中国輸入転売、

中国製オリジナル製品販売の専門家

加藤さとしです。

 

”中国輸入”とは、その名の通り、

 

「中国から商品を輸入で仕入れて、

インターネット上で販売する」

 

というビジネス手法です。

 

  • 興味があるけどやり方がさっぱりわからない・・・
  • やってみたいけど、転売?OEM品販売?複雑・・・
  • リサーチ?仕入れ?何をどうやればいいの?

とお悩みの初心者の方も多いでしょう。

 

そこで今回は、

中国輸入ビジネスについて、

その全体像や、売れている商品紹介、

具体的なやり方の流れなどを解説していきます。

 

加藤さとし加藤さとし

この記事を読んでもらえれば、中国輸入ネット転売、オリジナル商品販売のやり方はすべて把握してもらえます。

そして、なぜ加藤が長く中国輸入を続けていているのか? その理由も分かってもらえるはず。

 

 

目次

「中国輸入で稼ぐ方法」の絶対的メリット、魅力は?

 

まずは最初に、

「中国輸入がオススメできる理由」

ズバリお話しします!

 

中国からの輸入物販で稼ぐビジネスは、

他の輸入ビジネスに比べて優れている

4つのメリットがあります。

 

具体的には、以下の内容です。

 

メリット1:中国だから安い原価で輸入できてビジネスが成立しやすい

 

まず、第一に挙げられるのが

仕入れの原価が非常に安いことです。

 

物販ビジネスの原則は、

”安く仕入れて、利益を乗せて売る”

ですから、「いかに安く仕入れられるか?」

がポイントになるのは言うまでもありません。

 

中国からの仕入れ商品は

利益率20%~50%前後のものが多い

ことが特徴です。

 

輸入ビジネスは為替の影響をモロに受けるため

経費一つ一つをいかに圧縮させて安く済ませるか?

が勝負の分かれ目となります。

 

そこで、「原価が安い」という特徴は、

輸入転売の成功において大きなアドバンテージです。

 

それに、仕入れにかかる費用が安ければ

スタート資金が少なく済むのも助かりますよね。

 

ちなみに、中国の仕入れ先サイトとは

アリババグループが運営する

「アリババ」、「タオバオ」

というECサイトです。

 

なお、オリジナル製品の生産、仕入れをするなら

サイトは「アリババ」一択です。

 

アリババは卸サイトなので、大量輸入の場合、

原価をさらに安くすることも可能なことから

より大きな利益が見込めます。

 

※タオバオとアリババの特徴や

違いについては後ほどご説明します

 

さらに、仕入れ対象となる商品は

日常で使う雑貨類が大多数を占めます。

 

そのため、仕入れリサーチがうまくいけば

毎日大量に売れ、稼ぐことができるんですね。

 

ただし、商品一個ずつの利益額は低いため

薄利多売の分を、販売の「回転率」でカバーしている

とも言うことができます。

 

加藤さとし加藤さとし

加藤のAmazonストアでも、1日に軽く100個以上が日々売れ続けています。

 

メリット2:中国から輸入できる商品の種類が豊富

 

中国が「世界の工場」と呼ばれているのは

聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

実際その通りで、ありとあらゆる種類の商品が

生産、輸出されており、それらを我々でも

仕入れ可能なことも魅力のひとつだと言えます。

 

なぜなら、商品の種類が多ければ、

利益が出る商品を見つけられるチャンスが増えますよね。

 

次々に仕入れ商品を選択できるのは、

継続的に輸入ビジネスで稼げる理由の一つ

だと言えますね。

 

メリット3:商品のハイクオリティ化

 

ほんの5年前までは、中国製品の品質も

「安かろう悪かろう」 が当たり前でした。

 

ですので、先ほどのタオバオ、アリババから

仕入れ先店舗を厳選する目が必要だったんですね。

 

ただ、今やもうそんな時代ではありません。

 

時代は変わり、中国は「世界の工場」として

あらゆる国の小売業者たちから注目され始めました。

 

そうして世界中から注文を受けていく中で、

工場の品質がグングンと上がっていったのです。

 

現に、加藤が中国輸入を始めた頃より

その環境が大きく改善されていったのを実感します。

 

不良品の割合は激減し、

品質の良い商品を仕入れられるようになりました。

 

