ネット輸入物販の専門家 加藤です。

 

”中国輸入”とは、その名の通り、

「中国から商品を仕入れて、
インターネット上で販売する」

というビジネス手法です。

 

  • 興味があるけど何からやればいいのかわからない・・・
  • やってみたいけどいろいろと心配・・・
  • リサーチ?仕入れ?何から始めればいいの・・・?

とお悩みの初心者の方も多いでしょう。

 

そこで今回は、

中国輸入ビジネスについて、
その全体像や、売れている商品紹介、
具体的な作業の流れなどを解説していきます。

 

加藤さとし加藤さとし

この記事を読んでもらえれば、中国輸入ネット販売の始め方や基礎はすべて把握してもらえますよ。

そしてなぜ加藤が長く中国輸入を続けていているのか? その理由も分かってもらえるはず。

 

「中国輸入で稼ぐビジネス」の絶対的メリット、魅力は?

 

まずは最初に、
「中国輸入がオススメできる理由」
ズバリお話しします!

 

中国からの輸入物販で稼ぐビジネスは、
他の輸入ビジネスに比べて優れている
4つのメリットがあります。

 

具体的には、以下の内容です。

 

メリット1:中国だから安い原価で輸入できてビジネスが成立しやすい

 

まず、第一に挙げられるのが
仕入れの原価が非常に安いことです。

 

中国の仕入れは原価20%~30%程度のものが多く
為替の影響も受けにくいのが特徴です。

 

輸入ビジネスは為替の影響をモロに受けるため
経費一つ一つをいかに圧縮させて安く済ませるか?
が勝負の分かれ目です。

 

そこで原価が安いことは、輸入転売の成功に対して
非常に大きなアドバンテージとなります。

 

仕入れにかかる費用が安いために
スタート資金が少なく済むのはメリットですよね。

 

ちなみに、中国の仕入れ先とは、
「アリババ」、「タオバオ」
という巨大ECサイトです。

 

(どちらも同じ「アリババグループ」が運営する
サイトになります)

 

アリババであれば、大量輸入の場合、交渉して
原価をさらに安くすることも可能なことから
ビジネスとしても成立しやすいです。

 

さらに、仕入れ大量の中国商品は
日常で使う雑貨類が多いです。

そのため、仕入れリサーチがうまくいけば
毎日大量に売れ、稼ぐことができますよ。

 

ただし、商品一個ずつの利益額は低いです。

薄利多売の分を、販売の「回転率」でカバーしている
とも言うことができます。

 

加藤のストアでも、1日に100個以上が
日々売れ続けています。

 

メリット2:中国から輸入できる商品の種類が豊富

 

中国は「世界の工場」と呼ばれており
多種多様の商品が取り扱えることも
メリットの1つだと言えます。

 

なぜなら、商品の種類が多ければ、
利益商品を選べるチャンスが増えますよね。

 

次々に仕入れ商品を選択できるのは、
継続的に輸入ビジネスで稼げる理由の一つ
だと言えますね。

 

メリット3:商品のハイクオリティ化

 

ほんの5年前までは、中国製品の品質も
「安かろう悪かろう」 が当たり前でした。

ですので、先ほどのタオバオ、アリババから
仕入れ先店舗を厳選する目が必要だったんですね。

 

ただ、今やもうそんな時代ではありません。

時代は変わり、中国は「世界の工場」として
あらゆる国の小売業者たちから注目され始めました。

 

そうして世界中から注文を受けていく中で、
工場の品質がグングンと上がっていったのです。

 

現に、加藤が中国輸入を始めた頃より
その環境が大きく改善されていったのを実感します。

 

不良品の割合は激減し、
品質の良い商品を仕入れられるようになりました。

 

もし、粗悪な商品を掴んでしまっても
返品・返金をしやすい環境になったことも
中国輸入をオススメできる理由の一つです。

 

そして今では、OEM(独自の商品開発)の
クオリティも格段に上がり
そのための依頼環境も整いました。

 

今や、あなたが拍子抜けするほど、簡単に、
クオリティの高い製品を作り出せるようになったのです。

 

メリット4:再現性、継続性が高い 

 

中国輸入ビジネスの最後のメリットは、
老若男女どんな人でも、

正しいやり方さえ実践すれば
月収30万円〜100万円に到達できる「再現性の高さ」

 

そして、時代に関わらず輸入ビジネスを成長させ
利益を伸ばしていける「継続性の高さ」でしょう。

 

正直言いますと、この再現性、継続性の高さが
加藤がみなさんにもっとも理解してもらいたい点であり、
魅力に感じている点です。

 

現に、もし加藤が今、輸入ビジネスの知識ゼロで
パソコン操作ができない状態からスタートするなら・・・

迷うことなく、中国輸入ビジネスをスタートします。

 

もちろん、それほど素晴らしい利点があるからですね。

 

加藤さとし加藤さとし

状況はどんどん進化しています。実際は、あなたにもすぐに中国輸入を始めて、稼げる時代が来ているのです。

 

中国輸入転売のやり方は非常にシンプル!

