間で掘り下げ検索をする方法

こちらの動画で解説しています。

 

 

  • 中国輸入リサーチの基本は、売れ筋ランキング1~40位を見ること
  • 1~3位だけが売れている商品は、参入しない方が無難。まず市場規模を見ること
  • 稼げていない初心者は、激戦区のカテゴリーは避けニッチ商品に掘り下げる
  • ランキングからモノレートでとにかく地道に中国輸入のリサーチをせよ

 

2、中国輸入の商品のリサーチをしながら、常に○○を把握できるようにする

 

せっかくじっくり時間をかけて

売れる商品をリサーチしたにも関わらず、

実は利益が全く出ていなかった・・・

中国輸入Amazon物販ではありがちな失敗です。

 

その原因としてありがちなのが、

”正しい経費を把握できていなかった”

という理由があげられます。

 

中国輸入で必要な経費というのは、

  • 仕入れ原価
  • 中国国内送料
  • 関税国際送料
  • アマゾン関連手数料(販売・FBA含む)
  • 代行手数料・中国
  • パートナー・外注スタッフ人件費

となります。

 

このうち、アマゾン関連の手数料

変わることがないので、あらかじめ競合商品を

FBA料金シュミレーターを使ってどれくらいになるのか?

チェックしておきます。

 

代行業者へ支払う手数料については、

一律%が決まっているので良いでしょう。

 

なお、関税・国際送料については、

実際よりも低い商品原価を記載してもらうことで、

関税額を減らすワザがありますが(アンダーバリュー)

正直言ってオススメしません。

 

また、国際送料は物量が増えるほど

商品1個あたりの送料を引き下げることができます。

 

ここは取引のある配送業者との実績や

信頼関係もあるので、ある程度取引をした後に

コストダウンできないかを交渉することをお勧めします。

 

・・・以上の経費を正確に把握した後は、

アマテラスであらかじめ

各費用を設定していれば、各商品の仕入れ原価を

入力するだけで、

瞬時に利益額・利益率が確認できるので非常にラクです。

 

Excelで管理するのに比べて手間がかかりません。

下図が実際のアマテラス画面です。

  • 中国輸入のリサーチをしても経費を計算がザルでば、まったく意味がない
  • 諸経費の計算は、中国輸入リサーチツール「アマテラス」で瞬時にできる

 

3、中国輸入系のライバルセラーが何を売って稼いでいるのかをリサーチすること

あなたは、儲かる中国輸入の商品をリサーチする時に、

誰かの真似をすることに抵抗はあったりしますか?

 

個人的に、真似ばかりでは競争に勝てないですが、

展開の仕方を参考にするのはよいと思っています。

 

中国から輸入し転売できるもので、特定ジャンルで

儲かる商品をリサーチしたら、その後の広げ方として、

ガンガン儲かっている同じジャンルの、

中国輸入セラーを参考にしていくのが一番です。

 

あなたが販売したいジャンルのパワーセラーたちが、

どんな商品の横展開をしているのかをチェックしましょう。

 

ライバルの中には特定のジャンルの専門店として

ブランド商品を販売している場合が多く、

横展開が非常にうまいストアもあります。

 

また、商品の販売力を上げる次の段階として、

“商品のリピート買い”や、“合わせ買い”

をさせ、さらに売上を上げています。

 

自分のセンスに従うよりも、まずはそういった

”ライバルセラーの売り方やラインナップを

リサーチする方が100倍効率的”ですので、

彼らを積極的に真似していきましょう。

 

中国輸入パワーセラーがどんな商品をリリースしているのか?をリアルタイムで知る方法

 

中国輸入リサーチツールの決定版「アマテラス」では

指定したセラーが商品を登録した際、

その通知が来る機能を搭載しています。

 

つまり、その後の売れ行きの追跡ができるため、

販売開始からどれくらいの期間で

売上額や販売個数が伸び始めたのか?

といった具体的にデータを確認できるのです。

 

気になるセラーが何を出品したのか?

といった情報をリアルタイムで知るためには、

自分の力ではまず不可能ですよね?

 

加藤さとし加藤さとし

Amazonのパワーセラーの売上の伸ばし方をリアルタイムで追跡リサーチすることは非常に勉強になります。

 

  • ライバルセラーの”横展開の仕方”を参考にするのがコツ
  • 中国輸入系のライバルセラーをすぐさま見つけるには、ツールを導入しないと不可能

 

4、狙い目商品の「○○」を正確に把握すること

いくら売れる自信がある中国輸入の商品を

リサーチできたとしても、

いきなり大量ロットを仕入れれた場合、

どんなリスクがあるでしょうか?