もし、粗悪な商品を掴んでしまっても

返品・返金をしやすい環境になったことも

中国輸入をオススメできる理由の一つです。

 

そして今では、OEM生産(独自の商品開発)の

クオリティも格段に上がり

そのための依頼環境も整いました。

 

今や、あなたが拍子抜けするほど、簡単に、

クオリティの高い製品を作り出せる方法があるのです。

 

メリット4:再現性、継続性が高い 

 

中国輸入ビジネスの最後のメリットは、

老若男女どんな人でも、正しいやり方さえ実践すれば

月収30万円〜100万円に到達できる「再現性の高さ」

 

そして、オリジナル製品を生産することで

参入障壁が高くなるため、ある日突然、稼げなくなる・・・

といったことは起こりにくいです。

 

つまり、長くビジネスを成長させていける

「継続性の高さ」を備えています。

 

正直言いますと、この再現性、継続性の高さが

加藤が魅力に感じている点であり、

オススメしている理由でもあります。

 

現に、もし加藤が今、輸入ビジネスの知識ゼロで

パソコン操作さえもできない状態からスタートするなら・・・

中国輸入ビジネスをスタートします。

それほど素晴らしい利点があるのです。

 

加藤さとし加藤さとし

状況はどんどん進化しています。実は、あなたにもすぐに中国輸入を始めて、たとえ副業でも稼げる時代が来ているのです。

 

 

中国輸入品転売のデメリットから見る、事前に押さえておくべき失敗しないための対策

 

既存の中国輸入製品を仕入れて、

そのままAmazonで売る「転売」というやり方は、

サラリーマンや主婦の副業で

今すぐできるような、超シンプルな稼ぐ方法です。

 

ただし、どんなビジネスにも

デメリットはつきもの。

 

まずは先に、それらをご紹介しておきますので

そこから得られる対策を知っておいてください。

 

具体的には、以下の2つの欠点があります。

 

一定の利益を上げるには、大量に売らないといけない(薄利多売)

 

先ほどもお伝えしたとおり、

中国輸入の転売で扱う商品は

原価が安く利益率は高いのですが、

利益額は低い傾向にあります。

 

たとえば、欧米転売のように

商品を一個売って利益1万円を稼ぐ。

 

というのは中国輸入転売では

なかなか難しいです。

 

仮に月30万円の収益を目標にするなら、

利益額が1,000円の商品の場合

「月に300個、1日10個」

最低でも売る必要があります。

 

輸入物販ビジネスでは利益額よりも「利益率」

を重視すべきですが、

上記のような考えを持っておくことで、

こういった教訓が見えてきます。

  • どんな商品を扱わないといけないのか?
    (目標利益を達成できそうな商品を選ぶ)
  • 中国輸入転売では作業の効率化を目指す

 

相乗り販売で価格競争が起こりやすいので、いつも新しい商品リサーチが必要

 

中国の既製品をそのまま仕入れて

アマゾンで転売するというやり方の場合、

多くの人たちと同じ商品ページで相乗り販売を

しなければなりません。

 

つまり、彼らライバルとの”価格競争”が

絶対に避けられないということ。

 

価格競争により、転売で稼げる利益額が

どんどん減っていけば、仕入れられなくなるので

常に新しい利益商品をリサーチしなければなりません。

 

そして、不特定多数の転売商品を仕入れることで

以下のようなリスクも出てくることになります。

 

不良品や仕様と異なる商品が届くリスクがある

 

中国製品の品質は間違いなく

上がっています。

 

とは言っても、転売のように不特定多数の

種類の商品を次々に仕入れていくとなると…

 

不良商品が届く確率が

無視できなく数値になってしまいます。

 

最近は返金システムがあるので

こちらが一方的に損をすることは

少ないですが、時間のロスは避けられません。

 

なお、中国輸入転売で不要な手間やリスクを

なるべく減らすには、後ほど紹介する

「代行会社」が必須となります。

 

中国輸入転売のやり方は非常にシンプル!

