Amazonで新規出品をする 手順について解説!

 

ネット物販歴20年超え、

Amazon個人物販の専門家 加藤さとしです。

 

中国から仕入れたノーブランド品やOEM商品など、

Amazonに出品されていない商品を販売する際は

新規出品登録(カタログ登録)が必要です。

 

新規出品登録は、相乗り販売と比べて

入力項目が非常に多いため、

 

  • どのように入力すればいいのか?
  • 売上に直結する重要ポイントはどこなのか?

 

といった点が、最初はよく分からないと思います。

 

そこで今回は、Amazon新規商品登録の

基本的な流れと、SEO(検索順位対策)の観点から

特に重視すべきポイントの入力方法も併せて解説します。

 

Amazonでスムーズに新規商品登録を行いたい

売れる商品カタログを作りたい

 

こんな方に役立つ内容となっているので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

Amazon新規商品・カタログ登録の手順&注意点

Amazon新規商品・カタログ登録の手順&注意点

 

Amazonで新規商品登録を行うには、

セラーセントラル上部タブ「カタログ」内にある

商品登録」をクリックします。

 

カタログ-商品登録

 

新規出品の際は、検索窓下にある

Amazonで販売されていない商品を追加します」を

クリックします。

 

Amazonのカタログから商品を検索する

 

次に出品する商品の「カテゴリ」を選び、

「カテゴリーを選択」をクリックします。

 

商品カテゴリの選択

 

該当カテゴリがよくわからない・・・という場合は、

類似商品・ライバル商品の商品ページを見て、

どのカテゴリーに出品しているのか確認してみてください。

 

カテゴリは商品ページ中盤の

登録情報」に記載されています。

 

カテゴリを調べる

 

 

注意点①大口出品者のみ利用可能

 

Amazonで新規商品登録ができるのは、

大口出品者のみとなります。

 

小口出品者は既存のカタログに

相乗りで出品する方法しか利用できません。

 

 

注意点②カテゴリーによっては事前に出品許可を申請する必要がある

 

以下のカテゴリーへ最初に出品する際は

事前に出品許可を得る必要があります。

 

  • 個人の安全に関わる製品および家庭用品
  • おもちゃ&ホビー商品に関するホリデーシーズン中の出品要件
  • ジュエリー
  • Made in Italy
  • ミュージック&DVD
  • オーガニック食品、オーガニック飼料、オーガニックペットフード
  • ビール、ワイン、蒸留酒
  • 本、ミュージック、ビデオ、DVD商品の出品
  • 時計

 

上記カテゴリーへの出品を考えている人は、

事前に申請を行っておいてください。

 

※こちらのカテゴリーは時期によって

変更されている場合があります

 

 

Amazon新規商品・カタログ登録時に必要な8つのタブの入力方法&ポイントを解説

Amazon新規商品・カタログ登録時に必要な8つのタブの入力方法&ポイントを解説

 

ここからは新規商品登録の

具体的な流れについて

解説していきます。

 

入力する項目は以下の8つです。

 

重要情報

バリエーション

出品情報

コンプライアンス情報

画像

説明

キーワード

詳細

 

「重要情報」の入力方法

 

重要情報で入力必須の項目は

カテゴリーによって若干異なりますが、

どのカテゴリーでも共通なのは、

 

(1)商品コード(JANコード等)
(2)商品名
(3)メーカー名
(4)ブランド名

 

基本的にこの4つとなります。

 

「重要情報」の入力方法

 

上記画面が表示されない場合は

画面右上の「詳細表示」をクリックしてください。

 

詳細表示

 

 

(1)商品コード(JANコード等)

 

バリエーション(色・サイズ展開)がない商品は、

JANコードを記載します。

 

※バリエーションがある商品は

空欄のままでOKです

 

JANコードの例

出典:一般財団法人流通システム開発センター

 

JANコードは「どの事業者のどの商品か」を表す

商品識別番号のことで、Amazonでは原則として

JANコードのない商品は出品できません

 