 

海外から輸入して販売するとなると
急に複雑に思えたり、難しいと考えがちです。

でも、実際はそんなことはありません。

非常にシンプルな構図です。

 

わかりやすくするために例えてみましょう。

あなたは八百屋さんをやっているとします。

 

市場から野菜を仕入れ、
それをお店で販売します。
やっていることは非常にシンプルですよね。

 

中国輸入販売も、基本はそれと変わりません。

 

市場=中国と考えてください。

そこから仕入れた商品を販売するだけです。

 

多くの人は難しく考えすぎて
混乱してしまいがちです。
あくまでシンプルに捉えましょう。

 

ただ、さすがに市場=中国まで
仕入れに行くことは面倒ですよね。

なので、仕入れ購入を代わりにしてくれる
「代行業者」を利用します。

 

あなたがやることは、
代行業者に仕入れを依頼して、

商品を販売するだけです。

 

中国輸入転売の方法 全体像

 

すでに説明した通り、
「商品を仕入れて販売する」
あなたがやることはそれだけです。

 

仕入れ先が中国であろうが、どこだろうが、
作業の流れは同じです。

 

・リサーチ
・仕入れ
・販売・発送

 

 

この流れは、物販で稼ぐには基本かつ重要な常識です。

今すぐ頭に入れておきましょう。

 

 

中国輸入の転売商品の実例と、その販売先サイトについて

 

 

先ほど「国内サイトで販売する」
と紹介しましたが、具体的には

・Amazon
・ヤフオク
・メルカリ

で販売をしていきます。

 

他にも販売ができるサイトはありますが、
まずは上記の3サイトを使って販売していきます。

 

3サイトについての詳しい解説は
以下の記事をお読みください。

 

Amazon・ヤフオク・メルカリの特徴は?売れる転売商品やユーザーの違いを知ろう

 

↑の記事で説明している通り、

それぞれのサイトはユーザーの特徴があるため
売れている商品も微妙に違います。

そこで、
「各サイトで実際に売れている商品」について
事例をそれぞれ紹介していきましょう。

 

 

「Amazon」で売れている商品事例

 

最初に紹介するのは、Amazonの転売商品
の事例です。

 

Amazonで人気の中国仕入れ可能な商品と言えば、
「コスプレ」なのは有名ですが、
ご存知でしたか?

 

アニメ関連は法的な問題がある場合もあるので、
注意すべき点もありますが、
以下のような商品なら問題はありません。

 

 

続いて、Amazonではイベントに関する商品が売れます。
季節イベント商品は大きな利益を生み出します。

 

 

さらにAmazonでは工具や工業用品なども売れます。
他のサイトよりも売れやすいので要注目です。

 

 

 

「ヤフオク」で売れている商品事例

 

ヤフオクのユーザーは、
年齢層が高めの男性が多い傾向があります。

 

そこで、カー・バイク用品などは人気があります。

 

 

さらに、ヤフオクでは以下のような自作用キット
人気の商品です。

 

 

最後に紹介するのは、女性用の水着です。

 

過去には男性のユーザーが多かったヤフオクですが、
現在は女性のユーザーも増えています。

 

しかも、定額で取引をする「フリマモード」での
取引も多く、パソコンでの利用よりもスマホアプリでの
利用が増えています。

 

 

 

他にも、ヤフオクではコレクター向けの商品も売れる
のも、大きな特徴のひとつです。

 

 

「メルカリ」で売れている商品事例

 

今や急速に成長しているメルカリですが、
その人気を支えているのは女性です。

 

しかも、若い女性や小さなお子さんがいる
ママさんなどの利用が多いです。

 

そのため、以下のような女性用のアパレル関連
大人気です。

 

 

続いて、若いママさんの利用も多いので、
子供用の商品も大人気です。

 

 

女性用アパレル商品や子供用のグッズなどが
よく売れるメルカリですが、他にも
オシャレなインテリアグッズなども売れています。

 

 