 

海外から輸入して販売するとなると

急に複雑に思えたり、難しいと考えがちです。

 

でも、実際はそんなことはありません。

非常にシンプルな構図です。

 

わかりやすくするために例えてみましょう。

あなたは八百屋さんをやっているとします。

 

市場から野菜を仕入れ、

それをお店で販売します。

 

やっていることは非常にシンプルですよね。

中国輸入転売のやり方も、基本はそれと変わりません。

 

「仕入れ市場」=中国と考えてください。

そこから仕入れた商品を販売するだけです。

 

多くの人は難しく考えすぎて

混乱してしまいがちです。

あくまでシンプルに捉えましょう。

 

ただ、さすがに市場である中国まで

仕入れに行くことは面倒ですよね。

 

なので、仕入れ購入を代わりにしてくれる

「輸入代行業者(代行会社)」を利用します。

 

あなたがやることは、

代行業者に仕入れ(や生産)を依頼して、

商品をAmazonの倉庫に輸送依頼するだけです。

 

 

中国輸入転売のやり方 全体像

 

すでに説明した通り、

「商品を仕入れてそのまま販売する」

転売のやり方といえば、それだけです。

 

仕入れ先が中国であろうが、どこだろうが、

やり方の流れは同じです。

 

・リサーチ
・仕入れ
・販売・発送

 

 

※オリジナル製品の販売をする場合は

仕入れの段階で、独自の生産依頼をすることになります。

 

この流れは、物販で稼ぐには基本かつ重要な常識です。

今すぐ頭に入れておきましょう。

 

 

中国輸入の転売商品の実例と、その販売先サイトについて

 

 

先ほど「国内サイトで販売する」

と紹介しましたが、具体的には

・Amazon
・ヤフオク
・メルカリ

で販売をしていきます。

 

他にも販売ができるサイトはありますが、

まずは上記の3サイトを使って販売していきます。

 

3サイトについての詳しい解説は

以下の記事をお読みください。

 

Amazon・ヤフオク・メルカリの特徴は?売れる転売商品やユーザーの違いを知ろう

 

↑の記事で説明している通り、

それぞれのサイトはユーザーの特徴があるため

売れている商品も微妙に違います。

そこで、

「各サイトで実際に売れている商品」について

事例をそれぞれ紹介していきましょう。

 

加藤さとし加藤さとし

以下の事例は、あくまで分かりやすい一例にすぎませんので、参考程度にご覧くださいね。

あと、「中国輸入品の単純転売」に関しては、現在稼げる商品が減っているのでそこまでオススメしていません。

 

 

「Amazon」で売れている商品事例

 

最初に紹介するのは、Amazonの

中国製品の転売商品事例です。

 

Amazonで人気の中国仕入れ可能な商品と言えば、

「コスプレ」なのは有名なのですが、

ご存知でしたでしょうか?

 

アニメ関連は著作権的な問題があることが多いため、

実際に仕入れる場合は注意すべき点もありますが、

以下のような商品なら問題はありません。

 

アマゾン:3,400円/アリババ:72元(約1,200円)

価格差2,200円!

 

続いて、Amazonではイベントに関する商品が売れます。

季節イベント商品は大きな利益を生み出します。

 

アマゾン:1,299円/アリババ:3.9元(約70円)

価格差1,229円!

 

さらにAmazonでは工具や工業用品なども売れます。

他のサイトよりも売れやすいので要注目です。

 

アマゾン:2,369円/アリババ:40元(約700円)

価格差1,669円!

 

 

「ヤフオク」で売れている商品事例

 

ヤフオクのユーザーは、

年齢層が高めの男性が多い傾向があります。

 

そのためヤフオクでは、

カー・バイク用品などが人気があります。

 

ヤフオク:3,315円/アリババ:89元(約1,500円)

価格差1,815円!

 

さらに、ヤフオクでは以下のような自作用キット

人気の商品です。

 

ヤフオク:2,700円/アリババ:55元(約900円)

価格差1,800円!

 

最後に紹介するのは、女性用の水着です。

 

過去には男性のユーザーが多かったヤフオクですが、

現在は女性のユーザーも増えています。

 

しかも、定額で取引をする「フリマモード」での

取引も多く、今では、

パソコンでの利用よりもスマホアプリでの

利用が増えているようです。

 

ヤフオク:2,980円/アリババ:75元(約1,300円)

価格差1,680円!