「製品コード免除申請」というものを申請すれば

コードなしでも出品できますが、手続きが面倒な上に

審査等もあり場合によっては出品までに

1ヶ月以上かかるケースもあります。

 

スピード感が命の物販ビジネスにとって

これほどの時間ロスは致命傷にもなりかねません・・・。

 

JANコードは取得時の費用が12,960円、その後3年ごとに

12,960円がかかります(年商10億円未満の場合)が、

一度の申請で1,000個のコードを取得できます。

 

事前にJANコードを取得しておけば、

Amazonの審査等なくスムーズに出品できるようになるので、

基本的にはJANコードを取得して販売していきましょう。

 

重要情報-JANコード

 

ちなみに、商品コード記入欄の

右側にある選択肢では、

JANコードを入力した場合は

EAN」を選択してください。

 

 

(2)「商品名」はAmazonSEO対策で最重要!

重要情報の中で最も重視すべきが

「商品名」です。

 

商品名は、Amazon上でのSEO対策の中でも

特に重視される項目であり、付け方によって

検索順位やユニットセッション率が大きく変わります。

 

※ユニットセッション率

=商品ページをクリックした人のうち、

どれだけの人が購入したかを示す割合

(成約率、コンバージョン率)

 

なお、Amazonは商品名の規約を設けているので、

まずは以下のルールを守ることが重要です。

基本の構成は「メーカー+ブランド名+商品名+仕様(色・サイズ・タイプなど)+型番」

各項目は半角スペースで区切る

最大文字数はスペース含め全角50字まで

メーカー名がない商品は「ノーブランド品」と記載

英数字とハイフンは半角、半角カタカナは使用不可

特殊文字、特殊記号、機種依存文字等は使用不可

商品と無関係の単語は入れない

使用禁止単語・フレーズは使わない
(例:セール、◯%OFF、激安、送料無料、最安、最新、期間限定など)

このルールを守っていないと

出品が取り下げられてしまう恐れがあるので

注意してください。

 

さらに、商品タイトルを考える際は

以下のポイントを抑えることで

セッション数(クリック数)や成約率がアップし、

売上につながるようになります。

 

狙うキーワードをタイトル内に必ず入れる

キーワードはできるだけタイトル左側にする

メインキーワードの関連キーワードも入れる

キーワードを機械的に詰め込みすぎない

商品タイトルは短すぎず、長すぎないようにする

ユーザー目線で見て、ついついクリックしたくなるような魅力的なタイトルにする

 

なお、基本的に商品名は一度作成したら

後から変更ができません。

 

ですので、ここはある程度時間をかけ、

規約を守りつつ上記のポイントも踏まえた

商品名を考えるようにしましょう。

 

 

(3)メーカー名

他メーカーの商品を販売する場合は

「そのメーカーの名前」を、

OEM商品などオリジナル商品を販売する場合は

「自分のブランド名」を入力します。

 

ノーブランド品なら「ノーブランド」

と記載します。

 

 

(4)ブランド名

 

ブランド名がある場合は「ブランド名」を記入、

オリジナル商品でブランド名がなければ

メーカー名と同一で構いません。

 

ノーブランド品は「ノーブランド」

と記載します。

 

 

「バリエーション」の入力方法

 

バリエーション登録とは?

 

バリエーション登録とは、1つの商品ページで

異なる色・サイズの商品を販売する際に必要な登録です。

 

バリエーションの例

 

バリエーション登録をしておけば、

異なる色・サイズの商品でも

在庫管理画面にまとめて表示されるので

編集や確認などの管理が楽になります。

 

また、ユーザーにとっても同じページ内で

異なる色・サイズを確認できるため、

成約率アップやまとめ買いなどが期待できます。

 

さらに、1つの商品ページにレビューが集約するので、

SEO効果も高まり検索順位が上昇しやすくなります。

 

 

入力手順について

 

バリエーション登録をするには、

上部タブの「バリエーション」を選択します。

 

バリエーションの入力手順

 

