加藤です。

 

 

12日、Amazonで、事実上のせどらー規制が起きました。

 

せどりといえば、商品を仕入れて右から左に流す

という「転売ビジネス」なので、

 

「中国輸入、OEMを含めた独自商品販売」とは

対極に位置してますよね。

 

そのせどりでも、ネットから仕入れる

電脳せどりで稼いでいる人にとっては、

大打撃となる事件が起きたのです。

 

 

Amazonでどんな規制があったのか?

今回、どんな規制が起きたかというと、

コンディションのガイドライン」が

厳しくなったんです。

 

以前まで「新品」で販売してもOKだった

 

・個人から仕入れた商品

・メーカー保証が切れた商品

・Amazon上で仕入れた商品

 

これら3種類が、一気に

「新品での出品登録」が全てNGとなりました。

 

以下が、Amazonの原文。

 

今回のAmazonコンディション・ガイドライン変更で
何が規制されたのか?

この中でも厳しいのが、3つ目の

Amazonから仕入れた商品」です。

 

電脳せどりのいわゆる「刈り取り(※)」で仕入れた商品は、

新品として出品できなくなった

ということを意味します。

 

※処分価格などで割引販売されている商品を大量に購入し

時期や場所をずらして販売するノウハウのこと

 

あとは、

「メルカリやヤフオクで仕入れた商品」も、

新品としては売れなくなってしまいました。

 

もちろん「ほぼ新品」としては出品できるんですが、

カートボックスの取得は事実上できなくなります。

 

なので、カート価格よりも値下げをして

安さ重視のユーザーが、ページ右側の

マケプレを見てくれるのを待つしかないんです。

 

もちろん、現時点では

Amazonから買ったかどうかの

区分けはできないので、新品として出そうと思えば出せます。

 

あとは、購入と販売のアカウントの関連性を一切なくし

IPまで変えて紐付けをさせなくすれば、

ひとまずは販売できるはずです。

 

ただ、こうした規約を出した以上、

Amazonは今後もさらに規制を進めてくるでしょう。

 

近い将来、Amazonから問い合わせが来た際

請求書なりの妥当な資料を提出できないと、

アカウント停止、閉鎖にもなりかねません。

 

参入障壁の低い転売ビジネスの末路

加藤が昔からお話ししている

 

難易度が低い手法、ビジネスは、

ある日、突然廃れる

 

また、この事例が出てしまいました・・・

 

 

右から左に流すだけの転売ビジネスは、

誰でも、難しく考えなくてできてしまいます。

 

ただ、それを続けて稼げていたとしても

自分の身に残ったスキルは・・・?というと

ごくわずか。

 

 

現に、こうしてすぐにダメになったら

言い方はひどいですが、刈り取りのノウハウは

何にもツブシが効きませんよね。。

 

それでは、加藤が重視している

「自分の手で稼ぐ力」

とは言えないわけです。

 

 

 

今回の電脳せどりとは対極にある

 

”自分だけの商品を

自分だけのブランドで販売していくビジネス”

 

 

この事件をいいきっかけとして、

意味を改めて考えてみませんか?

 

 

注意してもらいたいのは、何もこれは

 

「AmazonでOEM商品を販売しようよ!」

 

といった、よく聞くお話をしたいんじゃないんです。

 

 

OEMなんて、誰でも依頼できますし

すぐにAmazonで販売できます。

 

そこだけ見ると、正直

せどりと同じく障壁は低いのです。

 

 

あなたに身につけてもらいたいのは、

たとえ万が一、Amazonの規制があったとしても

あなた一人でも

5年間、10年間、それ以上稼ぎ続けられる

 

そんな物販ビジネスについての戦略や仕組みです。

 

そうは言っても、難しいことをやる必要はありませんし、

やること自体はシンプルです。

 

そこまで考えられてこそ、

自分の手で稼ぐ力を持っているんだ!

と、胸を張って言えますよね ^^

 

 

長期的な戦略に基づいた
Amazon中国輸入物販ビジネスの全貌とは?

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