 

他に、ヤフオクでは「コレクター向けアイテム」も売れる

のも、大きな特徴のひとつです。

 

 

「メルカリ」で売れている商品事例

 

今や急速に成長している、フリマアプリ。

 

そのなかもトップの「メルカリ」ですが、

その人気を支えているのは、やはり女性です。

 

しかも、若い女性や小さなお子さんがいる

ママさんなどの利用が多いです。

 

そのため、以下のような女性用のアパレル関連

大人気です。

 

メルカリ:3,080円/アリババ:80元(約1,300円)

価格差1,780円!

 

続いて、若いママさんの利用も多いので、

子供用の商品も大人気です。

 

メルカリ:2,980円/アリババ:50元(約900円)

価格差2,080円!

 

女性用アパレル商品や子供用のグッズなどが

よく売れるメルカリですが、他にも

オシャレなインテリアグッズなども売れています。

 

メルカリ:3,850円/アリババ:29元(約500円)

価格差3,350円!

 

上記の時計だと、インテリアとして購入する人と

猫好きな人が購入する場合がありますよね。

 

加藤さとし加藤さとし

ただし、メルカリで中国輸入商品を転売で稼ごうとするのは、今ではアカウント停止の危険が大きくなったためオススメしていません。

 

 

実際は、中国からの仕入れ品では●●●●●商品が売れています

 

以上で紹介した商品は、

中国から仕入れた商品を

そのまま輸入販売(つまり転売)

している事例です。

 

ただ、実際は転売商品ではなく、以下のような

「オリジナル商品」のほうが数多く売られています。

 

特にAmazonでの事例が多いです。

 

 

 

 

上記の商品事例は、

セットにしたり、ロゴをつけたり、

オリジナルの袋にするなど

何かしらの独自化を施しています。

 

こういった製品のオリジナル化を

OEM(ODM)生産と呼ばれます。

 

「OEM」とは、販売者側にとっては

主に以下のことを指します。

 

製品の企画・設計・生産のすべてを委託し

中国輸入のノーブランド商品全般に

単にロゴを印字、刻印を依頼すること。

 

たとえば・・・

・紙タグ・布タグの縫い付け、商品へのロゴ入れ

 

をするだけでも、オリジナル製品の

出来上がりです。

 

・・・一方、「ODM」とは、

販売者側にとっては主に以下のことを指します。

 

企画・設計は自社、生産のみを委託し

商品の素材、デザイン、仕様を一部変更するなどの

生産依頼をすること。

 

たとえば・・・

 

・生地選びから商品を製作して

世界に一つ、自分だけの商品を作る

 

ということが可能ですし、

それよりももっと複雑な

仕様変更でもできるのが特徴です。

 

こうして一手間、二手間かけることで、

他のライバルたちから真似されにくくなります!

 

そのため、商品を独占的に販売ができ、

大きな利益を得ることができるんですね。

 

中国輸入販売は、このように奥の深い世界なのです。

 

 

中国輸入転売、オリジナル製品販売の流れ

 

通常の中国輸入転売では、

リサーチ、仕入れ、販売(出品)

の3つの流れで利益を出していきます。

 

 

3つの作業フェーズを

それぞれ掘り下げて解説していきますね。

 

1.「リサーチ(商品候補、仕入れ先)」の作業内容

 

リサーチと聞くと、難しいと思う方が多いですが、

やることは決して難しくありません。

 

これまでうまくいかなかった人は、

単に”そのやり方”が悪かっただけです。

 

正しい考え方、ノウハウを持って臨めば、

ガラッと結果が変わります。

 

まずは、仕入れ商品の選定をしていきます。

それがリサーチの第一段階です。

 

具体的には、以下のポイントを見ていきます。

 

・どんなものが売れているか

・類似品を誰が売っているか

・長期にわたり、利益は出るのか

・中国で仕入れられるのか

 

どんなものが売れているか

中国輸入転売では、

必ず”需要のある商品”を扱う必要があります。

 

あなたがどれだけ好きな商品でも、

月に一個しか売れないようなものは

取り扱うべきではありません。

 

ビジネスでは自分の売りたいものではなく

お客さんが欲しいものを

提供することが原則なのです。

 

…では、どうやって需要を見つけるのか?