次に「バリエーションの種類」を選びます。

 

複数の種類がありますが、主に使うのは

 

  • 色(Color):異なる色の商品を販売
  • サイズ(Size):異なるサイズの商品を販売
  • 色・サイズ(Colorsize):異なる色・サイズの商品を販売

 

この3パターンです。

 

今回は例として「色(Color)」を選択します。

 

バリエーションのテーマ(Color)

 

「色」の項目を入力したら、

「バリエーションを登録」をクリックします。

 

バリエーション登録の画面1

 

すると、このような画面が表示されます。

 

一番左には先程入力した色が表示されるので、

その右側の項目を埋めていきます。

 

バリエーション登録の画面2

 

カラーマップでは、入力した色と

近いものを選択します。

 

出品者SKUとは、商品管理番号のことです。

 

SKUを登録しておくと、

在庫管理画面で該当商品を探す際に

SKUを入力することで簡単に見つけられます。

 

商品数が多い人は設定しておくといいでしょう。

 

空欄でも大丈夫ですが、その場合は

ランダムな英数字が自動で振り分けられます。

 

商品コード(JANコード等)には、

種類ごとに異なるJANコードを入力します。

 

商品コードのタイプは、JANコードを入力した場合は

EAN」を選択します。

 

その他の項目は、

 

  • コンディション→新品
  • 販売価格→価格
  • 在庫→種類ごとの在庫数

 

それぞれ入力します。

 

バリエーション登録の画面3

 

すべて入力が完了したら、

保存して終了」をクリックします。

 

 

「出品情報」の入力方法

「出品情報」の入力方法-1

「出品情報」の入力方法-2

「出品情報」の入力方法-3

 

上部タブの「出品情報」をクリックすると、

こちらの画面が表示されます。

 

こちらはすべて任意となっているため、

必要な人以外は空欄で大丈夫です。

 

ただし、最後の「フルフィルメントチャネル」のみ、

 

  • 自社発送の人→「出品者から出荷」
  • FBA利用の人→「Amazonから出荷」

 

それぞれ当てはまる方を選んでください。

 

 

「コンプライアンス情報」の入力方法

「コンプライアンス情報」の入力方法-1

「コンプライアンス情報」の入力方法-2

「コンプライアンス情報」の入力方法-3

 

コンプライアンス情報は、

電池を使用する商品の

販売時にのみ入力が必要です。

 

該当する人は各項目を入力、

それ以外の人はすべて空欄でOKです。

 

 

「画像」のアップロード方法

「画像」のアップロード方法-1

「画像」のアップロード方法-2

 

ここでは、商品ページに掲載する画像を

最大9枚までアップロードできます

 

商品画像が多ければ、ユーザーが

商品を購入する際の検討材料にもなるので、

なるべく9枚用意するのがベストです。

 

メイン画像には商品全体が写っている写真、

サブ画像には商品の側面や裏側、

使用方法などが写っている写真をアップロードします。

 

 

メイン画像のAmazon規約に注意

 

Amazonはメイン画像について、

以下の規約を設けています。

 

  • 鮮明に写っている
  • 商品が画像の85%を占めている
  • 商品と関係のないオプション品等を入れるのはNG
  • 背景は白抜き(カラーチャート番号RGB 255,255,255)。背景、ロゴ、透かし、テキスト等を入れてはいけない
  • 画像サイズは1000px×500pX以上(長辺は1万px未満)
  • 画像形式はJPEG、TIFF、GIFなどから選べるが、基本は処理速度が最も速いJPEGが好ましい

 

(メイン画像の例)

メイン画像の例

 

出典:Amazon.co.jp

 

メイン画像に問題があると、改善されるまで

検索結果などに表示されない恐れもあるので

ご注意ください。

 

 

異なる色の商品画像をアップロードしたい場合

 

バリエーションで複数の色を用意する場合は

別途、カラーごとに商品画像を設定する

必要があります。

 

バリエーションの画像は、

セラーセントラルの上部タブ「在庫」

→「在庫管理」をクリック。

 