上記の時計だと、インテリアとして購入する人と
猫好きな人が購入する場合がありますよね。

 

 

他にも、中国の仕入れでは○○○商品が売れています

 

ここまで紹介した商品は、

中国から仕入れた商品をほぼそのまま販売(=転売)

している事例です。

 

ただ、転売商品ではなく以下のような商品も
数多く売られています。

 

 

 

 

上記の商品に共通しているのは、
セットにしたり、ロゴをつけたり、オリジナルパッケージにするなど
何かしらの独自の工夫や、加工がしてある商品です。

 

こういった商品をOEM(ODM)商品と言います。

 

輸入した商品をそのまま販売するのではなく、
加工をすることで、販売者のオリジナル商品
とするんですね。

 

そうして一手間かけることで、
他のライバルたちから相乗りで販売されにくくなります。

 

そのため、商品を独占的に販売ができ、
大きな利益を得ること可能性が上がります。

 

ただし!

ただし、初心者がいきなりOEM商品を
製作するのは、リスクが高くオススメしません。

 

マラソン初心者が、いきなりフルマラソンを
走ろうとするのと同じようなものです。

常識で考えると、途中で怪我をして
完走できないリスクが高いですよね?

 

定評のある有料スクールや、
コンサルティングを受講するのをオススメします。

(ちなみに、youtubeの無料動画は
どんどん情報が古くなるのでご注意を)

 

まずは転売で利益を得てもらい、

将来的には、自分のオリジナル商品開発をしていく。

 

それが正攻法だと言えます。

そう考えると、夢が広がりますよね。

 

中国輸入販売は、このように奥の深い世界なのです。

 

 

中国輸入転売の流れ

 

通常の中国輸入転売では、

リサーチ、仕入れ、販売(出品)

の3つの流れで利益を出していきます。

 

 

3つの作業フェーズを
それぞれ掘り下げて解説していきますね。

 

1.「リサーチ(商品候補、仕入れ先)」の作業内容

 

リサーチと聞くと、難しいと思う方が多いですが、
やることは決して難しくありません。

 

これまでうまくいかなかった人は、
単に「そのやり方」が悪かっただけです。

 

正しい考え方、ノウハウを持って臨めば、
ガラッと結果が変わりますよ。

 

まずは、仕入れ商品の選定をしていきます。

それがリサーチの第一段階です。

 

具体的には、以下のポイントを見ていきます。

 

・どんなものが売れているか
・誰が売っているか
・利益は出るのか
・中国で仕入れられるのか

 

見るべきポイントはこの3つだけで
非常に簡単ですよね。

 

次に、商品候補を見つけたら、
中国にある仕入れ先探しに入ります。

 

中国の仕入れ先とは、「アリババ」「タオバオ」
という巨大ECサイトです。

 

仕入れ先のリサーチについては、
もう「慣れの問題」です。

スキルを身につけたうえで、繰り返し
リサーチしてもらえば、どんどん上達しますので
その点は安心してください。

 

とはいえ、この2つのリサーチ作業は
普通に手動でやっていたら
とても時間がかかってしまうもの。

 

そこで、加藤の会社では、

商品候補、仕入れ先リサーチ作業を
効率的にしてもらえるWEBツールを開発しました。

 

Amazonリサーチツール アマテラス

 

これを使ってもらうことで、
商品選定、仕入れ先リサーチの作業時間を
短縮することが可能となります。

 

2.中国サイトから仕入れ作業の内容

 

リサーチ(商品選定、仕入れ先の決定)ができたら、
先ほども出た「代行業者」に依頼して仕入れをします。

 

 

代行業者への依頼はすべて日本語ですし、
仕入れ代金の支払いも日本円でOKです。

 

代行業者に依頼して、代金を支払えば、
後は待つだけ。

代行業者が梱包をして、日本に送ってきてくれます。

 

3.販売・発送の作業内容

 

最後は、仕入れた商品を販売する段階です。

この作業は、Amazon、ヤフオク、メルカリどのサイトでも
商品情報を登録していきます。

 

すでに中国で販売されている商品と同じものなら
画像も絶対に必要なわけではありません。

 

 

わずかな時間で作業は終了します。

そして、売れたらお客さんに発送をします。

 

Amazonが提供している「FBA」という商品保管、
配送サービスを使えば、すべてAmazonが
行ってくれます。

 

スタートしていないと、なんでも不安に感じますが
特に難しいことはありませんし、簡単にできますよ(^^)

 

 

中国輸入についてよくある質問

 

 

 

「中国から商品を仕入れて、ネット販売で稼ぐ」

このビジネスについて、よくある質問をまとめました。

注意点などもありますので、参考にしてください。

 

 

Q:会社じゃなくて一般人でも仕入れて販売できるの?