たとえば、ショッピングサイトの

売れ筋ランキングや注目キーワードを

見てみましょう。

 

 

 

こういったページには、

いま需要のある商品が掲載されています。

 

もちろん、その商品をそのまま売っても

すでにライバルがうじゃうじゃいるので、

関連品などライバルと衝突しない商品を

探さなければいけません。

 

 

ほかにも、雑誌などには先取り商品

が掲載されていることもあるので、

そういった情報も将来の需要を

把握するのに役立ちます。

 

誰が売っているか

需要のある商品がわかったら、

次は「誰が売っているか」を

確認する必要があります。

 

どれだけ売れる商品でも、

ライバルが100人も1000人もいれば、

後発組が勝つことは非常に難しいです。

 

自分がそこに後から参入しても

戦える余地はあるのか、確認しましょう。

 

ライバルがどれだけいるかは、

たとえば、Amazonなら「モノレート」

というツールで調べられます。

 

参考:モノレートの見方をマスターして売れるAmazon商品をリサーチする方法

 

なお、継続的に売れている商品なのに、

ライバルが一人だけというパターンは

気をつけなければいけません。

 

この場合、その販売者が商標権を取っていたり、

独占販売権を結んでいたりする

可能性があるからです。

 

利益は出るのか

商品を仕入れる前は、本当に利益が出るのか

正しい計算”をしておく必要があります。

 

当たり前ですが、商品販売時にかかるのは

仕入費用だけではありません。

 

  • 代行手数料
  • 日本までの国際送料
  • 消費税・関税
  • ショッピングサイトの販売手数料
  • 購入者宅までの送料

 

最低でもこういった費用が

仕入原価に上乗せされます。

 

中国輸入転売は商品1つあたりの

利益額が決して多くないので、

 

正しい計算をしていないと、

売れば売るほど赤字という

最悪な状態にハマる可能性もあります。

 

販売価格からすべての費用を引いて、

最低でも利益率30%を超えるような

商品を探すことがポイントです。

 

中国で仕入れられるのか

次に、商品候補を見つけたら、

中国にある仕入れ先探しに入ります。

 

中国の仕入れ先とは、「アリババ」

という巨大卸仕入れサイトです。

 

それぞれのサイトの特徴は

次のとおりです。

 

 タオバオ(初心者向け)アリババ(大量仕入れ向け)
メリット・1個から購入可能
・値引きできる可能性あり
・品質の良い商品が多い
・卸値で安く仕入れられる
・OEM/ODMの依頼をできる
デメリット ・アリババと比べると価格は高め
・OEM/ODMの依頼ができない

・ロット買いが基本
・品質は業者によって異なる

 

タオバオは、日本で言う楽天市場

のような、一般の消費者向けサイトです。

 

商品の価格は日本と比べれば安く、

1個単位から購入できますが、

ビジネスとして利益が出ないことが多いです。

 

ただし、注文時やトラブルが起きた際は

中国語で対応する必要がありますし、

海外発送に対応していないお店も多いので、

中国輸入初心者は代行業者の利用をおすすめします。

 

一方、アリババは小売業者向けの

卸販売サイトです。

 

卸値なのでタオバオよりも原価が安いのは

もちろんのこと、

 

工場から直接仕入れるので、交渉すれば

OEM商品を作ってもらうこともできます。

 

ただし、最低ロットは10個〜など

まとめ買いが基本。

 

なお、仕入れ先のリサーチについては、

これはもう「慣れの問題」です。

 

スキルを身につけたうえで、繰り返し

リサーチしてもらえば、どんどん上達しますので

その点は安心してください。

 

とはいえ、リサーチ作業を

普通に自分の手でやっていたら

とても時間がかかってしまうもの。

 

そこで、加藤の会社では、

商品候補、仕入れ先リサーチ作業を

効率的にしてもらえるWEBツールを開発しました。

 

AmazonSEO&リサーチツール アマテラス

 

これを使ってもらうことで、

商品選定、仕入れ先リサーチの作業時間を

短縮することが可能となります。

 

2.中国のアリババから仕入れ作業の内容

 

リサーチ(商品選定、仕入れ先の決定)ができたら、

先ほども出た「代行業者」に依頼して仕入れをします。

 

 

代行業者への依頼はすべて日本語ですし、

仕入れ代金の支払いも日本円でOKです。

 

代行業者に依頼して、代金を支払えば、

後は待つだけ。

 

代行業者が商品の検品と梱包をしてくれ、

日本に輸送してくれます。

 

代行業者の選び方と、加藤おすすめの代行業者

中国輸入品の販売ビジネスでは、

「代行業者(代行会社)の存在が

ビジネスの生命線を左右する」

と言っても過言ではありません。

 

先ほどもお伝えしたように、

代行業者はあなたに代わって

価格交渉から検品まですべてを

代行してくれるからです。

 

そのため、代行業者は

慎重に選ぶ必要があるのですが、

 

中国輸入ビジネス初心者の人は

どの業者を選べばいいのかわからない!