セラーセントラル-在庫管理

 

該当商品右側の「詳細の編集」をクリックして、

上部タブの「画像」を開きます。

 

詳細の編集

 

9枚目にバリエーション画像の選択が表示されるので、

ここにアップロードしていきます。

 

「画像」のアップロード方法-1

バリエーション画像の登録

 

 

「説明」の入力方法

説明の入力方法

 

説明」では、商品の仕様と

商品説明文の入力をします。

 

 

「商品の仕様」には、キーワードを入れつつセールスポイントを記載

商品ページ内の仕様部分

 

出典:Amazon.co.jp

 

「商品の仕様」は、商品ページ内の

画像右下にある箇条書きの部分です。

 

ここには商品の特徴(サイズ、素材など)のほか、

その商品を使うメリット、特長といった

セールスポイントも記載します。

 

また、同時にSEO対策として

狙うキーワードやその関連キーワードを

入れることも重要です。

 

最大5つまで入力できるので

フルに使いましょう。

 

 

「商品説明文」だけでなく「商品紹介コンテンツ」も利用する

商品ページ内の商品の説明部分

出典:Amazon.co.jp

 

商品説明文は、商品ページ中程にある

商品の詳しい説明をする部分です。

 

「商品の仕様」で挙げたポイントの

補足などをしながら、より詳しい説明をします。

 

商品説明文ではHTMLタグを使用するため、

改行の際は<br>を文末に入れます。

 

これがないと段落ができず、非常に読みづらく

なってしまうので注意してください。

 

 

なお、商品説明文には画像の挿入ができません。

 

画像と文章を併せながら説明する場合は

「商品紹介コンテンツ」を利用します。

 

 

(商品紹介コンテンツの例)

商品紹介コンテンツの例

出典:Amazon.co.jp

 

商品紹介コンテンツを利用すれば

複数の画像とテキストを組み合わせられるので、

セールスポイント等をより詳しく説明できます。

 

テキストだけの説明文よりも

成約率は間違いなくアップするので、

積極的に利用していきましょう。

 

商品紹介コンテンツは、セラーセントラルの

上部タブ「在庫」→「商品紹介コンテンツ管理」より

作成することができます。

 

セラーセントラル-商品紹介コンテンツ管理

 

 

「キーワード」の入力方法

 

「キーワード」の入力方法

 

こちらの画面では

 

  • 検索キーワード
  • スタイルキーワード
  • プラチナキーワード
  • 特定用途キーワード

 

この4つの入力欄がありますが、

基本的には検索キーワードのみ入力します。

 

検索キーワードはAmazon SEOにおける

重要な要素の一つなので、具体的な

入力方法をお伝えします。

 

 

重要なのは「購入者が検索しそうな関連キーワード」

 

Amazonを利用する多くのユーザーは

検索窓にキーワードを入力して商品を探すため、

適切なキーワードを設定すれば

自分の商品を見つけてもらいやすくなります。

 

そのため、キーワード候補としては

購入者が検索しそうな”関連キーワード”

順に入れていく必要があります。

 

たとえば、売りたい商品が

メンズの本革長財布(カラー:ブラック)なら、

 

メンズ 長財布 本革 ブラック 黒 大容量

 

といった感じです。

 

キーワード間は、それぞれ半角スペースで区切ります。 

 

ただし、検索キーワードにはなんでもかんでも

詰め込めばいいというわけではなく、

必ず「その商品に関連したキーワード」を

入れるようにします。

 

たとえば、合皮製の財布なのに”本革”、

長財布なのに”2つ折り”など、商品と関係のない

キーワードを入れてはいけません。

 

仮にそういったキーワードで検索上位になっても

購入者の意図とずれているため売れないですし、

成約率も下がりSEO的に良くないからです。

 

ですので、検索キーワードは必ず

その商品と関連性があり、なおかつ

ユーザーが検索しそうなキーワードに絞ります。

 