 

万が一狙いが外れたとき、もしくは

想定外の出来事が起きた際に不良在庫と化してしまい、

その後のキャッシュフローが一気に悪化します。

 

中国輸入で稼ぐ場合、正確なリサーチが

できているからこそ、

「売れ出すまでの仕入れ個数」については

慎重に判断すべきなのです。

 

そのためには、あらかじめ類似商品や

競合商品の”1日あたりの売れ行き”

を把握しておく必要があります。

 

弊社リサーチツール、アマテラスの

独自機能「売れた個数追跡」を使えば、

1日あたりの販売個数、月間販売個数、

月間売上を丸裸にすることが可能です。

 

例えばコレです。

 

下図がモノレートの場合です。

これでは、売れているのはわかりますが、

具体的にどれだけ売れたかというのはわかりません。

 

実は、モノレートは仕組み上、1ヶ月間に

18回以上の上下は起きないようになっているようです。

 

ですので、月に18個以上

売れている事実しかわからないんですね。

これでは何も分かりません・・・

 

アマテラスの「売れた個数追跡」機能を使うことで

上記の商品であれば、直近1ヶ月で225個、

1日あたり約7個売れていることがわかります。

 

このカテゴリでこのランキング辺りであれば

1ヶ月間で250個の在庫が必要だという予想が出せるのです。

 

つまり、本格的に売れ出せば・・・

加藤さとし加藤さとし

「在庫は2ヶ月分として約500個を常時維持しておかなければならない」という判断が下せます。

 

事前にこの情報が分かるだけで

その後の動きがだいぶ楽になりますよね! ^^

 

なお、この機能については、動画でもチェックしてもらえます。

 

 

 

ちなみに、

中国輸入で儲かる商品を扱っていくにあたり、

一連の商品を”収益ユニット”として

捉えていくことが重要です。

 

例えば、商品価格3,000円、

1日あたりの販売個数20個の商品の場合..

 

1ヶ月あたりの売上186万円
1ヶ月あたりの売上2,200万円

 

このような中国輸入で利益のでる商材を、

3商品リサーチできれば、月売上500万円が達成できます。

 

5商品あれば、、、

年商1億円を超えることができてしまいますね!

 

このように商品価格や想定する販売個数から逆算して

商品単体を”収益ユニット”として

考えることで簡単に目標を可視化することができます。

ぜひ、覚えておいてもらいたいです。

 

  • 中国輸入において「売れ出すまでの仕入れ個数」を追跡してリサーチすることは重要
  • 一連の儲かる商品を”収益ユニット”として考えれば目標を可視化できる

 

 

5、将来的には、中国輸入リサーチをする必要が無くなる理由とは?

 

頑張ってリサーチをして中国系の輸入商品を増やしても、

全ての商品が期待通りの

売上を出してくれるとは限りません。

 

そして、多種類の商品を取り扱うことで

管理がその分、大変になるというデメリットもあります。

 

ですので、儲からないと判断したら

即時に在庫処分を行い、儲かる商品のみに

販売をフォーカスするという

シビアなアクションが必要になります。

 

儲かる商品のみに絞っていくことで

そういった商品を、さらに

他者が真似しづらい仕様でOEM(ODM)で改良することで

相乗りされる危険がなくなります。

万が一相乗りされたとしても瞬時に排除もできます

 

収益が上がっている商品に

さらに力を入れることができれば、

色や種類などの展開がしやすくなります。

 

リサーチ作業に時間をかける必要もなく、儲かる

商品だけのラインナップを増やすことができる

ということです。

 

そして、あなたが納得できる売上、利益まで

到達してしまえば、あとは

商品ページのメンテナンスや、在庫数の補充のみだけで

まさに片手間状態で済むようになります。

 

あなたがもし、そこまで欲張らないのであれば

”週2〜3時間ほどの作業で

月商100万円、月収30万円”という、

理想的な副業スタイルを目指してもらうことは

そう難しいことではありません。

 

現に、そんな収益レベルであれば

加藤のコンサル生で数多くいます。

 

  • 究極の理想形に到達してしまえば、中国輸入の商品リサーチはさほど必要なくなる
  • 1週間で5時間働き、月収30万円であれば、難易度は高くない

 

 

まとめ

 

今回は、Amazonの中国輸入で

リサーチして稼ぐコツや加藤自身の

思考法について、お伝えしていきました。

 

まとめると、以下の通りです。

  1. まず、中国輸入で何をリサーチするべきか?
  2. 中国輸入の商品のリサーチをしながら、常に○○を把握できるようにする
  3. 中国輸入系のライバルセラーが何を売って稼いでいるのかをリサーチすること。
    また、そのツールとは?
  4. 狙い目商品の「○○」を正確に把握すること
  5. 将来的に、中国輸入リサーチをする必要が無くなる状態とは?

 

○○の中を答えることができますか?

 

もし、ここでスパッと答えが出なければ、

ぜひ丁寧に読み返してみてください。

 

まず、1を知り、2〜4でリサーチ効率を学び、

5であなたの収入と人生が変わる話を

させていただきました。

 

Amazonで売上をアップさせる手法は

セラー独自のやり方が存在するわけですが、

中国輸入で稼ぐための根底となる部分は、

「リサーチ」にしかありません。

 

今回お伝えした、中国輸入リサーチの考え方を

ぜひ取り入れてもらうと、あなたの収益額も

今後変わっていくはずです。

 

加藤さとし加藤さとし

中国輸入の稼げる商品リサーチでお悩みの方は、タオバオ、アリババの効率的な検索方法に関する記事もぜひ読んでみてください。