と悩んでいる人も多いです。

 

実際、中国輸入に関する代行業者は

50社以上存在します。

 

さらに、中にはおすすめできない

業者がいることも事実です。

 

配送遅延が頻繁にあったり

返信がやたらと遅かったり

最低限の検品もしていない等々。。

 

こんな業者を使っていれば、

一向に利益が出ないばかりか、

後々大きなトラブルに

巻き込まれる恐れもあります。

 

そこで、代行業者を選ぶ際は、

次の6点を意識してください。

 

  • 手数料の安さだけでなく総合的なバランスをチェック
  • お問い合わせがしやすく、レスポンスも早い
  • 専用管理画面があってリアルタイムに状況を知れる
  • アマゾンFBA倉庫に直送してくれる
  • 複数の配送手段を選ぶことができる
  • トラブル時もしっかりとした対応をしてくれる

上記6点を満たしている業者は、

信頼性がかなり高いと言えます。

 

加藤はこれまで様々な代行業者を

利用してきましたが、その中でも

初心者にオススメなのが「イーウーマート」です。

 

先ほどの6点を満たす上、

他の代行業者と比べても

注文のしやすさの点がダントツです。

 

イーウーマートについては

登録方法等、以下のページで

解説しているので参考にしてみてください。

 

参考:中国輸入の代行業者を選ぶならイーウーマートがおすすめな理由

 

3.販売(出品登録)の作業内容

 

最後は、仕入れた商品を販売(出品)する段階です。

 

この作業は、Amazon、ヤフオク、メルカリどのサイトでも

商品情報を登録していきます。

 

商品画像も別に準備することになります。

 

ちなみに、中国で販売されている商品と同じものなら

独自の画像が絶対に必要なわけではなく、

同じでも大丈夫なこともあります。

 

 

出品作業自体はすぐに終了します。

 

そして、出品を終えたら

注文があるのを待つだけ。

 

実際に売れたらお客さんに発送をします。

 

発送方法は、自分で直接お客さんに発送する

もしくはAmazonのFBAというサービスを使う。

このいずれかです。

 

一日に数十個の商品を売るなら、

FBAの利用が必須です。

 

FBAは、Amazonの倉庫に商品を送るだけで、

 

  • 商品の保管
  • 注文の処理
  • 梱包・発送
  • クレーム処理
  • 返品対応

 

こういった作業をすべて代行してくれます。

 

FBA利用料や手数料はかかりますが、

中国輸入転売をやるなら欠かせない

サービスだと思ってください。

 

ちなみにFBAを使って

Amazonの倉庫に商品を預けている場合、

さらに物流自動化サービスを利用すれば、

Amazon以外のECサイトに入った注文も

同じFBA倉庫から発送できます。

 

FBAの他にも、複数のECサイトで

商品を展開する際の物流サービスがあります。

 

  • シッピーノ
  • GoQSystem

 

中国輸入転売・オリジナル製品販売についてよくある質問

 

 

 

 

 

「中国から商品を仕入れて、ネット販売で稼ぐ」

このビジネスについて、よくある質問をまとめました。

注意点などもありますので、参考にしてください。

 

Q:会社じゃなくて一般人でも仕入れて販売できるの?

A:もちろんできます。

売上が増えてから法人化しますが、最初は皆さん個人です。

特に資格なども必要ありませんから、誰でも始められます。

 

 

Q:副業でもできるの?

A:もちろんできます。

毎日でなくても、週末だけなどの

短時間の作業でも十分に稼げる手法です。

 

サラリーマンの方であれば、所得税で勤務先に

バレる危険もありますが、

もちろんバレない方法もありますよ。

 

※参考記事

副業転売で確定申告しないと一体どうなる?会社にバレない申告方法とは?

 

 

Q:トラブルはないの?