A:もちろん、できます。
売上が増えて、法人化する人もいますが、
最初は皆さん、個人ではじめます。
特に資格なども必要ありませんから、誰でも始められます。

 

 

Q:副業でもできるの?

A:もちろんできます。

毎日でなくても、週末だけなどの
短時間の作業でも十分に稼げる手法です。

サラリーマンの方であれば、所得税で勤務先に
バレる危険もありますが、
もちろんバレない方法もありますよ。

 

 

Q:トラブルはないの?

A:トラブルが100%ないという仕事はありません。

しかし、トラブルを最大限に防ぐ方法や対処方法はあります。

 

 

Q:中国語ができないんだけど・・

A:中国輸入販売に中国語は必要ありません。

注文も日本語ですし、いざとなれば翻訳も自動でできます。

 

 

Q:中国だから、偽物とかはないの?

A:0%とは言い切れません。

ただし、一昔前に比べれば、中国商品の
コピー品は激減したので安心してください。

それに、そもそも偽物があるような商品は扱わないことです。

その見分け方さえ知っていれば、
何も恐ることはありませんよね。

 

加藤さとし加藤さとし

「正しいやり方」を知ればどんな人も成果を出せる。それが中国輸入の魅力の一つだと言えます。

「中国商品を仕入れて販売するビジネス」が持つ、3つの伸びしろ

 

 

今では、仕入れを代行してやってくれる業者や
Amazon が在庫管理と配送をしてくれるようになり、
便利な世の中になりました。

 

そんなサービスの進化のおかげで
中国輸入ビジネスも、
老若男女かかわらずどなたでも実践できる
ようになったのです。

 

とはいえ、中国輸入物販ビジネス自体が
将来的にどんな展開ができるのか、
分からないとやる気も起きないですよね?

 

そこで、この中国輸入ビジネスが
将来的にどんな展開ができるのか?

 

その伸びしろ、可能性ついて
順を追ってご紹介していきますね。

 

第一段階:

まずは、【かんたん中国輸入転売】ノウハウを
しっかりと学び、経験値を積んでいけば、

3ヶ月ほどで平均【月収20万円】ほどを達成できます。

 

※ただし、一般的な「Amazon相乗り転売」
の手法だと今は難しいので、注意してください

 

第二段階:

この段階は、商品を右から左に流す
いわゆる「転売」ではありません。

あなただけの独自商品を生産して
主にAmazonで販売することにより、

【月収100万円以上】を得ることができます。

 

※この段階で、例えば「週5時間で月収30万円」
という副業スタイルを維持していくことも可能です

 

第三段階:

最終的には、独自のブランドで専門店化して
売れ筋商品を複数持ち
メーカー兼セラーとして販売をしていく段階です。

ここまでいけば、あなたには
【月収300万円以上】という世界が待っています。

 

※ネットショップ運営、という手段や
事業売却(バイアウト)して
数千万円を得るという選択肢もありますよ

 

加藤さとし加藤さとし

・・・以上の三段階は、真面目に取り組んでもらえば、あなたにも辿ってもらえる道ですよ。

ただ、今そう言われても、
なかなかピンと来ないと思います。

 

『今この瞬間に、このように
結果を出している人たちが多くいる』

という事実だけでも知っておいてもらいたいです。

 

まとめ

 

この記事では、「中国輸入 → ネット販売の流れ」について、
様々な角度から解説してみました。

 

この記事で、その全体像が
少しでも分かってもらえば嬉しいです。

 

これまで「難しい・・・」「よく分からない・・・」
と考えていた方も、

実際はシンプルなんだな!
と知ってもらえたんじゃないでしょうか?

 

実際にやってもらうと、
さらに簡単だということが
実感してもらえるはずですよ。

 

ただし、注意してもらいたいのですが、

「いきなり月収300万円になろう!」

と頑張っても、120%うまくいきません。

 

・・・ガムシャラに頑張ってうまくいくなら、
世の中成功者だらけですよね(^^;)

 

ここまで読まれたあなたには、
決して焦らず、足元を見て欲しいです。

 

そして、古い方法ではなく
「今、うまくいく正しい方法」を実践する。

 

そんなスタンスで
着実に成果を出していってください。

 

それが結局、成功するための一番の近道ですからね。

 

加藤さとし加藤さとし

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