こういったキーワードは、Amazonの検索窓に

キーワードを入れると表示されます。

 

また、「アマゾンサジェスト キーワード一括DLツール」

といったツールでも取得が可能です。

 

Amazonの関連key

アマゾンサジェスト キーワード一括DLツール

 

「詳細」の入力方法

 

詳細」では、商品の詳細情報を入力します。

 

内容はカテゴリーによって異なりますが、

いずれも任意のため、わかる範囲で入力してください。

 

「詳細」の入力方法1

「詳細」の入力方法2

 

すべての項目の入力が完了したら、

画面下部にある「保存して終了」をクリックします。

 

これで商品登録作業は終了となります。

 

15分程度で在庫管理画面に反映されるので

確認してみてください。

 

 

複数の商品を一括登録する方法

 

これまでお伝えした方法では

1回で1つの商品しか登録できませんが、

エクセルファイルをアップロードすれば

異なる商品を一括登録することが可能です。

 

「在庫」→「アップロードによる一括商品登録」

 

一括登録を行うには、

セラーセントラルトップページ上部の

「在庫」→「アップロードによる一括商品登録」

をクリックします。

 

複数の商品を一括登録する方法1

複数の商品を一括登録する方法2

 

パターン① 複数カテゴリーの商品を一括商品登録する場合(カスタム在庫ファイルの作成)

 

ステップ1で該当カテゴリーを選び、

ステップ2で「詳細」を選択、

「テンプレートを保存」をクリックして

テンプレートをダウンロードします。

 

パターン① 複数カテゴリーの商品を一括商品登録する場合(カスタム在庫ファイルの作成)

 

 

パターン②1つのカテゴリーに複数の商品を一括登録する場合(カテゴリー別在庫ファイルの作成)

 

「アップロードによる一括商品登録」の画面で

一番下までスクロールして「在庫ファイル」の

右側にある下矢印をクリック。

 

パターン②1つのカテゴリーに複数の商品を一括登録する場合(カテゴリー別在庫ファイルの作成)-1

 

「カテゴリー別在庫ファイル」を選択し

「カテゴリー別在庫ファイル」というページに移ったら、

該当カテゴリーの「在庫ファイルテンプレート」

をクリック、ダウンロードします。

 

パターン②1つのカテゴリーに複数の商品を一括登録する場合(カテゴリー別在庫ファイルの作成)-2

パターン②1つのカテゴリーに複数の商品を一括登録する場合(カテゴリー別在庫ファイルの作成)-3

 

 

テンプレートに入力後、ファイルをアップロード

 

ダウンロードしたテンプレートに

必要事項を入力していきます。

 

テンプレートに入力後、ファイルをアップロード-1

 

ファイルはいくつかのシートを含んでいますが、

「テンプレート」というシートに入力をしていきます。

 

テンプレートに入力後、ファイルをアップロード-2

 

入力項目数は非常に多いのですが、

「データ定義」というシートには

 

  • 各項目の説明
  • 入力例
  • 入力必須・任意

 

が記載されているので、

参照しながら入力をしていってください。

 

すべての入力が完了したら保存し、

テンプレートのアップロードをします。

 

テンプレートに入力後、ファイルをアップロード-3

 

先程テンプレートをダウンロードしたページで

上部タブを「在庫ファイルのアップロード」に切り替え、

ファイルを選択して、アップロードしてください。

 

 

まとめ

 

今回はAmazonで新規商品、

カタログ登録をする手順について

解説しました。

 

新規商品登録は入力項目が多いため、

初めのうちは時間がかかると思います。

 

ただし、ほとんどは流れ作業なので

慣れればスムーズに出品できるようになります

 

また、重要ポイントは限られています

 

全作業の中でも、Amazon SEOに関わり、

売上を大きく左右する

 

  • 商品名
  • 画像
  • 商品の仕様
  • 商品説明文(商品紹介コンテンツ)
  • 検索キーワード

 

といった項目は、記事内で紹介した

ポイントを抑えつつ考えてみてください。