A:トラブルが100%ないという仕事はありません。

しかし、トラブルを最大限に防ぐ方法や対処方法はあります。

 

 

Q:中国語ができないんだけど・・

A:中国輸入販売に中国語は必要ありません。

リサーチは自動翻訳されますし、

仕入れは代行会社の日本語ができるスタッフに

依頼するだけでOKです。

 

 

Q:中国だから、偽物、コピー品とかはないの?

A:一昔前に比べれば、中国商品の

コピー品は激減したので安心してください。

それに、そもそも偽物があるような商品は扱わないことです。

 

加藤さとし加藤さとし

「そのときの正しいやり方」を知れば、どんな人も成果を出せる。

それが中国輸入ビジネスの最大の魅力です!

 

「中国製品を仕入れて販売するビジネス」が持つ、3つの伸びしろ

 

 

今では、仕入れを代行してやってくれる業者や

Amazon が在庫管理と配送をしてくれるようになり、

便利な世の中になりました。

 

そんなサービスの進化のおかげで

中国輸入ビジネスも、

老若男女かかわらずどなたでも実践できる

ようになったのです。

 

とはいえ、中国輸入物販ビジネス自体が

将来的にどんな展開ができるのか、

分からないとやる気も起きないですよね?

 

そこで、この中国輸入ビジネスが

将来的にどんな展開ができるのか?

 

その伸びしろ、可能性ついて

順を追ってご紹介していきますね。

 

第一段階:おてがる中国輸入セラー

在庫リスクなく実践できる

特殊な中国輸入転売モデルにより、

【月収10〜20万円】ほどを達成できます。

 

※ただし、こちらの段階は飛ばしても問題ありません

 

第二段階:オリジナル製品セラー

この段階からは、商品を右から左に流す

いわゆる「転売」ではありません。

 

あなた独自のオリジナル製品を生産して

主にAmazonで販売することにより、

たとえ副業で実践するとしても

【月収100万円以上】を得ることが可能です。

 

※例えば「週2時間の作業だけで、月利30万円」
という副業スタイルを維持していくことも可能です

 

第三段階:メーカー兼セラー

最終的には、独自のブランドで専門店化して

売れ筋商品を複数持ち

メーカー兼セラーとして販売をしていく段階です。

 

ここまでいけば、あなたには

【月収300万円以上】という世界が待っています。

 

※専門店化せず、雑多なジャンルの商品を扱う

という選択肢もあります

 

加藤さとし加藤さとし

・・・以上の三段階は、真面目に取り組んでもらえば、あなたにも辿ってもらえる道です。

 

ただ、今そう言われても、

なかなかピンと来ないと思います。

 

ですので、『今この瞬間に、このように

結果を出している人たちが多くいる』

という事実だけでも知っておいてもらいたいです。

 

 

まとめ

 

この記事では、

「中国輸入 → ネット販売のやり方」について、

様々な角度から解説してみました。

中国輸入転売の流れ

①リサーチ

  • 国内サイトで中国商品を探す
    (売れ筋品、ライバル少ない、利益が出る商品)
  • 中国サイト(アリババorタオバオ)で同じ商品を探す

 

②仕入れ

  • 代行業者に仕入れを依頼する(イーウーマートがおすすめ)
  • 代行業者に商品が届く
  • 代行業者が日本へ発送

 

③販売

  • 商品を国内サイトで販売する(Amazon、ヤフオクなど)

これまで「難しい・・・」「よく分からない・・・」と考えていた方も、

実際はこういうことなのか!

と知ってもらえたんじゃないでしょうか?

 

実際にやってもらうと、

さらに簡単だということが

実感してもらえるはずですよ。

 

ただし、注意してもらいたいのですが、

「いきなり月収300万円になろう!」

と頑張っても、120%、うまくいきません。

 

・・・意気込みだけでうまくいくなら、

世の中成功者だらけです(^^;)

 

ここまで読まれたあなたには、

決して焦らず、足元を見て欲しいです。

 

そして、古い方法ではなく

「今、うまくいく正しい方法」を実践する。

 

そんなスタンスで

着実に成果を出していってください。

 

それが結局、成功するための一番の近道ですからね。

 

加藤さとし加藤さとし

さらに知りたい方は、中国輸入のOEM、ODM生産の解説とオリジナル商品事例も読んでみてください。